帝國博物学協会
下総國
米ヶ崎城
 所在地 千葉県船橋市米ヶ崎城之内
 交通機関 東葉高速鉄道 飯山満駅下車 徒歩30分
 別  名 -
 略  歴 米ヶ崎城について記された文献・文書・資料は現在に至るも発見されておらず、築城時期や城主など、一切が不明な城である。
位置的には夏見城高根城にも近く、何れかの城の支城として置かれていたものかもしれない。
 現  況 城は舌状台地の突端に位置しており、縁辺部の土塁は良好な形で残されている。
その中心には意富比神社があり、かつてはこの付近に土塁や堀など郭の遺構が残されていたようであるが、昭和30年代に土取りの為に主要部は破壊されて、今は残っていない。
本来台地の付け根方面は、空掘で断ち切られていたものと思われるが、これについても遺構を見ることはできなかった。

意富比神社

東南側土塁

南側土塁

台地突端土塁

台地突端土塁

台地突端土塁

台地切岸

台地突端土塁

土塁の折

土塁遠望
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