「ホノルルへの夢を打ち砕く、涙と激痛の痛風日記」\(*`∧´)/ ムッキー!!
姫ちゅが飲んでいるのはユリノーム(尿酸排泄促進剤)とウラリット(酸性尿の改善薬)です。
一方、マスターさんが飲んでいるのはザイロックは尿酸合成阻害剤ですね。
尿酸値の上昇は、肝臓で尿酸を作りすぎる場合と、腎臓から尿酸が排泄されにくくなる場合に起こります。
尿酸を作り過ぎる原因としては、プリン体を多く含む食品を食べ過ぎたり、細胞の新陳代謝が高まったとき、
さらには飲酒の影響や、もともとの個人差などがあります。
一方、尿中への排泄量が減少する原因としては、腎臓の機能の個人差や過度の飲酒、その他の病気などの理由があげられます。
ですから、もともと尿酸値が高くなりやすい方は、肝臓や腎臓に一定の状態があると考えられます。
高尿酸血症という病気は、尿酸の作りすぎ、尿中への排泄の減少、あるいはその両方が原因となって起こります。
これに影響を与える生活習慣として重要なものは飲酒や過食であり、肥満があると更に助長します。
他にストレスなどの影響も考えられます。
このことから、高尿酸血症は生活習慣病のひとつであると言うことができます。
さらに、痛風にかかりやすい人の共通点として、性格との関係が言われてきました。
積極的で行動力に富み、競争心旺盛な努力家で社会的に成功する人に多いというものです。
「ラーメン食い過ぎで痛風だそーだ。」
痛風はそんなに単純なモノではないと思います。
決してラーメンだけを食べ過ぎたわけではありませんので悪しからず(^^)
足の具合が良くなったらこちらは一旦中止し、JOG日記を書いていく予定です。

平成18年5月24日(水)朝6時頃目が覚めると痛みもだいぶ引きました。
コルヒチンを1錠飲んでまた寝ます。
今度は7時頃下痢が始まり、トイレに行ってまた寝ます。
その後診療前に起きますが、もう歩くことはごく普通に可能です。
ただコルヒチンのせいか、強烈な下痢が続いています始まります。
まぁ、お腹が痛くなるわけでもないし、自営業ゆえトイレに困ることもありません。
しかし、今日は市役所で介護認定審査会、ちょっと心配です。
平成18年5月23日(火)朝起きるともう右足首が痛い、そう通風の痛みです。
あれぇ〜やっちまった、昨日走らなきゃ良かった、でも潮風の後でよかったなど色々考えましたがもう後の祭り。
早速、コルヒチンを1錠服用、その後も1時間おきに1錠ずつ計8錠服用です。
仕事に差し支えるほどの痛みはありませんが、お昼後はナイキサンも服用。
幸い午前中の仕事が早く終わったので速攻痛風先生の所に行きました。
先生はニコニコしながら、足首が腫れているし、痛風発作に間違いありませんね、フルですか!?、もっと控えましょう。
とナイキサンを処方。ユリノームとウラリットも処方されましたがこちらは暫し休薬、貼薬のセルタッチも出ました。
午後、先生から血液検査結果のFAXが来ましたが、尿酸値は5.0で何の問題もない様、
先生の「しばらくジョギングは控えて方が良さそううです。」というアドバイスが添えてありました。
が〜ん(><)
平成18年5月22日(月)
昨日はフルマラソン2戦目の柏崎潮風マラソンでした。
記録は4時間14分17秒と上出来でした。
今年はくびき野ウルトラマラソンの年、ちょっと思うところがあって今夜8キロ走ると2日で合計50キロなんて思っていました。
南部体育館がお休みでしたから市民体育館へ行きました。
屈伸運動などしていますと、なんか右足首の動きが少しぎこちないなぁ、なんて思っていました。
昨日フル走ったからこんなもんだろう、ということでゆっくり8キロ走りました。
本当は10キロ行こうかとも思いましたが、左膝が痛く、無理をせず予定の8キロ消化。
帰ってきたら何となく右足首が痛かったのですが、荒川フルの頃2・3・4月も微妙に痛かったので気にもせず、
痛風発作の再来だとは少しも思いませんでした。
平成17年7月5日(火)、昨日より良く親指も伸ばせる。
お腹の調子が優れず、症状も落ち着いたのでコルヒチン、ナイキサンは中止。
午前の仕事を早く終わらせて痛風先生医院へ行こうと、頑張ったが全然早く終わらず断念。
明日は昼休みもなく長岡市の3歳児歯科検診です。
明日も行けそうにありません、参ったなぁ。
平成17年7月4日(月)、昨日に比べればだいぶ良いが、親指を伸ばすことができない位痛む。
ただし朝張り替えた湿布の上からソックス無理なく履ける。
昨日同様、コルヒチンを朝9時から概ね2時間おきに8錠服用。
ナイキサンも朝、昼、夜、胃薬とともに2錠ずつ服用。
夜にはほとんど普通に歩けるまで改善、腫れは右足内側で位地の移動はない。
くるぶしの後ろ側の出っ張りが全て埋もれる位、ツライチ様に腫れている。
副作用というほどではないが午後より若干下痢気味。
平成17年7月3日(日)、朝から右足首内側が痛い。
お昼ごろには以前の発作のピーク時のように腫れてきました。
朝9時頃から2時間おきにコルヒチン0.5mgを1錠ずつ服用、夜11時位までかけて合計8錠服用。
お昼にはナイキサン2錠を服用、夜、寝る前で合計6錠服用。
湿布をお昼、寝る前に貼る。
夜30分ほど湿布の上から冷してみた。
たった1回のJOGで再発、もう、参りました。
平成17年7月2日(土)、ちょっと右足首内側が痛い。前回は外側から痛くなりその後内側が腫れてきました。
平成17年7月1日(金)、落ち着きましたのでJOG再開、痛風日記はお休みします。二度と再開することのないよう祈っています。
平成17年6月20日(月)、発作19日目。
昨日と大して変化はなく、前屈すると痛みます。
平成17年6月19日(日)、発作18日目。
今日は関川マラソンの日ですが、起きたら午前11時頃でした。
ベンツのエンジンオイル交換しましたが、発作など忘れてしまいそうです。
今、足の屈伸をしたり、右足親指を手で曲げるとアキレス腱の内側が痛みます。
JOG開始はまだまだのようです。
平成17年6月17日(金)、発作16日目。
昨日、柏崎市の「えんま市」に出かけたが、普通に歩くには特に支障はない。
階段を降りるときに足首の動きに引っかかるような感じがする。
足首の前屈は痛くて完全にはできない、これができるようになったらJOG再開可能か!?
痛風先生から15日の採血検査結果がFAXされてきました。
尿酸値は8.3。
先生のコメントは「・尿酸高めですがくすり再開すれば下がると思います。その他は心配さなそうです。
・コルヒチン用意できました。」
とても親切な先生で頭が下がります。
姫ちゅ先生も見習いなさい。
平成17年6月15日(水)、発作14日目。
もう2週間、ほぼ痛みはない、が走れるわけでもない。
昼休みに痛風先生のところへ行き、採血、治療薬服用再開。
再度、コルヒチンの処方をお願いしたところ、使ったことがないので、調べておく、とのことでした。
血圧、上131は普通。
発作再発しないに越したことはないが、念のためナイキサンなど1週間分出してもらった。
ナイキサンの品質保持はおおよそ2年間らしい。
治療薬は1か月分の処方。
平成17年6月14日(火)、発作13日目。
全く傷みはなくなり、普通に階段上り下り可能。
今夜は歯科医師会で夜10時前まで仕事でしたが、痛風が障害になることはありませんでした。
よって、今回痛風発作の終息(収束)を宣言し、痛風治療薬を再開しました(早すぎ?)。
さらに、連れの連絡によれば赤城マラソン申し込み書届きました。
\(⌒▽⌒)/
平成17年6月13日(月)、発作12日目。
ほぼ痛みはなくなり、JOGに行きたい気分。
まだ、膝の屈伸をしようとすると、足首内側が痛くてできない。
血圧計をみに近所のホームセンター内を歩くのは何の問題もない。
平成17年6月12日(日)、発作11日目。
少し痛みはありますが、痛み止めは飲まなくても大丈夫。
見かけ上はやっと普通に歩けるようになりました。
平成17年6月11日(土)、発作10日目。
だいぶ調子良くなり、階段の下りが楽になりました。
平成17年6月10日(金)、発作9日目。
腫れが右足内側に移動してきました。
ナイキサンの効きも今ひとつだし、くるぶしが凹む?くらい腫れています。
腫れで皮膚が引っ張られるせいか、赤く光っています。
いったい、いつ普通に歩けるようになるのか、いつJOG開始できるか、心配です。
平成17年6月9日(木)、発作8日目。
痛くてナイキサン1回2錠、日3回が手放せません。
右足首の内側が赤くパンパンに腫れて、くるぶしがすべて隠れています。
平成17年6月8日(水)、発作7日目、9回目の受診。
とても痛くて、痛風先生のところへ駆け込みました。
ナイキサン、胃薬一週間分、湿布薬、ボルタレンゲルをもらいました。
なお、痛風発作中は痛風治療薬、中止しないと発作が長引くとのこと、思いっきり飲んでいました(−−)
ただし痛風持ちの内科医は尿酸値が上昇することを嫌って飲み続ける医師もおるとのことでした。
かかりつけの痛風先生にコルヒチンの処方をお願いしたところ、副作用も多く、効果も不確実、良い鎮痛剤もあるので出していない、との事でした

平成17年6月7日(火)、発作6日目。
明日で痛風発作より一週間、今日はとても痛いです。
あまり痛いのでボルタレンのみ始めました。
仕事が忙しくて痛風先生のところへ行けません。
平成17年6月6日(月)、発作5日目。
足は引きずるものの、痛みはそんなにありません。
何とか痛風先生のところへ行きたいと思うのですが、予約患者さんが多くて行けません。
平成17年6月5日(日)、発作4日目。
今日は日曜日ですが「歯の衛生週間行事」のため、仕事。
あまり痛くありません。
バイト代が出たのでスタミナ苑で焼肉(^^)
平成17年6月4日(土)、発作3日目。
だいぶ落ち着いてきました。
平成17年6月3日(金)、発作2日目。
昨日より右足の痛みは小さくなったが、何とか仕事をこなす。
とてもじゃないが走れる状況ではない。
雨も降ったしじっくり休養。
水曜、土曜などの仕事休前日以外、「禁酒」開始。
平成17年6月2日(木)。発作初日。
朝起きたら右足首に痛みが・・・。
まさかと思いましたが、昨年10月依頼の痛風発作のようです。
幸い休診日、あまり痛くはないので様子を見ます。
平成17年5月23日(月)8回目の受診。
この日の尿酸値は5.8mg/dl。
ユリノーム25mg錠を1錠、ウラリット錠が1か月分、処方されました。
FAXに「だいぶ良いようです。」と痛風先生のコメントがあり、嬉しくなりました。
平成17年4月20日(水)9回目の受診。
今回から痛風先生の好意で、検査後1〜2日で検査結果がFAXで届くようになりました。
痛風先生ありがとうございます。
この日の尿酸値は7.8mg/dl。
ユリノーム25mg錠を1錠、ウラリット錠が1か月分、処方されました。
1月に1度くらい左足ふくらはぎがツル、と相談しましたところ、ユリノーム25mg錠が1錠の増量されました。
平成17年3月24日(木)8回目の受診。
この日の尿酸値は8.8mg/dl。
ユリノーム25mg錠を2/1、ウラリット錠が1か月分、処方されました。
平成17年2月28日(月)7回目の受診。
この日の尿酸値は9.4mg/dl。
お正月に飲み過ぎ食べ過ぎましたね?と言われましたが特に心当たりはありません。
この数値ではいつ発作が出ても不思議でないといわれました、もう一ヶ月様子を見て数値下がらなければユリノーム増量とのことです。
ユリノーム25mg錠を2/1、ウラリット錠が1か月分、処方されました。
平成17年1月28日(金)6回目の受診。
6回も通うと月末は痛風先生のところにお邪魔することが習慣になってきました。
採血はありませんでした。
ユリノーム25mg錠を2/1、ウラリット錠が1か月分、処方されました。
平成16年12月28日(火)5回目の受診。
この日の尿酸値は6.5mg/dl。
ユリノーム25mg錠を2/1、ウラリット錠が1か月分、処方されました。
平成16年は10月上旬の発作より落ち着いていました。
平成16年11月19日(金)4回目の受診。
ユリノーム25mg錠を2/1、ウラリット錠が1か月分、処方されました。
この日は痛い採血はありませんでした(^^)
ついでといってはなんですがインフルエンザの予防接種を保険外診療3.500円で実施していただきました。
結局、注射、痛かったです(−−)。
平成16年10月28日(木)。
10月23日(土)は中越地震でした。
3回目の受診。
この日の尿酸値は6.9mg/dl。
ユリノーム25mg錠を2/1、ウラリット錠が1か月分、処方されました。
平成16年10月14日(木)。
痛風先生、2回目受診。前回の採血、採尿の結果、「排泄低下が主の混合型」の通風と診断されました。
採血の結果、尿酸値は9.9mg/dl。
ナイキサン、モーラステープ(湿布剤)が1週間分。ユリノーム25mg錠を2/1、ウラリット錠が2週間分、処方されました。
ユリノーム25mg錠を2/1、ウラリット錠は痛みが完全になくなってから服用するよう言われましたので、
翌日の10月15日(金)より服用開始しました。
平成16年10月12日(火)。
全然回復しないので内科的なことを疑い、近所の内科医初受診(以下痛風先生と称す)。
アナムネ(問診)より痛風ほぼ痛風であろうとこと、しかし、検査結果により確定診断が出ないと処方されない。
まあ、右足首内側が腫れているものの痛みはあまりないので良しとする。
平成16年10月7日(木)。
前回同様に整形外科受診。
平成16年9月28日(火)。
右足首が腫れて痛くて近所の整形外科を受診、捻挫ということで湿布薬、抗炎症剤、消炎鎮痛剤、痛み止め、胃薬などもらいました。
平成16年9月9日(木)。
日赤人間ドック結果、尿酸値12.4mg/dl。
特に何の症状もない。
平成16年7月23日(金)。
朝起きたら右足痛くて脂汗が出る、本当に痛くて立ち上がれない。
泣く泣く患者さんに臨時休診の電話をして、一日中寝ていました。
診療室のボルタレンを飲んで過ごしました。
平成16年7月18日(日)。
朝起きたら右足痛く、幸い日曜日だったので一日安静にしていました。
家にあった湿布剤を貼っていましたら、次の日は良くなりました。