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カーテンもブラインドもつけづに1年半。
中庭がある家だとか、特に外と遮断された作りに
なっているわけでもないのに、開けっ広げのまま
とうとうこんなに時がたってしまいました。

こういうのって、「別にいいや〜」って開き直ってる時は
なんとも思わないのだけど、
一旦気になりだすといてもたってもいられなくなる。
というか私たち以上に、近所の人達のほうが
「早くなんとかしてくれ」って思っていたかも。

まずは洗面所の窓。
借景の桜が素敵なので曇りガラスにもしなかった場所。

道に面しているわけではないけれど、覗こうと思えばガラス張りのお風呂まで覗ける状態でした。
一応お風呂にロールカーテンはついているけれど、私が入ってる時に旦那様が開けて
そのままいってしまうこともしばしばッ。こりゃいつ悩殺写真がバラまかれても不思議ではない
ので(誰も見たくないって?)ようやく重い腰を持ち上げたのでした。

丁度その頃港北にIKEAができたので、なんと2900円の激安でウッドブラインドを購入。
色は迷ってナチュラルとブラウンの2色。こういうのってその場所にあててみないとわからないので、
2本買って気に入らなかったほうは納戸の窓に使うことにしました。

幅さえピッタリあえば、長さは自分で板をはずし調整できるようになっています。
これがとっても簡単!・・・というかんじではないけれどなかなか便利。
ブラウンだと少し暗くすぎたので、結局ナチュラルを洗面所に吊り下げることに。
はぁ〜誰にも覗かれる心配がないって幸せ。
ちょっと冷たい感じだった洗面所に木の温かみがプラスされとてもいいかんじになりました。
出来上がりまで約2週間、ウキウキしながら待ちに待ったカーテン。
レールボックスは作ってもらってあったので、レールは自分達で延長して取り付けました。
6000o弱とめちゃめちゃ長いのでそれだけでも一苦労。
そして確かに、3200oの高さは尋常じゃありませんでした。
体育館の暗幕かと思うくらいに天を見上げる高さ。こりゃ均等にひっぱるなんて到底無理。
お店のアドバイス通りタックをつけて大正解でした。
心配だった透け感も、夜照明をつけた状態で外から見てもほとんど何も見えない状態。
昼間はレースカーテンに比べるとやっぱりちょっと圧迫感を感じるけど、
日の入り方としては丁度良いくらいです。まだ見慣れないので多少違和感も感じるけど、
風に揺れるナチュラルな麻のカーテンは、なんだかほっこり幸せな気分にさせてくれるのでした。


  カーテン (2006年11月)



 


 

 
 
 

 
 


 


                                              

 

 

 

 

 


                                  

 

 

 

 

 


                          

  

 

 

 

 

普通のカーテン屋さんだとTHEカーテン的な生地しかおいていない。
遮光性とか柄とかいらないから、もっと普通のナチュラルな生地で作りたいのに。

幅6000o弱、高さ3200oの特大両開きカーテン。オーダーでも限度ってものがあるらしく、
無印では3000oまでしか作れないとお断りされてしまいました。

サンプルをもらって洗濯してみたり、窓に貼り付けて外から透け具合を比べてみたり、
そんなこんなで、なんだかんだ検討した結果、以下の5店が最終候補に。

THE CONRAN SHOP
高いってわかってるけどやっぱり素敵。
検討した麻の中で一番やわかいのに一番透け感がなかったです。タックの種類も豊富。

the linen bird
リネンの専門店だけあって、たくさんの種類の中から選ぶことができました。
値段も良心的だったのでここに決定!!と喜んでいたところ、
見積り間違いで実はコンラン以上に高かった・・・・がっくり。

Fab the Home 
なかなか良心的なお値段でしたが、希望していたよりもちょっと生地が薄かった。

ユザワヤ
生地コーナーで選んだ生地をカーテンコーナーに持っていけば
好きな生地でカーテンを作ってもらえます。
安かったのですが、カーテン部門の人があまりに話が通じず不安になり取りやめ。

コロニアルチェック
友達に紹介してもらったコロニアルチェックにお願いすることにしました。
とても良心的なお値段で、親身に相談にのってくれたからです。
当初タックなしのフラットタイプ(1.3倍)でお願いしようとしていましたが、
フラットの場合ヒダのより具合は自分のひっぱり方次第になるので、3200oの高さでは
上手くできないのでは、とのアドバイスをいただきやっぱりタックをつけてもらうことに。
その代わり通常2タックのところを1タックにし、タックの間隔も広めにとり、
なるべくかさばらないストンとした感じのカーテンにすることにしました。

 


        

 

お次はリビングの特大窓につけるカーテン選び。
夏は庇のおかげで気にならなかった日差しも、冬になると
太陽が下がり、まぶしくて目もあけられない状態に。
本当は何もつけないほうが開放的でいいのだけれど、
そういうわけにもいかないので、なるべく存在感のない
素材選びをすることにしました。
希望としては2枚重ねではなくレースと厚手の間くらいの
厚さの白い生地1枚で。
ただ無地の綿にしてしまうと、どうもシーツをぶらさげてる
ようにしか見えない恐れがあったので、素材は麻か綿麻。

なるべく予算を低くしたいのはやまやまなのだけど、