玄関ドア枠がナラの無垢材で
できてました。ドアは家具屋さんに
オーダーしてるのでまだありません
駐車場天井の断熱材はスタイロホーム
のはずなのに、セルロースが?!

セルロースが全部終わってました
カムテープが貼ってある穴から
吹き込み最後にふさいでます

カーテンレースボックスを長く
作り直してもらいました
引き戸の壁が作りかけです
この部屋は当分パントリー、将来子供部屋
3畳に天井高2mくらいしかないので極狭です

実はこの家の左側、
メガホンのように開いてってます
いつもこのハシゴで上がってます
ヘタレなので怖いです(涙)
我が家唯一の収納
玄関から離れた下駄箱(笑)
配電盤もここに隠します
お風呂のルーバー窓と
バスリブ(天井)がついてました
バスリブかっこ悪い・・わかってたけど
洗面台がつくところには
構造用合板が貼られてます
セルロースファイバー断熱材の施工がいつの間にか終わってました。
見に行きたいと言ってあったのに連絡もありませんでした。
それにアップルゲートでやると言っていたので見学会まで行ったのに(3/19参照)
エコファイバーに変わってました。

アップルゲートは直接壁に吹き付けますが、しっかり自立して落ちてこないそうです。
今回のはシートの穴から吹き込んでいるので隅々までちゃんと行き渡ってるのか、
年月とともに落ちてこないのか心配です。
それとアメリカの新聞紙ではなく日本の物を使ってるそうです。
これはこれで良いやり方なのかもしれませんが、
連絡が全くないまま進んでいるのが不要な不信感をつのらせます。

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セルロースファイバー断熱材

標準仕様の断熱材は一般的なグラスウールでした。(天井100mm 壁75mm)
ただ、結露、発ガン性など色々な問題も聞きますし、
断熱性能も強化したかったのでセルロースファーバー(天井180mm 壁100mm)
に変えることに決めました。

セルロースファイバーは新聞紙を粉々にして作られる天然木質繊維の断熱材です。
人体への影響が少なく、リサイクルなので環境にもやさしいエコ材料。
ブローイング工法で継ぎ目のない施工が可能な為、
隙間からの熱の逃げがなく優れた断熱性を発揮します。
また、安全性、調湿性、防音性、防燃性、防虫・防カビ性にも優れています。

これでプラス50万円。
見積もりづめに苦しんでいた私達は一度は標準のグラスウールに戻しました。
若いうちは必要以上の快適性は求めないでいこうと・・・
でもどーーーーーしてもやってみたくなってしまい、
予算オーバーでやっちゃうことに決めました。
最後はもうどーにでもしてくれぃっといったかんじで
完全に頭いっちゃってましたが、何故か後悔はありません。
体で実感できる程の違いがあるのか、
半分グラスウール、半分セルロースで実験してみたいくらいです。
あとは光熱費削減でどれくらい元が取れるかの勝負です。



  セルロールファイバー(2005年4月10日)



 


 

 
 
 

 
 


ポストの穴 中の受け箱は作る予定