

無気力、無抵抗、無反応・・・
熱いヤツがバカを見るこの時代。
熱く語るヤツが敬遠される世の風潮。
人は真実を隠し、嘘で塗り固めながら生きている。
誰も本当のことを言わない。偽善者ばかりが増え続ける社会。
そんな世の風潮と逆行している俺の居場所は狭められている。
誰もが希望を見出せない社会。依存型社会。
出る杭は打たれる。才能のある者は虐げられる。
金を稼ぐヤツは批判され、怠惰な貧乏人が同情される。
このままでいいのか?いいわけがない。
だから、俺は今までずっと警鐘を鳴らし続けてきた。
真実を語った。逃げなかった。
すると、何人かは目を覚まし始めた。
栄光へと突き進むようになった。
絶望からのレジスタンス。
こうして世界を1つずつ変えている。
「ペンは剣より強し」と言われるが、実際にはその力は微々たるものだ。
しかし、微々たるものでも積み重なれば大きな力となる。
俺のメッセージで誰かの人生を変えたい。
希望に満ち溢れた社会にしたい。
熱いヤツを増やしたい。
そんな思いでこのプロジェクトは始まった。
そして、自分が生きた証を残す。
パンキッシュでアバンギャルドでフロンティアスピリッツに満ち溢れている。
そんな男の記録を残したい。
「HeartBeat」=「心臓の鼓動」。
しかし、ここでは、「Heart」で「Beat」を刻むという意味で使わせてもらう。
熱い「Heart」で人生という名の「ロックンロール」を奏でる。
終わりのないロックンロール。
音のないロックンロール。
絶望からのレジスタンス。
俺の人生はこれからだ。