1. 建物が私の好きなお屋敷であること
(大正時代、男爵の別邸だった古い日本家屋です)

 2. ロケーションのよさ
(庭園の向こうには真っ青な海が広がり、江ノ島も見えます)

 3. 地の食材を使った料理を堪能できる
(場所柄、地の食材をふんだんに使った仏蘭西会席を楽しめる)

 4. 一日一組限定のパーティ
(スタート時間が自由に設定出来るので海を見ながらサンセットに合わせてのお開きも可能)

 5. 持込などが比較的自由で自分達のオリジナルパーティが出来る
(全て自分たちが本当に気に入ったもので揃えたかったので・・・)

会場探しも6軒周ったところでかなりの満足感と疲労感が(笑)。

そうだな〜それぞれどこも良かったんだけど、、、やっぱり一番惹かれるのはASOかしら。
しかし希望の日取りが仮予約中とのことで、キャンセル待ちになるようです。しかもそのキャンセル待ち日程で決めれば日取りがあまりよくないということでかなりサービスをして下さると言うのです。六輝なんて全く気にしない私たちにはとてもオイシイ話。キャンセル待ち、取れるかしら??

・・・・・がしかし、実はもう一つ気になる会場があったのです。
それは、今まで周っていた都内の会場ではなく、地元のレストランでした。以前二人で食事に行ったこともあり、「こんな所で結婚式をするのも素敵だな。。」と思っていたところです。でも各地から来ていただくゲストの方々の足を考えるとかなり不便なところになります。キャパも小ぢんまりやりたい私たちでも結構ギリギリの狭さ。決して全てにおいて満足出来るというわけでは無いけれど・・・





 

 

 

 

 

 

 

 

以上の条件が揃っているのです。うーん、悩ましい。
そこへASOの担当者から「希望の日取り、キャンセル空きましたよ!」との連絡。仮予約期間
は一週間・・・ますます悩む〜!!

ASOの意外性のある建物の造り、雰囲気、一流の料理、一流のサービス・・・ゲストにとっては申し分ない会場に思えます。きっと皆に楽しんでいただけるに違いない。あぁでも・・・しかし・・・
・・。


二人で悩みに悩んだ末、結局「葉山 恩波亭」に決定しました。
理由は上記の条件ももちろんそうなのですが、やっぱり一番自分たちらしい結婚式が出来る
ような気がしたからです。それに正直言うと、田舎者の私たちにとって都内は慣れていないせいか、非常に疲れてしまう場所だったのです(苦笑)。「やっぱり地元が一番ホッとするね〜」
なんて言い合う二人。都内だと自分たちが借り物状態になってしまう危険性が・・・(笑)。

というわけで遠方から来て頂ける方には大変申し訳ないのですが、普段通りの私たちを見て
いただきたい・・・ということで、どうぞご理解・ご了承いただけたら・・と思います