招待状のペーパーアイテム類は、以前下見に行ったwinged-wheel
さんへ買いに行きました。
縁がドット柄で浮き彫りになっているスクエアのカードがかわいいと思ってサンプルに買ってみたのですが、150cm×150cmとかなり大きく、ちょっと大げさな感じがするな・・・と思い、やめました。おそろいの封筒もスクエアでかわいいんですけどね〜ちょっと大き過ぎました。
で、結局同じドット柄で普通のハガキサイズのものにしました。
ハガキの中に挨拶の文面と時間や場所などを書かなければいけないので、中身はいたってシンプルにしました。周りにドット柄の縁取りもあるしね〜ってことで。でも字ばっかりじゃ硬いし素っ気無い感じがするので、葉っぱのモチーフを描いてみました。以前、yumiダンナが可愛く描いていたのを見て、
「何で描いたの〜?」と聞いたら、なんと「Wordだよ」との答え。えーWordで絵が描けちゃうんだ
・・・と思い、私も挑戦してみました。といっても本当にただの一枝(笑)。あっという間に描けました。一番時間がかかったのは、、、
"地図"です。私たちは"式は音羽ノ森、披露宴は恩波亭"と2箇所の案内を出さなければならないので頑張って自作しました。これもWordで・・・。曲線の多い地域だったので大変でした!
さらにいざ印刷の段階になってトラブル発生。なんと、ドット柄の紙とプリンタの相性が悪く、印字が下半分までくると紙送りが上手くいかず、文字がブレてしまうのです。これには相当悩みました。「招待状作りなんてすぐ出来るだろう」と甘く見ていてギリギリに作り始めたので、紙を買い直したりしている時間がなかったのです。
「やばーい・・・どうしよう」・・・・・悩むこと数十分。あることを思いつきました。
「そうだ、前半部分はきれいに印刷出来るのだから、紙をひっくり返して2回印刷すればいいんだ。」
というわけで、1枚のハガキサイズを片面印刷するのに2回プリンタを回しました。しかもただ紙
をひっくり返すだけでは文字が上下逆になってしまうので後半の文章は上下反転させて・・・。
一応何とか一つの文面としてつながったので本当に良かった。
多分見た目には全然分からないので、この苦肉の策には誰も気付かなかったはず・・・?
また、封筒には封蝋(シーリングワックス)を使いました。これは以前からずっとやってみたかったので招待状には是非使いたいと思っていました。しかしこれがまたなかなか売ってなくて・・・あちこち問い合わせてみましたが、結局一番多く取り扱っているのは伊東屋であることが判明、わざわざシーリングワックスを求めて伊東屋に行ったのですが、こちらも品薄状態。気に入った色のワックスを買えなかったので、諦めきれず伊東屋のネット販売に「この色をなるべく急ぎで欲しいのですが・・・」とダメ元でメールしてみました。すると迅速な対応をして下さり、無事お気に入りの"抹茶グリーン"を手に入れることが出来ました。よかったよかった。
このシーリング作業がまた大変で、、火でロウを溶かし、溶けたロウを封筒に落として型を押すのですが、慣れていないこともあってかなり難しかったです。私たちはロウを落とす量が少なかったようで、若干貧弱な封蝋になってしまいました(苦笑)。