東方サッカー フォーメーション考察
第一回 Vフォーム
さて、第二回に続くかわかりませんか、このようなコーナーを設立してみました。
ここで考察することは僕なりの考えですので、ツッコミなどお待ちしております。
まずはこちらをご覧ください。
Vフォームのボーナス。
FW
敵PA攻撃時浮き球1.5倍(センタリング不要)
ドリブル+10
ちなみにFWとは11〜7番のキャラすべてがFWとなっております。
そして弱点が、
・サイドアタックに弱い
・前進的な守備をするため、カウンターに弱い
この2つです。サイドからの攻撃というと、ハクレイタイプの7番やダブルシャドーの11番、7番、そしてオーソドックスの11番、7番が代表的な例です。
基本的にVフォームは中央の守備は厚いが、サイドはがら空きといっていいぐらいです。例を挙げるならば、ハーフラインにいた永淋がGKを1vs1をしたぐらい弱いです。
6.4あたりの足を強化すれば多少は守れますが、やはり追いつけない場合も多いです。
故にVフォームは2.3番が守備の要となります。
しかし、その2.3番はさらにバックパスの受け皿でもあります。しかも2.3番はどんどん前に出て守備をするので、PA外で受け取る場合がほとんどです。地上でパスするため少しドリブル→敵と接触なんてよくあります。
そのためここのポジションはパスもできて必殺ディフェンスのあるキャラがいいです。
次に6.4番について。
ここはプレスでも多少空気になってしまいます。とはいえここも立派なディフェンスラインです。足があればここでサイドアタックを封じることもできます。
5番は本当に様々な意見があります。タックラー置いたりオフェンスキャラおいたり・・・とここは結構自由なポジションです。自分なりの5番を考えるのが一番だと思います。僕は自動カットキャラかなと思っています。
8.7番は他の似たポジションと同じく、コストを削りやすいポジションです。コンビの片割れやパサーなど置くのがベストです。
9.11番は当然ここが攻撃の要となります。自分の信頼できる、もしくはコストにあったキャラを置きましょう。
最後に10番。ここは図だとかなり前に出ておりますが、守備的な動きをします。しかしカウンター時などは11.9番と縦に並んで走るので、攻撃的に動くことも可能です。
そしてVフォームにしかない最大の特徴があります。それはスルー後のフォローができることです。
皆さんもエースのアホスルーで泣いた試合もあるでしょう。しかし、Vフォームは全体的に前に出るため、アホスルーしても誰かがフォローしてくれる可能性が高いです。とはいえ相手にわたってしまう場合もあるので、過信はできません。しかし、他のポジションよりかはスルーボールを受け取ってくれる可能性が高いです。
このようになっております。これはあくまで僕の考えです。もしよかったら皆さんのご意見お待ちしております。
最後にまとめをして終わろうと思います。長文失礼しました。
11:CK時は地上にいるため、地上シューターとは相性がいい。
Vフォのボーナスを活かすため、空中シュートでもいい
10:前に出ていて攻撃的に見えるが、基本的には守備的に動く。守備力のあるFWキャラを推奨する。なお、やはり空中シュートできればあったほうがよい。
9:他のフォーメーションと同じく、攻撃の要。エースを置くならここがベスト。
8.7:コストを削るならここ。しかしこぼれ玉を拾う機会もそこそこあるので、できればパサー推奨。
6.4:足の速いディフェンダーを置けばサイドも守ってくれる。さらにコストを削る場合はここにパサーを置いてもよい。ちなみにここは2歩パスは行わない。
5:ここをどのようなキャラによってその人のVフォームが変わるといってもいいぐらい難しいポジション。僕の考えだと、ここは自動カットのできる人材がいいと考えている。
3.2:Vフォームの守備の要。チーム作りはまずここから考えよう。しかしサイドまで守らせるには最低20以上の足が必要。そしてバックパスの受け皿がこのポジションだ。
GK:ガッツ効率のよいキャラ推奨。サイドががら空きなフォーメーションなため、シュートの数は必然的に多くなるためだ。
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