帝國博物学協会
大和國
発志院環濠集落
 所在地 奈良県大和郡山市発志院
 交通機関 JR奈良駅下車 奈良交通 発志院町下車 徒歩15分
 別  名 -
 略  歴 発志院環濠集落の創築時期は応仁年(1467〜)間以降であると考えられている。
それまでの集落は、西隣に存在する中城を中心に成立した集落であった。
その後、中城の人口増加に伴って拡張されて成立したのが、発志院環濠集落である。
 現  況 環濠は、コンクリートの側溝状になってはいるが、集落の周囲を廻っているのがよく判る。
集落の北側には、正福寺と八王子神社があり、八王子神社東側から北側にかけて、往時の雰囲気をよく伝えている。
なお、西隣の中城とは、一旦環濠の外に出なければ、行き来できない構造となっており、環濠の独立性を物語っている。

発志院環濠
集落南東側

発志院環濠
集落東側

発志院環濠
集落南側

発志院環濠
集落内

八王子神社東側
の掘

八王子神社北側
の掘

北側の掘

八王子神社

南側の堀
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