ウォルナットの角材を方々探しましたが
どこにもありませんでした。
家具屋さんに聞いたところ、どのお店も
ハギ合わせで作っているとのこと。
ナラはあるのにウォルナットは手に入らない
なんて想像もしませんでした。
結局2枚ハギで角材を作ってもらいましたが、
とても綺麗で言われなければわかりません。

今回の素材は落ち着いた色目で
高級感あふれるウォルナット
天板のハギ(つなぎ合わせ)は
今まで自分でやっていましたが、
今回は広島にある材木屋さんで
高周波接着をお願いしました。
とてもキレイでウォルナットに合ってます


この後、みんな喜んでくれて完全に
ウカレ上がってしまった私達は、
まだ中まで完全に塗装が
乾いていないとわかっていながら、
みんなでこのテーブルで
食事をしてしまいました。
カレーやら水やらドレッシングがこぼれた
天板は気づいたら塗装がムラムラに!!
表面はサラサラしていても、
絶対に1日はおかなくてはならないと
痛感したのでした・・・・

前回のテーマだった横からの力に対応する為に、
幕板に溝を掘り、脚の固定具をひっかけることにしました

お決まりの金具で天板を固定
これで木材の収縮にも対応できます

IZUMIの実家で大々的な
リフォームが行われました
新居で使うダイニングテーブルを
作らせてもらいました


MATERIAL : ウォルナット
PAINT : オスモカラー フロアクリアー
SIZE : 2000*900*710

いよいよ搬入!今回も脚をはずせる形に


 



 


 

 
 
 

 
 


 


                                              

 

 

 

 

 


                                  

 

 

 

 

 


                          

  

 

 

 

 

 


        

 

 

 

 

 

                               


穴をあけボルトをさし、2つのナットを使いスパナででねじこんでいきます
ヤスリがけ・・・・この後オスモカラーで塗装
まずは模型を作成・・・この形はボツに
幕板と桟と固定具をしっかりくっつけます
脚の作成、ノミで削ります
きれいな木目です
ボルトを2段にしました
完成!椅子の脚と色がとても合っています