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das

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関節リウマチなどのリウマチの病状の診断基準としてアメリカリウマチ協会の診断基準が導入されてきましたが、この関節リウマチの診断基準だと個々の症状を判断する場合にその診断が遅くなってしまうという問題点があります。


これは関節リウマチという病気が早期発見を理想としていることからもそう言われています。その関節リウマチの診断基準の変わりに、現在医療の現場で少しずつ導入されつつあるのがdasという診断方法です。


この関節リウマチの診断などに使用されるdasはdisease activity scoreの略です。このdasの計算式は以前からヨーロッパで使われてきた手法です。この関節リウマチの診断基準となるdasですが、最近ではアメリカなどでも関節リウマチ を診断するために導入されるようになってきたとのことです。また、このdasは関節リウマチなどのリウマチの強さを知るための1つの診断の指標としてもつかわれているようです。


このdasの値が小さいほど症状が安定していると診断することができます。このdasにはdasとdas28(disease activity score 28)の二種類があります。この計算式には血沈を用いる式とCRPを用いる式の二種類の式があります。血沈、圧痛関節数(痛みのある関節の数)、腫脹関節数(腫れている関節の数)、vasを用いた患者の健康状態を評価したものなどの値を用いて計算します。また、血沈とCRPを用いることから、血液検査も必要となります。


このdas計算式は複雑ですが、最近では専用のdas用計算機を使うことも多くなっているので、この計算式の複雑さをあまり感じることもないかもしれませんね。そのため、関節リウマチの診断などにdasを導入する医療機関なども増えてくるかもしれませんね。
関節リウマチの強さなど調べて診断するための計算式として、das28の計算式とdasの場合の計算式があります。興味があれば調べてみてはどうでしょうか。

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