帝國博物学協会
播磨國
作用構
 所在地 兵庫県作用郡作用町作用
 交通機関 JR姫新線 作用駅下車 徒歩10分
 別  名 -
 略  歴 作用氏は、赤松氏の一族、頼景が、佐用郡佐用村に西山城を築き、そこに拠ったことから作用氏を称するようになった。
作用氏がこの地に構を築いたのは、佐用範家の頃である。
範家は大力無双で元弘3(1333)年、久我畷合戦では、鎌倉軍の大将名越高家を討ち果たすという戦功をあげている。
範家は、この後福原城を築城し、本拠を移している。
 現  況 作用構は、作用小学校の敷地となっており、遺構と確実に言える遺構は発見できなかった。
周囲より小高くなっており、切岸らしい崖地も随所に見られるのが、城址らしい一面である。

作用構址

標高を示す標柱

作用小学校
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