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| 所在地 | 長野県諏訪市高島 |
| 交通機関 | JR中央本線 上諏訪駅下車 バス城南保育園下車 徒歩5分 | 別 名 | 石川城 |
| 略 歴 |
天正18(1590)年、古来から諏訪を治めた大祝諏訪氏の領主、諏訪頼忠は武蔵奈良梨陣屋に移され、かわって日根野高吉が尾張時之島城から諏訪大桑城に入った。 文禄元(1592)年、日根野高吉が諏訪湖畔の高島の地にに築城を開始、慶長3(1598)年に完成した。 慶長6(1601)年、関ヶ原合戦の勝利で徳川家康が天下を取ると、2代吉明は下野壬生城1万2千石に減封された。 替わって諏訪頼忠の長男頼水が上野総社城より、先祖伝来の地諏訪2万7千石で移され、高島城に入城した。 以後10代の間代々諏訪氏が治め、忠礼の時に明治維新を迎えた。 |
| 現 況 | 城址は高島城址公園として整備されている。本丸天守・隅櫓・冠木門などが旧状に則して外観復元されている。 |
![]() 本丸冠木門 |
![]() 高島城本丸 |
![]() 高島城天守 |
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