Zガンダム in 道の駅『久米の里』

2010/1/3に岡山県の津山市にある道の駅『久米の里』に1/3スケールZガンダムを見に行きました。

何と言ってもこのZガンダムの最大の特徴はコックピットに人が乗る事が出来、さらに2足歩行が出来るのです。

格納庫に大切に保管されています。
9:30〜18:00の間無料で見る事が出来ます。
Zガンダム

型式番号: MSZ −006  
装甲材質:ガンダリウム合金    
武装:ビーム・サーベル×2 ビーム・ライフル シールド  バルカン×2 ミサイル グレネードランチャーなど
エゥーゴで開発された機体でウェーブライダーへの可変機能を持つ新型のガンダム。

Zガンダムの変形後のウェイブライダー

Zガンダムパイロット:カミーユ・ビダン  
女性のような自分の名前にコンプレックスを持つ少年。エゥーゴのパイロットとして地球に降下、その後地球の周回軌道で待つアーガマに帰還した。
再び宇宙に戻ったカミーユはエゥーゴの新型可変モビルスーツ Z ガンダムのパイロットとなる。

上半身の拡大写真

↑胸から腰の拡大写真
左側面の拡大写真→
後面から見ると良く判るのですが、二足歩行可能と言う事で電源線や操作線が沢山組み込まれています。
油圧シリンダーも組み込まれているのが確認出来ます。

コックピットから外部の様子をモニター画面で見ることも出来るそうです。

このガンダムのコックピットに搭乗体験の出来るイベント(先着100組)が年に1度(4月最終日曜日)に開催されるそうです。

本物のZは変形するので足は結構大きいです。
忠実に再現してありました。

油圧シリンダーを確認する事が出来ました。
中元さんは、地元の工業高校を卒業後、自動車メーカーに技術者として勤務していましたが、今やらなければとモビルスーツの製作について両親を説得し、故郷に戻り毎日の仕事の合間に制作を続けたそうです。
上の看板の内容です。

感謝状
久米の里ガンダム殿
あなたは道の駅久米の里を基地として地球と地域を衛る正義の戦いに臨まれ多くの人々に夢と感動を与え、久米の里をはじめ久米町の活性化に多大な貢献をされました。
よって久米町制施行五十周年にあたり深く感謝の意を表します。
平成十六年十月三十一日
久米町長 杉山和之
上の看板の内容です。

本機は久米町宮部下在住の中元正一氏(1964年生まれ)が、自ら設計図を描き独力で製作したもので、機体は鋼製の内部骨格、外装は繊維強化プラスチック製、脚部は動かせるように油圧シリンダー等が組み込まれています。
コックピット内に人が乗り組み操作出来る二足歩行型有人汎用機械として約7年の製作期間を経て1999年12月に誕生したものです。
全高7.0m 重量2t 全幅3.5m 乗員1名
■ 道の駅『久米の里』

■ 住所:岡山県津山市宮尾563-1
■ TEL: 0868-57-7234
■ 営業時間: AM10:00〜18:00 
■ 定休日: 毎月第1月曜日
  (祝日の場合は翌日)
■ 交通・アクセス:
   ●中国自動車道 院庄I.Cより車で5分
    久世I.Cより車で20分
   ●国道53号線(亀甲)
     久米警察署より車で15分








Ads by TOK2