帝國博物学協会
讃岐國
多度津陣屋
 所在地 香川県仲多度郡多度津町東新町
 交通機関 JR多度津駅下車 徒歩10分
 別  名 -
 略  歴 元禄7(1694)年、丸亀藩京極高或が3代藩主となった際に、その夭折恐れた藩は、高或の庶兄高通に三野郡・多度郡のうち1万石の分知を願い出て許され、多度津藩が成立した。
文政10(1827)年、多度津藩4代高賢が陣屋の建設を幕府に願い出て、多度津に陣屋を建設した。これが多度津陣屋の創始である。 その後、多度津藩は6代176年に渡ってこの地を治め、高典の時に明治維新を迎えた。
 現  況 多度津陣屋はJR四国の多度津工場敷地となっており、遺構は残されていない。
中屋敷といわれる家中屋敷が残されており、浅尾氏の屋敷跡には多度津町立資料館が建てられている。
資料館の北西側には堀の跡が表示されているが、現在は堀は埋め立てられて残されていない。

多度津陣屋址

東御殿跡

多度津陣屋堀跡

多度津陣屋堀跡
と大手門跡

多度津陣屋堀跡

多度津陣屋堀跡

多度津町立資料館

東御殿跡

東御殿跡

家中屋敷

家中屋敷

家中屋敷

東大手門跡
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