帝國博物学協会

戸定歴史公園案内図

    戸定邸見取図
下総國
松戸城
 所在地 千葉県松戸市松戸 戸定歴史公園内
 交通機関 常磐線 松戸駅下車 徒歩10分
 別  名 -
 略  歴 松戸城は、相模台城の支城として築かれ、寛正6(1465)年、原信濃入道父子が篭城している。
戦国末期には、小金城高城氏の支城となり、高城胤辰が居城していた。
江戸時代には松戸は旗本の知行地となり、高木氏が館を設けて居館した。
明治17年、徳川慶喜の実弟で最後の水戸城主であった徳川昭武が戸定邸を建設した。
 現  況 城址は戸定歴史公園として、戸定邸が公開されている。
松戸城としての遺構は判別しにくいが、千葉大学との境界に空掘跡・土塁らしきものを見ることができる。

戸定邸表門

戸定邸玄関

表座敷棟

中座敷棟

庭園

土塁

石垣

堀切

土塁

土塁

不老門

戸定邸表門

土塁
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