





土台・基礎パッキン(2005年2月19日)
本当は今日上棟のはずだったのに朝起きたら雨です。
しかも雪までうっすら積もっているではありませんか?!
ここんとこ雨も雪もずーーーっとご無沙汰だったのに、
何故に今日に限って? ということで
楽しみにしていたのに21日に延期になりました。
うーーーん、このままでは4月完成すら怪しげな予感・・・
上棟前の準備がしてあるはずなので見に行きましたが
めっちゃめちゃ寒いッ こんな日に上棟だったら、
私だったら手抜いてもおかしくない、延期になって良かったかも。
土台と基礎パッキンが終わっていました。
土台は構造計算の結果、
標準仕様の105mmから120mmに変更になりました。
その分基礎の幅も広くなってるので、しっかり収まってるかんじ。
うちは斜めな部分が多いので、色んなとこが太くなったりして
構造に結構なオプション代がかかっています。
まっ丈夫な家になってくれればいいのですがね・・・
あと基礎パッキンも入っていました。
これは基礎と土台の間にはさみ込むゴムパッキンで、
昔ながらの床下換気口の代わりに
家全体を持ち上げて空気の通り道を作ります。
通気量が床下換気口より多いので、湿気がたまりにくいのです。
ということは床下が外と同じような環境になるわけで、
どちらの場合も床下に断熱材を入れます。
でも本当は床下には断熱材を入れず、基礎を断熱材で
囲んでしまう基礎断熱がいいのは?と私は思っています。
基礎パッキンも換気口もつけず、
床下も室内と同じ環境にしてしまうのです。
そうすれば床下環境が安定します。
そして全館冷暖房です・・・お〜憧れの全館同一温度よ
この手の話は契約後に知ったのでもう手遅れでした。
やはりこういったことをやってもらうには
慣れてる工務店さんが良いと思うし、
そうじゃないと変に高くついてしまうと思うのです。
年をとったらどこに行っても同じ温度の快適な家にしたいな〜
賛否両論あるみたいだけど、ソーラーサーキット工法とか
良さそうだな〜と思います。(あくまで私見よ)