帝國博物学協会
下野國
足利陣屋
 所在地 栃木県足利市雪輪町
 交通機関 JR両毛線 足利駅下車 徒歩10分
東武伊勢崎線 足利市駅下車 徒歩20分
 別  名 足利藩陣屋
 略  歴 宝永2(1705)年、6代将軍徳川家宣の付家老であった戸田忠利が、甲斐国内8,000石に下野国3,000石を加増されて11,000石の大名となった。
宝暦8(1758)年、4代藩主忠言の時、下野足利郡足利に陣屋を築いて移り住んだ。
戸田氏は以後8代160年に渡って陣屋に暮らしたて、明治維新を迎えた。
陣屋は明治に入って火災で焼失した。
 現  況 陣屋址は市街地になっており、遺構は陣屋の井戸、鬼門除けの家富稲荷神社が残されているのみである。
陣屋大門跡には石碑が立てられているが、陣屋中心部には足利藩陣屋跡の木板が電柱に下げられているのみである。
陣屋大門は、市内旭町の民家に移築され、門として使用され、残されている。

陣屋大門跡

陣屋大門跡

陣屋址

足利陣屋跡案内板

足利藩陣屋跡
標識版

陣屋井戸への
通路

陣屋井戸案内板

陣屋井戸

家富稲荷神社
足利陣屋大門
 所在地 栃木県足利市旭町
 交通機関 JR両毛線 足利駅下車 徒歩20分
東武伊勢崎線 足利市駅下車 徒歩30分

陣屋大門正面

陣屋大門側面
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