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BANG GOLF 525cc ロフト9度 199g インテグラ社のスタッフがニューカンパニーBANG GOLF社を設立。今のところ通常の重量では、世界最大と思われる、大容量の525CC。アメリカから、25〜40ヤード飛距離アップの報告が入ってきてます。超長尺にする必要はないです。ライ角は56度。フェース厚 62mm。CP5 ウルトラβチタンSP700でできています。とにかくでかい。
(試打記録) その1 シャフト: GPM low torque R グリップ:golf pride ニューディケイドFC 総重量302g、D3 45インチ この仕上げでは完璧シャフトの力負けでした。初め打った後ボールが何処に飛んでいったか解らず戸惑いました。なんと大きく左にスライスしていました。フェースが開いて入ってきているようでした。すこしずつフェースを被せて打っていくと徐々に修正され、重心角よりも大きくフックにして漸くまっすぐ飛ぶようになりました。ERCUより10ヤードくらい飛んでいるようです。このシャフトはトルク3.0でかなりねじれには強いのですが、Rであるのがまずかったのでしょうか。ヘッド重量は200gぐらいですからさほど重くありません。ただフェース面積が大きく風邪の抵抗がかなり強い気がしました。結局ハードヒッター仕上げが必要なのでしょう。 がっかり。(平成14年1月13日) この日に帰宅後すぐにリシャフトしました。以前ERCUに付けていたプロフォース75ゴールド S です。これでシャフトを完璧にして振ってみますが、私のほうが力負けしそうです。 その2 プロフォース 75 s 総重量 332g D6装着 46インチ やはりフェースが開いてしまう事無くインパクトをむかえられます。その1での試打結果はシャフトが軟すぎることが原因と断定できます。重心距離も長くフェースが戻りにくいヘッドのようです。しかしコシャフトだと上手くタイミングがあうとよく飛びます。でも打感は最低。何回かうっているとやはり重さがこたえて振れなくなってきました。疲れた、もう少し軽くしよう。大きさを生かして、もっと長尺にしてみようか。(平成14年1月14日) ヘッドを購入した業者に尋ねてみました。すると 9度だとあまり長尺にしてしまうと、球がふけてしまうので、9度のロフトを生かそうとすると48インチまでの仕上げになると思いますので、48インチならばSかXがいいと思います。それ以下の45〜46インチなんかですとSがいいかもしれません。純粋にシャフトの硬さだけを考えないで、ファイナルの設定の長さを考えられてから、シャフトのフレックスを考えられると失敗しにくいですよ。 とアドバイズをいただきました。 その3 プロフォース 75 S でGolf PrideのニューディケイドFCにグリップ変更 総重量318g D8となる。 2002年1月27日練習場で打ってみました。さすがに軽くなり振りやすくなりました。ただフェイスをかなりフックに構えないと開いて入ってきます。また高く上がりすぎてふけてしまいます。しかしフック系の玉が打てるとよく、すごくよく飛びます。打感は最低で、大きすぎるのでやはりコースには持っていけません。
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