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| リゾートの島々 |
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| ■ バリ島 バリへと思い立っては別の場所へとの繰り返しをやっと断ち切り、たどり着いたバリ。この旅はちょっぴり贅沢、飛行機はビジネスクラス。とはいってもマイレッジ利用。2週間でチケットからホテルまですべてWebで手配の8日間の旅。珍しくホテルをセミニャック、ウブド郊外、ウブド市街と3ヵ所も移動、長期滞在地候補としての下見を兼ねての旅でもある。若かりし頃、一年を過ごしたスペイン・セヴィリア、さて年齢を重ねた今はどこが最適の地なのだろうか?。 |
| ■ スミニャックの街 空港から20〜30分でスミニャックに着く。ホテルはVilla Kendil。部屋はメゾネットスタイル、バリトラディショナルの様式で広々としていた。トイレは庭付きオープンエア。この地ではお土産屋見物、と |
| ■ スミニャックのレストラン 歩いて歩いて海辺のレストラン「ルッチオーラ」に砂浜から入店。ベーコンやアボガドなどを挟み込んだトウモロコシの天ぷらだが、まるでケーキのような盛り付 |
![]() ■ ウブド クトゥ村寺院のお祭り 「今日は僕のお寺がお祭り」というのでクトゥ村寺院にご一緒させてもらった。(僕のお寺とは日本でいう檀家のようなもの?) |
■ ウブド バタン・ワル(レストラン) 王宮から南にモンキーフォレスト通りを約7〜8分左に折れたところ無農薬野菜使用の店。「SemurTahu」という豆腐、ナス、椎茸をニンニク、醤油、ココナツミルクで煮込んだ料理、「AsamManis」というツナとスパイスをバナナの葉で蒸した料理やシーフドワンタンなどを食べる。この辺りにはしゃれた店が点在。 |
■ Villa Semana ウブド郊外のAyungRiverに面した山の中のリゾートホテル。10軒ほどのヴィラが点在し、フロントなどというものはない。車を降り名前を告 |
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| ■ Kokokan Hotel ウブド中心地から南へ歩いて20分ほどのブンゴセカン地区。アルマ美術館やケチャの劇場を敷地内に持つホテル。庭を案内してもらったが、その案内人がオーナーだった。美術館はじっくり見るなら2時間は見ておこう。墨絵を教えていた方と話が合い、車で1時間程の自宅に伺う。父上は有名な木彫家、本人は画家、奥さんは彫金家という芸術一家で迫力のある作品を見ることが出来た。シルバーアクセアリを購入。側にはオランダ軍が作ったという橋があった。アジアは植民地の歴史だったな・・と。 ![]() |
■ ケチャ ダンス声のコーラスとバイナミックな踊りのケチャ。当日は満月と新月に出演するという「スアラ・プルナマ」。虫除けスプレーお忘れなく。 |
■ 朝食はライスフィールドを超えて ヴィラセマナの方に誘われホテルで用意してもらったバスケットを持ち、ライスフィールドへピクニック。ウブドの中心地に近いBismaから奥に入るともうそこはライスフィールド。田んぼにはアヒルの群れが。渓谷を眺めながらの朝食。食後の飲み物は採りたての椰子のジュースでした。 |
■ 観光地巡り
最終日は夜半の出発までを観光に充てる。ホテル予約をお願いした旅行社で手配。(到着時に売り込まれていた)。バトゥール山のペネロカンにてバトゥール湖を一望、ここには激しい物売りがいっぱい。ここからトヤ・ブンカの温泉行きを希望するが断られる。(温泉好きの私としては残念)数ヵ所の寺院周り、お土産屋(半強請、折込済みでしたがここは安いという店で、あのキリンが4倍もしていた。)などをへて、チャンディダサのレストラン(食堂?)の2階から蓮の池を見る。そしてトゥガナン行きをまたもや断られる。塩田を見ながらテンパサール経由で空港へ。ビジネスチケットの待合室、軽食、飲み物、食べ放題、飲み放題、マッサージ付きと至れりつくせりでした。 |