ドライバーの組み立て
ドライバーの場合総重量を300gあたりで考えて作るとなるとかなり制限が加わる。大体ヘッドは200g前後なので、シャフト50−60g グリップ40−50gということになる。
50g台のシャフトは軽量シャフトでありコスト高になる。よって60gぐらいで自分に合えば最もコストパフォーマンスが高い。ただしこの場合グリップを軽量にしないとまずく、しかもコード入りとなるとGolf
PrideのニューディケイドFCが37gと理想的である。これだと接着剤、両面テープの重量が加わっても300gで納まり、更にウェートを使ってバランスの調整が可能となる。D2−D4あたりを目指してヘッドを利かせよとすれば以上のバランスがよいかと思う。ちなみに私は300−310gが調度よい(つまり最も一般的)。よく市販されているが高価な290gのドライバーは、シャフト、グリップ選択の幅がかなり狭くなりそう。
現有ドライバー
XXIO 46インチ シャフトオリジナルMP100 53gトルク4.5 MBP S グリップ grip
rite total weight
300g D0
とにかく振りぬきやすい。シャフトだろうか。また打感はピカ一。なかなか手放せません。
HI-BRID
oversize シャフトオリジナル FARJET 55g トルク4.2 BP
high Total weight 298g
D1-2
これも楽に振れますね。距離は出ませんが玉はつかまりやすいようです。
ERC2
45インチ プロフォースゴールド 55 R 63g トルク4.3 中調子Grip
Golf PrideのニューディケイドFC
Total weight 310g
D2
以上3種類でERC2が最も重く感じる(総重量以上に)シャフトの違いのようだ。プロフォースのスペックは55 Rでもハードヒッタ向きに感じます。とってもしっかりしていて絶好調の時は最高でしょう。ただ寒くなったり、練習不足だと18ホール後半かなりきつそう。
現有ヘッド
#1
BANG GOLF 525cc ロフト9度 199g
インテグラ社のスタッフがニューカンパニーBANG GOLF社を設立。今のところ通常の重量では、世界最大と思われる、大容量の525CC。アメリカから、25〜40ヤード飛距離アップの報告が入ってきてます。超長尺にする必要はないです。ライ角は56度。フェース厚 62mm。CP5 ウルトラβチタンSP700でできています。とにかくでかい。
ERCUと並べてみるとその大きさが解ります。ティーを高くしないとダフリそうです。
シャフトは GPM low torque R グリップはgolf pride
ニューディケイドFCとし総重量302g、D3です。 →試打記録別ページ
INTEGRA・TF360・TRAMPOLINEFACE9度 360cc 198g
これも飛ばしで有名なインテグラ社の製品です。重心角は小さくたまのつかまりが悪そうです。また重心距離は大きいのでしょうか戻りがゆっくりな気がします。

ジオッテクのヘッドにおなじみフジクラの569を装着。グリップを軽くして、総重量297g、D2.果してどうか・・