フラワーアレンジのレッスンに通い始めて早一年。
ちょうど一年前と同じように、チューリップなど早春の
球根系のお花が中心のアレンジです。
一年前は、ぎゅっと詰まったアレンジが課題だった
けど、今回は高いところと低いところを持たせるのが
課題だったので、私は大胆にもチューリップを、、
ババーンと咲かせてしまいました(笑)。
うーん。正直"失敗"です。
その日の作品の満足度によって、完成した時の
気分が非常〜に変わります。この日の気分のすっきりしないことと言ったら・・・・・
今年初のレッスンだったのに〜(涙)。

ま、まだまだ・・・ということです。
これからも修行を積んで、常にHAPPYな気持ちで終われるように頑張らなくっちゃ。
先生、出来の悪い生徒ですが今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、気を取り直して・・・・・(笑)
今年一つ目のお気に入りは、アンティークのティーポットです。

ARABIAのもので、私の大好きなアネモネと同じ Ulla Procope のデザイン。
1955年にデザインされたものだそうですが、今見ても全く古さを感じさせないし、
シンプルかつ曲線が美しいポットです。また、北欧のアンティークでありながら
形や持ち手の部分がなんとなく和の雰囲気もあって、面白いなぁと思います。

もちろん今は入手困難なので
結構な価格だったのですが、結婚当初に
入り用なものを揃えている時、どさくさに紛れて購入しました(笑)。
サイズは2サイズあるようですが、これは大きいサイズなのでかなりたっぷり
入る上、ゆめゆめ割ってはいけない・・・・・と思うと、普段使いにはせずに
主に観賞用として鎮座しています。
しかし、つくづく鑑賞に堪えうる素晴らしい色・形なのです。



2006.JAN.  teapot & arrangement