ゲームモード

AHLではゲームモードがいくつかあるぞ。それぞれのモードは違った特徴があるから遊ぶ前にはルールを把握しておく方が良いな。
モードは全部で6つ。デスマッチ、ラウンド制チームプレイ、非ラウンド制チームプレイ、あとは3種類のラスト・マン・スタンディングだ。

デスマッチ
このモードは「動くものなら何でも撃て」ってのが基本。ピストル一丁とナイフ一本でスタートするぞ。あ、ピストルの代わりにナイフ10本なんていう選択もできるぞ。目的は、できるだけ素早くたくさん殺るって事だ。
長く生きているとお得なのだ。死なずに4人倒すと、次からは1人倒すごとに2Fragもゲットできるぞ。6人倒すと一人倒すごとに3Frag、終いにゃ一人倒すごとになんと最高16Fragまで伸びるのだ!回復アイテムなんてものは無いから、長いこと生き残り続けるのはかなり難しいぞ。ダメージは死んで復活するまでそのまんまワケだ。
弾は拾うことができるぞ。マップのあちこちにいろんな弾薬が落ちているからな。

チームプレイ
AHLの普通のチームプレイはラウンド制なのだ。チームプレイのサーバに入ると、まずどちらのチームに入るかの選択があるぞ。チーム別が違うとプレイヤーモデルも変わる。更にチームの中にいろんなモデルがあるのだ。モデルを選んだら、武器とアイテムの選択だ。Command Menuキーを押せば、いつでもチームや武装の変更もできるぞ。
チームプレイでの目的は、相手チームを全滅させる事だ。生き残ったチームが勝ちって事だな。両チームが同時に全滅した時は、引き分けになるぞ。勝ったチームはチームスコアに1点追加されるのだ。マップ終了時にチームスコアの多い側が勝ちってことになるぞ。個人成績はマップ終了まで表示されないのだ。スコアボードの並び順は成績順じゃぁないぞ。こいつは個人ではなくチームの一員としてのプレイを喚起してるってワケだな。
仲間は撃つんじゃぁないぞ。同じマップで3人仲間を殺しちまうと、お仕置きされるぞ。サーバの設定によるが、サーバから落とされて一時的にBan(再接続不可だ)されるか、しばらくの間TK(Team-Killing つまり仲間殺しって事だ)お仕置きモードになるだろうな。TKお仕置きモードになると、武器もアイテムも使えなくなり、パンチやキックも繰り出せなくなるぞ。こうなるともう撃ち殺されるのを体育座りして待つしかないよな。ちなみにTKお仕置きモードの仲間を殺しても、TKにはカウントされないから心置きなく殺っていいぞ。TKの犠牲者はゲス野郎に復習することができるってワケだ。
仲間に間違えて殺された場合、コンソールから「tkok」コマンドを入力するか、Forgiveキーを押すと相手を許すことができるぞ。

非ラウンド制チームプレイ
非ラウンド制チームプレイは通常のチームプレイに似ているが、ラウンドは無いって事だな。チームデスマッチといっても差し支えないだろう。TKルールは同じだから仲間は撃つんじゃぁないぞ。武器とアイテムは選択可能だ。

ラスト・マン・スタンディング
ラスト・マン・スタンディング(LMS)は更に3つのモードに分かれているのだ。だが基本は全部一緒。LMSはチームプレイと同じようにラウンド制だが、全員が違うチームになっているのだ。つまり死んだら負け、生き残って最後の1人になったら勝ちって事だな。
LMSではFragがそのままスコアになっているのだ。デスマッチと同じように死なずに殺りまくるとボーナスが加算されるぞ。更にそのラウンドで勝つと5Fragもらえるのだ。だからラウンド内にできるだけたくさん殺るのはもちろん、できれば最後まで生き残りたいものだな。案リアル・トーナメントとは違って、AHLのLMSは同じラウンドで復活はできないぞ。自分を大事にしろよ。