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ラップタイム・ボード

*スタート地点より決められたチェックポイントを通過してスタート地点に戻るまでの時間計測。 *この装置を操作するには設定ノートで登録が必要です。 *この装置は原則、96mまでの範囲で送受信をしています。範囲外は中継器を使っています。 *設定ノートによりより仕様を変更できます。


コース切替器とラップボードの関係を図にしました。メニューからは レース、ラップタイム、タイムトライアルが選択出来ます。 ラップタイム計測は3グルーに分かれていて、コース切替器とメニューの"GroupNext"から 操作できます。

ChangeCourse.png bar3.png

コースの全風景

コース切替器mode1

コース切替器(ChangeCoourse) move_SW_pack
 
ラジオボタンで操作をします。3組の障害物の移動ができます。 その時にラップタイムの表示ボードも切り替わります。

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表示用ボード(board)
N1-board,vendor_HUD,N1-pass_HUD
 
表示ボードは3種類の60人分データを保持しています。
1から10位までのラップタイムを表示します。ボードにタッチしますと 11から20位、21〜30位・・・60位まで表示が出来ます。 右上Touch go to topボタンでどこからでもトップ表示に戻ります。

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メニュー(menu)
 
メニューオブジェクトは複合になっています。 上から'Reset','Menu','Laps'になっています。
Reset:誰でも押せるボタンでスタートなど一時的なデーター保持をリセットします。
Menu:このシステムの種類切替とかレースなどダイアログでメニューが出ます。
Laps:レースの時の周回数を選択します。

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白の部分はスタートスクリーン

表(白の部分はスタートスクリーン)

裏(白の部分はスタートスクリーン)
スタート&ゴール・スクリーン(start-goal) N1-start_panel,N1-S
 
Start-panelをREZします。表と裏があります。メニューよりスタートスクリーンの幅を選択すると スタートスクリーンが表示されます(白い部分)。 ここを通り抜けることによりタイムを測定します レースモードではタッチすると登録したりゴール表示をしたり、各種表示をします。

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リレー(relay)
relay1,relay2,relay3
 
このシステムはサーバー負荷を軽減するために極力SIM全体に出す 命令を少なくしています。通信範囲を96m以内で行っていますので このリレーが必要になります。中心になるのはN1-Sスタートスクリーンです。 ここから96m以上はなれたオブジェクトにはこれを経由して やりとりを行っています。必要なオブジェクトは CheckPoint,_pylonです。

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()
 

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メイン設定 (main-obj)
N1-main  
各種設定ファイル(ノートファイル)がここにあります。 同じシステムを使ったときは干渉障害が出ますので チャンネル変更をお願いします。

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みんなが遊べるようにレースモードについては別にページを設けました。