そしてそして、私が一番こだわったのが"切手"です。郵便局から発行されている慶事用の切手はかなりイマイチ。なんだか品も感じられないし、あの切手は使いたくないなぁ〜と思い、これまで発行された切手をリサーチしまくりました。
そこで巡り合ったのが「天皇陛下御在位十周年記念切手」。
雅楽の「萬歳楽」「延喜楽」の精緻な刺繍の入った
美しく華麗な装束の文様、桐竹文様の切手です。
ひし形といいデザインや色といい、なかなかイイじゃ
ないですか!縁起もいいし。絶対これにしよっと。
また、50円切手のほうは以前から気に入っていた
新潟のふるさと切手の「花嫁切手」。これはとっても
かわいいです。ただ、返信用のハガキに使用すると「花嫁(切手)が出戻る」と言って気にする方もいるそうです。
・・・でも昔からの迷信ならともかく、この切手が発売されたのって平成9年のこと。ごく最近(?
)のことじゃないですか〜。今の時代にもそんなつまらないこと(失礼)言う人がいるんだな・・・と、むしろ感心してしまいました。縁起なんてイイものだけ担げばいいのに??もちろん私は気にせず使っちゃいましたが(笑)そいうことを気にする人もいるってことを頭に入れて使った方がよさそうですよね。
ちなみに花嫁切手80円バージョンもあるのですが、こっちは絵柄がイマイチ(垢抜けない?)なんですよね〜残念。
また、郵便局では「写真付き切手サービス」なんていうのもやっていて、なかなかよい絵柄が見つからなかった時は一瞬考えてしまいましたが(あっ、もちろん自分の写真なんて貼りません(笑)、素敵な絵柄を写真にしたらどうかな・・・なんて考えたのです。)これも大げさな感じがするのでやめました。
それにしても・・・切手ってなんであんなにセンスの無い絵柄ばっかりなんだろう。。。
毎月のように新しい記念切手が発売されているというのに。"○○記念"という意味合いがあるものだとなかなか難しいのかもしれませんが、たまにはデザイン性の高い切手も作ってくれてもいいんじゃないでしょうか〜ガンバレ日本郵政公社!