帝國博物学協会
尾張國
鵜飼民部屋敷
 所在地 愛知県一宮市萩原町高木字東浦
 交通機関 名鉄尾西線 萩原駅下車 徒歩10分
 別  名 -
 略  歴 織田信長の家臣、鵜飼民部清重の居館とされる。
屋敷は東西二十間南北四十間とされている。
鵜飼民部は浮野合戦で活躍し、十三の敵首級をも挙げて信長に賞賛されている。
 現  況 鵜飼民部屋敷址は専正寺の東側にあったと伝わっており、現在は住宅地となっているが、遺構と確証できるものは全く残されていない。
周囲には鵜飼姓の住宅も多く、一族でこの周辺に居住されているようである。

専正寺山門

専正寺西側

専正寺本堂

鵜飼民部屋敷址
付近

鵜飼民部屋敷址
付近
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