帝國博物学協会
讃岐國
高松古城
 所在地 香川県高松市高松町1727
 交通機関 JR高徳線 屋島駅下車 徒歩5分
 別  名 喜岡城
 略  歴 建武2(1335)年、守護として讃岐高松郷に赴任した舟木頼重が、高松氏を称して居城として築いたのが、高松古城の創築である。
同年10月、宮方であったであった頼重は、武家方の細川定禅の攻撃を受け高松城は落城した。
その後高松氏は、この城を回復して以後250年に渡ってこの地を治めた。
天正13(1585)年、羽柴秀吉が四国征伐軍を送り込むと、仙石秀久が高松古城を攻撃、城主高松頼邑が防戦したが耐えられず落城した。
これにより高松古城は廃城となった。
 現  況 城址は喜岡寺や権現社の境内となっている。
喜岡寺より権現社の方が一段高くなっており、権現社が主郭であったと考えられる。
城址碑は喜岡寺門前と権現社参道の双方に立てられているが、案内板は権現社にのみ立てられている。
城址北側の切岸が良好に残されている。
ニ郭

西側現況

北西側

北側から望む

北東側から望む

北側切岸

北東角

北側切岸

北東角

高松城址碑

南側

南西角

西側

喜岡寺山門

山門前の城址碑

本堂

井戸
主郭

権現社参道

主郭西側の
切岸

主郭南東側

主郭

主郭東側

権現社境内

権現社拝殿

拝殿西側

拝殿北側

拝殿東側
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