なかなか手に入らない地クラブです。未だ振っていませんが顔つきは大変気に入っています。270CCですがシャローですので構えたときには小さく感じません。ヘッド重量197g グリッピはperfect
proがついていたのでそのまま利用し組み立て後総重量306g、バランスD2でした。シャフトをはずしたときシャフト先端に錘がくっついていることに気がつきましたがバランス上良さそうなのでそのままにしました。シャフトはうわさとおり粘りがありそうです。52だとちょっと柔かと思いましたが結構いけそうです。早速打ってみたいのですが、本日積雪15cm、練習場はお休みです。お楽しみは先延ばし。残念。(平成14年2月)
昨日ブルーパワーβチタン270 + ブルーパワーシャフト52を練習場で振ってみました。家のカゴで数回振っていたのでなんとなくクラブの感じは理解していましたが、やはり練習場での一振り目は大きくスライスでした。ERCU + プロフォース 55 が振りやすいと感じる私にはこのようなシャフトのしなるクラブは苦手のようです。大変期待したクラブでしたがチョット残念でした。ただ何回か振っている間徐々にタイミングが合ってきまして、インパクト時シャフトの戻りを待てるタイミングだとすばらしい打感で驚くほど距離も出るようです。そうERCU + プロフォースを5-10ヤード越えたでしょうか。すばらしいシャフトの粘りで、メーカーが飛距離の7割はシャフトだという主張も理解できます。ただ少し練習が必要のようです。しかし今後体力が落ちて力だけでは飛ばせない年齢になった時、それでも飛距離を確保するにはこのようなシャフトをコントロールする技術が必要であることを痛感しました。ところで今ヤフーオークションでシャフト53が出品されています。獲得すべきでしょうか?(平成14年2月18日記)
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