今回私は"付き添い"。初めてフィッティングルームに入らず手前のベンチシートに腰掛けました(笑)。
前回の私のトワルチェック時に採寸を済ませていたので、ベスト・上着・ズボンが仮縫いの形で出来上がっていました。形は既に立派なスーツですが、ボタンや縫い目は仮留めの状態です。

この日までにシャツと靴を用意するように言われていたので、シャツはバーニーズで、靴は丸井のヴィサルノで購入しました。
いつもおっしゃれ〜な靴を履いているデザイナーさんにはヴィサルノなんて縁遠いもの(っていうか無縁?)ですが、とてもイイ靴だと誉められました。よかったよかった。ちなみにバーニーズでもチラッと靴を覗きましたが、夏のセールで普通に5万とかしていたので(汗)、やっぱりヴィサルノの靴はお買い得でした。
シャツはデザイナーさんから細かく指定を受けていたので、(特に襟の高さは高いものを選ぶように言われました。)問題なし。ちなみにこのシャツの襟は4.5cmです。

うーん、仮縫いとはいえ、やはり体のサイズに合わせたスーツはフィット度も増してスタイルもよく見え、格好よさも倍増です。肩のフィット感、背中のライン、細身のズボン・・・さすが山田さん、パーフェクト!!デザイナーさんもすっかり満足のご様子で、奥さまと「カッコイイ!」を20回くらい連発して「もう直すところはありませんね!」と、あっという間に終了〜。

私のときと比べてあまりのあっけなさに少々拍子抜け感もありましたが、確かに全てがかなりフィットしていたし、デザイナーさんがそうおっしゃるのだから間違いないでしょう。

・・・・・っていうか、私より彼の方が断然誉められてるじゃん!!
嬉しいような悲しいような〜ちょっと複雑?!