location(位置%回転)

location,planはセットで一人用のデーターになります。詳細はここに書いてあります。


ロケーションには位置と回転情報を1行に書きます。 区切り文字は’%’を使います。
書式は<位置情報>%<向き回転情報>
<X,Y,Z>%<X,Y,Z,S>のようになります。
’#’はコメント行で削除、コメントを追加できます。 前に1m,右に0.5m、左35度の向きなど詳細に書いておけば分かりやすいでしょう。
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データの書き方は難しいので支援ツールを用意してあります。 をクリックしますと、センターポジション(sendオブジェクト)からの座標がアバターの名前入りで表示できます。 これをコピーして貼りつけて下さい。
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回転を制御するにはオブジェクトを製作してその上に正面(X軸)から座ると 楽に出来ます。アバターがオブジェに含まれますのでオブジェクト自体を回転させると そのデータが取得できます。
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オブジェクトに正面から座り
<位置X,位置Y,位置Z>%<回転X,回転Y,回転Z,回転S>
<0.14322, -1.12686, -0.13407>%<0.00000, 0.00000, 0.00000, 1.00000>
オブジェクトを編集します。ctrlキーを押すと 回転用のラインが出ますので好きな方向ラインをドラッグして下さい。向きが変わります。
位置が決まりましたらをクリックシますと 位置情報が表示されます。
<0.14322, -1.12686, -0.18607>%<0.00000, 0.00000, -0.29238, 0.95630>
回転Z,Sの値が変わったのが確認できます。
位置Zがオブジェクトに座った高さなので、 立って位置確認をした高さ’-0.13407’に変更します。
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ダンスボール(青のボール)をREZするには をクリックします。
をクリックします。 表示がに変わります。
このボタンをクリックするごとに、 ダンスボールが移動していきます。一巡しますと動作が不安定になると思いますので、 お手数ですがダンスボールの削除をお願いします。操作の仕方は下に書いてあります。
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設定を間違えたりしますとダンスボールが見つからなくなります。 そんな時にをクリックしますと ダイアログが出ます。
'Delete'でボールを削除します。
'CallBall'で位置を表示します。
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