|
|
|
|
我が家の成魚たち
5匹のターコイズデイスカスを60cm水槽での飼育をはじめて5年がたちました。当時はまだブルーが主流で特にブルーダイヤが高価であった記憶があります。その後は赤系特にロー ウイン ヤットサニーのすばらしい改良品種が次々と世に出され毎月熱帯魚の雑誌を見るのが楽しみでした。なかなか酒田にはサニーの品種はありませんでしたね。わたしも現在までWR1(レッドスポッテド ブリリアント) WR14(レッド ダイアモンド) WR36(レッド ペオニー) W47(ブラジリアン ゴールド) あと品種番号は忘れましたがGRTなどを飼育してきました。機嫌を損ねるとなかなか餌も食べてくれず、いったい何が原因なのだろうと病院にいるときと同じくらいストレスがかかります。水替えをやったり、薬を使ったりで大変苦労しますが、スランプから立ち直り発色も回復し、ゆったりと水槽内を泳ぐ姿に戻るとホっとし、また見ていて格別のものに思います。現在は60×45×45の水槽が6本、90cm水槽が一本あり、20匹の生魚とヤットサニーのGRT×グーベル レッド エデイでとれた幼魚が20匹ぐらいいます。親魚はともにきれいなライン系で、生まれた子供もライン系と確信していたのですが、半分は赤のベタ系、半分はパールのようです。まだ5cm程度で将来はわかりませんが楽しみにしています.写真は我が家の原種レッド スポッテド グリーンです。テフェだと思います。ビデオから取り出したので画質は悪くてすみません。ひところスポット1個が1万円などという時代があったようですが、最近は良質な固体がたくさんいますね。今後はブリーデイングのことなどテーマにしていきたいと思っております。 ところがここ数年のディカス事情は
ヤットサニーをはじめとしたあらゆるブリーダの元気がなくディスカス業界は壊滅的でしょうか。 これ以上の安定した新種の開発はおおよそディスカスが持っているキャパシティーから考えられず、 珍種の出現や、あまりに早い改良種の出現に一般のファンはついていけず、人気は下降の一途を辿っているようです。 私のところににも一時6つの水槽でディスカスを飼っていましたが、いまや半分に減り、寂しい限りです。 こんな心境の私に活を入れてくださるかた連絡待っています。(平成13年9月)
戻る |
|
|