署名をお願いします

平瀬ダムは治水目的でありながら、山の保水力調査も行われず、「緑のダム」などの
ダム以外の治水方法は全く見当されないまま建設が進められています。


幸い本体工事はまだ始まっていないので、環境破壊を招くダム建設は
いったん白紙に戻し、他の方法を検討してほしいと考えています。

ダムは洪水対策と言われていますが、平成17年の台風14号の様な大雨が降れば、
ダムは満水となり、ただ水が通過する場所にしかなりません。

日本の河川の多くが、必要以上のダムや堰などによって自然環境が悪化し、
川本来の魅力が失われている中、宇佐川、木谷川などのダムが無い清流が流れ込む錦川は
しっかりと「生きている」川なのです。

真に人々の生命と自然環境とを保全する為には、雨の大きな受け皿となる
山の元気を取り戻し、ダムに頼らない河川政策が必要なのです。

当会では、2007年11月に第一回の署名提出(2277筆)を行っています。

第二回の署名提出に向け、2009年6月現在約1900筆が集まっています。

第二回の署名提出は2009年11月を予定しています。


美しい錦川を残す為、ご協力をよろしくお願いいたします。

署名用紙(PDF)



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