アクセス解析
カウンター
本作品について

本作品“EVANGELION: Remembrance”は、1997年12月から1998年6月にかけて、エヴァ小説ウェブサイトである“Verse for Evangelion”にて連載されていた作品です。 「後書き」は、その脱稿時に執筆されたものです。 「後書き」中で募集している画像については、現在では特に募集してはおりません。 が、画像の寄稿はいつでも歓迎しております。

本作品はその後、“Verse for Evangelion”の一時閉鎖に伴い、1999年1月に、やはりエヴァ小説ウェブサイトである“Dark's Area”に移されていました。 2000年11月から、第一著者である加古いくが、友人の手助けを得て、インターネット上に仮住い“Resident of a Past Story”を持てるようになり、若干の加筆修正の上、そこで公開されていました。 2009年8月、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」公開をきっかけに、続編執筆の準備作業の一環として、全面的に加筆修整されました。 それと共に、自分自身で管理できる無料のウェブ・スペースであるTOK2に、管理と公開の場を移しました。

本作品は共著でありまして、第一著者はかく申す「加古いく」、第二著者は、“Verse for Evangelion”の管理者であった「漣たきをん」です。

作品中、いくつか頂き物の画像を貼らせて頂いております。 扉のページの、ウェディング姿で目を閉じている女性の絵、および、エピローグ「贈物」にある結婚式の記念写真は、Accさんに描いて頂いたものです。 第1部第四話「歩み」にある白黒の画像は、huzitaさんに描いて頂いたものです。 エピローグ「贈物」にある、ベッドで泣いている女性の絵は、huzitaさんに描いて頂いたものに、南雲さんが彩色して下さったものです。

本作品を御覧になった読者の皆様には、ひとことで結構ですので、 是非、加古いくまで御意見・御感想をお寄せ下さいませ。 よろしくお願い致します(_ _)。