唐津くんち  

曳山展示場案内
昭和33年県指定
佐賀県重要有形民俗文化財「唐津曵山14台」
昭和55年1月指定
国指定重要無形民俗文化財

●入場料
・大人(15歳以上) 300円
・小人         150円
(4歳以上15歳未満)
●備考
・観覧時間 午前9時〜午後5時
※地下鉄福岡空港駅から唐津まで電車で1時間25分
●お問い合わせ
〒847 佐賀県唐津市西城内6番33号
TEL 0955(73)4361
迫力がある場所:@船宮から水主町に通じる270度鋭角カーブ  (下の写真は浦島の三角コーナーを曲がる所です。)
           A弓鷹町から坊主町に行く幅広道路での曳き山のスピード
           B札の辻橋から新興町に行く上り坂カーブ
           C新町の狭い道をぎりぎりで通るスリル
昔ながらの街並みが残る場所:大石町・魚屋町・新町・江川町・中町
写真撮影に適した場所:@刀町から平野町の曲り角                     
               A御旅所(旧大成小学校)
               B船宮から水主町に通じる270度鋭角カーブ (宮島カーブ)
               C大石町と材木町の間で側面の写真を撮影 後ろと前に違う曳山が見れます。
唐津絵巻(左絵)に8番山と9番山の間に伝説の黒獅子が書かれています。
提灯の火がつき堀に落として消火したと言われている。曳山は紺屋町が製作した『黒獅子』で、明治22年がが最後の巡行となった。


赤獅子の頭に御幣があるのは3日だけです。
今年で赤獅子は誕生190年です。

今回青獅子が一番勇ましかったです。

亀と浦島太郎
じゅんちゃんは今まで浦島太郎と亀と
思っていました。巡回コースが書いてある
パンフレットに書いてありました。
唐津んもんは浦島としか言わんから・・・

源義経の兜


鳳凰丸

飛龍

金獅子

武田信玄の兜

上杉謙信の兜

酒呑童子と源頼朝の兜

玉取獅子


七宝丸
今回のくんちは天気が良くて写真が映えました。

くんちに写真を撮りに行く場合は脚立は必需品
です。
2尺の脚立でも十分ですがやはり4尺位あると
怖いもの無しです。
でも、2尺の方が持ち運びに易いので便利かも

立馬はちびっ子が座れて見れるので、良いの
ですが持って行くのが大変です。次から次へ
見学ポイントを変える場合は不向きです。
          



ちびっ子用のTシャツとトレーナー

やっぱりちびっ子には鯛 鯛の帽子

采配のぬいぐるみです。初めて見ました。

曳山くんち皿(小)

曳山くんち皿(大)

曳山くんちマグカップです。

武田信玄の兜の帽子です トレーナーは鯛山

鯛山の帽子です。
やはり、ちびっ子に人気があるのは鯛山
みたいです。写真でも判る様に鯛山の帽子を
かぶったちびっ子はたくさんいました。

ちびっ子の頃からこうやって唐津っ子のDNAが
継承されて行くんだと改めて思いました。

他にもくんちグッズがあります。写真は無いの
です。
@車の赤ちゃん乗っていますのプレートの
 くんち版『唐津っ子が乗っています』エンヤー
A曳山の陶芸品フイギュア 唐津の家に1つは
 あるのでは


左上段が宮島カーブです。

右上段・上段真中・中段が弓鷹町から坊主町
のストレートです。
御旅所への行きは道路南側が逆光になり
ませんのでこの場所で撮影するのが良いと
思います。しかし御旅所からの帰りは逆光に
なるので注意 !!

下段が旧大成小学校(御旅所)です。
ここは脚立を持って行くと便利良い写真が
撮れます。
          



昔に比べて観光客が少なくなった様です。
佐賀のバルーンフェスタのせいです。

大石神社の神輿です。

ちびっ子の時から山に乗って太古や笛・鐘など演奏します。

出店もたくさん出ます。神社通りにはもっと出るのですが混むので行きませんでした。

唐津の駅高架下の屋台です。
屋台のシャッターは曳山の絵になってます。

今は屋台ではなくプレハブになっています。
是非、ラーメンを食べて下さい。


今回は上杉謙信の兜に注目してみました。
上杉は今年誕生140年と言う事だそうです。

他の町内には『乱れ龍』と『武将の幟』がある
のは平野町だけなのです。
  


アニメ製作:おじゃがさん