平瀬ダムを中止し、美しい錦川を未来へ
錦川の中流域より上には、すでにダム・堰が合わせて6カ所ありますが、
7カ所目となるのが岩国市錦町に建設中の平瀬ダムです。
1968年に調査開始、1988年に建設事業が始まって以来、その目的や事業費を変えつつ、
総額700億円を超える長期の大型公共事業として現在に至っていますが、
ダム本体は未だ建設されていません。
西中国地方随一の清流と言われる山口県の錦川。
島根県との県境付近を水源とし、周南市と岩国市を流れて瀬戸内海に注ぐ、
幹川流路延長110km、流域面積890km2を誇る県下最大の河川です。
そのエメラルドグリーンの清流は、名勝 錦帯橋のかかる川としてもよく知られています。
また、堰や護岸工事などの手があまり加わっておらず、
自然に近い景観と水質を未だに残している日本でも数少ない貴重な川です。
私達は美しい錦川を後世に残すため、できるところから活動していきます。
平瀬ダム概要 工事進行状況
平瀬ダム問題点と解決策
平瀬ダム周辺状況
水没の名勝 「猿飛びの石庭」
美しい錦川を未来へ手渡す会 活動
平瀬ダム視察会報告(PDF)
アースデイ@瀬戸内展示資料@(PDF)
アースデイ@瀬戸内展示資料A(PDF)
署名のご協力をお願いします
リンク
署名の集約日を2009年11月13日とさせて頂きました。
引き続きご協力よろしくお願い申し上げます。
更新日 2009年10月
美しい錦川を未来へ手渡す会
代表 吉村 健次
〒740-0501 山口県岩国市美川町小川420−10−202
TEL 0827-76-0303
mail neo-kenji@car.ocn.ne.jp
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