まずは朝イチでロアラブッシュへ。今日は実際の婚礼が入っているということでちょっとドキドキ。お天気も快晴で新郎新婦は嬉しいだろうな〜。私達のときも晴れるといいなぁ。。

最初1本通りを間違えてしまい、高速道路のすぐ脇に出てきてしまってびっくりしましたが、その角を曲がって少し行くと・・・あったー。うんうん、間違いなくお屋敷です。

結婚式の出席者と間違われないように担当者に会うにはどうすればいいの?なんてオロオロしていたらカメラマンの方が誘導して下さり、3階の打ち合わせスペース(写真右)へ。ここがまたすごく雰囲気のいい趣のある屋根裏部屋でした。普段は会員制のバーとして利用しているスペースだそうです。
当の方は、若いけどすごくきちんとしている感じの良い美しい女性でした。早速館内を案内してくださることになり、私達は結婚式の邪魔にならないよう小走りに走り、柱の影に隠れ、ドアの裏で息を潜めながら(?!)あちこちを見せてもらいました。大正時代に建てられたこのお屋敷は、貴族の子息と令嬢が新婚生活を過ごす為に造られたものだそうです。一体どんな方達が住んでいたのかしら・・・と柱の傷に思わず思いを馳せてしまいます。大豪邸だけあって控え室など部屋数は十分。新婦の控え室もすごーく広くて素敵でした。ここは一日二組の会場ですが、午前と午後の新婦では別々の控え室が用意されているんですって。中庭から自然光も入るし雰囲気満点。素敵な会場です。
ただ、普段はレストランとして営業している為、土日もウェディングとして使用出来る日にちが決まっており、更に人気もある会場なので既に希望の日程は予約することは出来ませんでした。また、自分達が見せていただきながら勝手を申しますと、本番のウェディングで見学者にウロチョロされるのはちょっとなぁ〜〜なんて。。