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飛ばしのインテグラ社製。早速試打してみました。
プロフォース 55 Rを付けてみました。グリップはやや軽量とし 総重量305g D3-4 46インチです。 ERCUと同じシャフトで条件もほぼ同じ(違いはERC2が3g重い、長さが1インチ短い)ですが、ERCよりシャフトが柔で球がふける感じがありました。あれ何故だろう? シャフトが1インチ長く、ヘッドがより大きく(360cc)重心位置がtoeよりにあるフェースが開きやすい。また重心深度が余り深くなく結果重心角が小さくつかまりにくい。これがふけ玉の原因でしょうか。またERCは玉離れが早い、このヘッドはトランポリン効果があるので接触時間が長いことも打感が異なる原因かもしれません。同じシャフトでもヘッドの条件でこんなに変わってしまうのかと驚きです。奥が深い。プロフォース 55 または65のSにしてみようかな。 プロフォース 65 S 装着してみました(2002/01/25) Golf PrideのニューディケイドFCをグリップとして採用したため総重量308gを達成、しかしバランスはD5。ただバランスは必ずしも数値とおりではないと最近言われること、また360ccのヘッドを返すにはこのくらいヘッドが効いていた方がよいだろうと考えました。結果55 Sよりはしっかり感があります。ただまだヘッドが開いて入る感じがあります。どうやらフックしづらい上級者向きのもののようです。でもこれ練習すればかなり使えそうです。ERCUより飛びます。あと、フックに構えると違和感があります。XXIOなどはフックとしてもフックっぽくなく構えられますが、そういった配慮はないようですね。しかし、ERCU+プロフォース 55 Rのほうがやはりしっかりした感じがするのは極めて不思議です。ヘッド、シャフト各々の特性だけでなくそのマッチングが極めて重要なことがわかりました。
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