★2011年リニューアル形式レポート
探索No.0947(ボツネタ?)
旧内山隧道調査 【1:現坑口の上に旧坑口が見える!?】
探訪日:2009. 4. 7
提出開始日:2011. 5. 8
最終更新日:2011. 5.11
 
目的物件の地図
 
千葉県道32号・大多喜君津線を久留里から月崎へ向かう途中、久留里城跡の近くの『内山トンネル』。(↑地図で中心YAHOO!地図ホームマークの所)
現在は…「えっ?これが県道のトンネル!?」と驚く様な“国道レベル”といっても過言ではない立派なトンネルになっています。
そして、↑のYAHOO!地図と同じ中心地で似た様な縮尺の『明治36年測図の地形図』をこの↓に付けましたが…
そんな『内山トンネル』を含めこの周辺は、明治36年版地形図の線形とあまり変化が無いですね…特にトンネルの部分にご注目!
明治36年版地形図抜粋(中心地:川谷)
実は、このレポートが始まったばかりなのに(ご期待の皆様には)残念なお知らせなのですが…
ここも“明治生まれの隧道が改修・拡張され、現在も現役である”という房総でお馴染みの光景という調査結果が出ております!
(↑このフレーズ…『廃道をゆく3』P44本文と同じです。ハイ、作者が同じなもんで…。f^^;)
因みに↑に抜粋した明治36年版地形図中の =)====(= な隧道記号(つまりトンネル)は全て上記条件に当てはまる様でした。
という訳で、この物件も含めこの地形図中のトンネルは…トンёコレではボツネタという事でレポートにならない筈ですが…
え?本レポートのタイトルと見出しからもうバレてますね。f^^; てな訳で、現地で調査するウチに…ボツネタではなくなりました!
 
 ★画像をクリックすると、大きいサイズ・高画質で別に出ます!
 ★画像の縁が(←ピンクの枠)の場合は、マウスカーソルを重ねると何か変化があります。
画像番号:100
100 現在地は右のYAHOO!地図(写真)でYAHOO!地図ポインター(赤十字)マークマーク中心。その場所で東北東方向を見たのが左画像。(※方向は多少誤差あり)
    YAHOO!地図ホーム(青)マークはこのページ先頭のデカイ地図にYAHOO!地図ホーム(青)マークを置いた位置になります。

モグタン、ここはどこ? ここは千葉県君津市、久留里城跡の近く…国道465号線『川谷橋(かわやつはし)』の手前だよ。
そーいえば…昔、こんなフレーズのTV番組在りましたよねー?そろそろ知らない世代も居らっしゃるのかな…?
私、オッサン?まぁ…イイや。余計な事持ち出してしまいましたが…ハイ、噂の現場に到着しました!
正面のあの山を貫くのが『内山トンネル』です。“山内”さんじゃないですよ!私なら名刺交換後にウッカリ間違えそうだな…。
しかし、ワープというか到着したここ…危ないつーの!轢かれちゃうねん。端っこへ逃げましょ〜 三(/ ^^)/

画像番号:101(左) 画像番号:101(右)
101 さて、1つ前100の90度左を見た様子ですが…ここもが綺麗なんですよねぇ♪(左画像)
ちょうど春に来たし、綺麗なので思わず撮ってしまったけど…肝心な橋名の扁額を忘れてしまうなんてw
それでも100の90度右の竣工年月はちゃんと見えます。 昭和58年(1983年)3月ですか…
因みに…トンネルネタでは、この1983年1月に『青函トンネル』の“先進導坑貫通”が貫通しているそうですね。
そしてその後7月には、日本はおろか世界中で爆発的なヒット商品!!…『ファミリーコンピューター』が発売された。
“ファミリーコンピューター”ですよ!“パソコン(パーソナル・個人用)コンピューター”よりも凄いんです!←なんだそりゃ?
この橋はそんな時代の建造物なんですねぇ…。

画像番号:102(左) 画像番号:102(右)
102 では、先ほどの『川谷橋』の前はどーだったか?というと…そのお隣に分岐している旧道ね!
残っているんだな。これが。(左画像)フフっ♪(右画像は『川谷橋』手前から旧道へ左分岐を遠くから見た様子)
得意げになってみたものの…これは、ここを通った事がある方の殆どがご存知でしょう。 この旧道(廃道)も明治道なんですね!
さて、その旧道は後で見る事にして…右画像奥に小さく見えている今回の目的物件、『内山トンネル』に向かって歩きましょう。

画像番号:103(左) 画像番号:103(右)
103 もちろん橋を渡りながら旧道は見えますね。旧道には綺麗な花を咲かせる木が在ります。(左画像)

画像番号:104(左) 画像番号:104(右)
104 左画像は後ろを振り返った様子で、中央奥の自動車が通過している辺りが先ほど100を撮った場所になります。

画像番号:105(左) 画像番号:105(右)
105 ハイ、少しずつ山内(←× 間違えんなつーの!)…内山トンネルに近づいてきました。(左画像)
その時、右手には…我々の様な道路マニア(?)には生唾物でしょう?もし可能ならこちら向きに置いて欲しいな…。(右画像)

ところで…左画像のな標識(落石注意)の後ろにご注目! 先ほどの旧道(廃道)が合流しております。
さてここで、今後の決断をお願いします…↓
その「旧道を見たーい」方は…⇒(そのまま先へスクロール)でどうぞ。「旧道紹介は要らないョ」な方は⇒{こちらをクリック


画像番号:106(左) 画像番号:106(右)
106 さて、この両画像(左右セット)は…先ほどの旧道(現在は廃道)の入口を反対から見た様子です。
1つ↑105な標識(落石注意)はガードレール側になりますが、あそこが旧道の入口ですね!ちょっと行ってみますか…

画像番号:107
107

現在は自動車で通行する事は許されないが、
その昔、『内山トンネル』を久留里川に向かって抜けたら…
下り坂で突然あっちへ急カーブ!な線形だったんですね。

そんな昭和58年当時のこの辺りの交通事情を想像しながら、
あの旧道へちょっと行ってみましょーか。
(↓ 以下、特に何も無い限り連続画像だけになります ↓)
画像番号:108
108

 
画像番号:109(左) 画像番号:109(右)
109 歩きながら…左手には2001年に植えられたばかりの綺麗なの木が在ります。(左画像) 右画像は進行方向。

画像番号:110
110

少し落石も散らかっていますが、まだアスファルト舗装も健全!
画像番号:111(左) 画像番号:111(右)
111 左画像は進行方向で、そろそろ旧道が現道方向に向きを変える部分です。(右画像は後ろを振り返った様子)

画像番号:112
112

あんれ…まw 方向転換した途端、アスファルトは無くなった。

このまま進めば…102(左画像)の所へ出る事になりますね。
(ふと時計を見る…あぁw時間が…ww)
ハイ、この続きは皆様に生の目でお確かめいただく事にして…
本日目的だったトンネルの方へ戻りますか。
折角来たこの旧道探索、中途半端でゴメンなさい。m(_ _)m
弊サイトはトンネル(隧道)がテーマなサイトなもんで…。^^;

画像番号:113
113

さて、180度方向転換して今来た道を戻ります…。
画像番号:114
114

 
画像番号:115(左) 画像番号:105(再使用)
115(右:105再使用) さてさて…再び105の場所に戻って参りました。本日の目的は目の前のアイツ…ですよね!

画像番号:116(左) 画像番号:116(右)
116 さて、この『内山トンネル』…
このページ最初の明治36年版地形図にも描かれている事から、
そんな昔からここに穴ぼこが貫通していた事になる訳ですが…
現在ではこーんなに立派な国道級!といえる程のトンネルです!

画像番号:117(左) 画像番号:117(右)
117 1978(昭和53)年の扁額が付いた現『内山トンネル』。私よりも1つ年下ですか。そろそろ肌に艶が無くなったね?
恐らく1978年というのは…それ以前からの隧道(素掘かなんかのショボイ…房総チックな ^^;)を改修・拡張した年でしょう。

そんな訳で、ここまで何枚か撮って来たけど…
つまり、トンёコレ的にはボツネタなので…これらの画像などはHDDに保存されたまま何処にも出ない事になる。筈だった…?
が…? ガー? GA−!? 次の画像をご覧下さい!

画像番号:118
118

うん…? あんだアリャー?(画像中央、坑門の上にご注目!)
画像番号:119
119

ちょとズーム…
あらぁーーーっ!?
画像番号:120
120

更にズーム。(もう限界w)

一見、水が滲み出ているだけかと思ったけど…
なんか…こー…
もじゃもじゃに隠れた…ちょーど見えない部分に…
なーんかこー、見ちゃったら嬉しくなっちゃう様な…
のが、見えたのか…違うのか?…見えそーな…ガチなのか…
すんごく気になるんですよ!あの滲み!!
でも肝心な部分はよーく見えない…ww
画像番号:121
121

ちょっと見方を変えて、遠くから見ても…
どーよ?アレ? 位置的に見てもドキドキしちゃうでしょ?
ひゃ〜っ★困ーまったなぁw 気になったらもう後には引けぬ!
画像番号:122(左) 画像番号:122(右)
122 あっ…f^^; ついつい興奮してご説明が疎(おろそ)かになってしまいましたね…。
さて、ここで落ち着いて…今度は先ほどまでとは別の、植物がおとなしい時期(2月)に撮った画像をご覧下さい。
左画像で、トンネル坑門の直ぐ上に凹みが確認出来ますね? それを10倍ズームレンズで見たのが右画像なのですが…
私はこれを見た瞬間、“現トンネルの上に旧トンネルの坑口跡”に見えました!!
しかし、そんなのはここ房総ではよく見られる“現トンネル上にコンクリート吹き付けの凹み”なので驚きもしないですよね?
つまり、旧坑口を塞いだのかどーか不明だけど…残念ながら“現坑口上の旧坑口は塞がれているですっ。”ていう凹み…
ところが…右画像をよーくご覧下さい。そのコンクリ吹き付け…半分程地肌露出し、更に空洞らしき暗闇が見えないだろうか?
そーなってくると…現トンネルの上に旧トンネルが残っていて、もしかしたらヤバイかも? てな展開が予想される訳であります。



画像番号:123
123

現『内山トンネル』坑口でそんな期待をすると…
一気に力が抜けて座り込み(←何で?)内部を眺める。
猫の目線だとこんな高さでしょうか? 長いニャー…

ところで、この高さで見た理由は…
洞内途中に“不自然な勾配の変化や曲がり”が無いか?
を見付けたいからです。(でも…素人の私には判らないけど)
しかし、向こうからこちらまで自然で納得な勾配と線形ですね。
つまり、こちら側の坑口を掘り下げたとか…何かした…とか…
そーゆー事は無かったとも感じました。

じゃっ、反対側の坑口を見てみれば何か判るかも知れませんね?

画像番号:124(左) 画像番号:124(右)
↑ 先ほど117で確認した扁額の通り、延長153.5mもあるこのトンネル。
124 もし、このトンネルの前身が素掘の明治隧道だとしたら…長過ぎると思うし、当時の房総で100m以上はレアでしょ??
もし、それが事実だとしたら…この路線は当時からこの様な長い隧道を掘りたくなる程の重要路線だったでしょうね。
冒頭の明治地形図でもそれを表してる感じで… =)====(= 隧道がちょっと長目で左右の道は太い線で描かれている気がします。
さて、そんな事を考えながら…(ご期待どおりに?)入洞して反対側へ行ってみましょう!

おっと!その前に、右画像は坑門に不思議な光景…
坑門に悪戯書き…(右から縦読みに)グ ●レイト(←たぶんは間違えたのを塗りつぶしたね?) バカ バカ グレイト
まぁまぁ、気持は解るけどここに書かんでも…。 恐らくここに誰かのポスターか何かが貼ってあって、それについての意見かも?
坑門手前側溝の蓋に差してある竹ホウキ…もし、柄の部分が折れたにしても、竹棒の本数多過ぎでしょ?太さ間違っているよ!
★後者竹棒について後日、面白い事が解ったんですよ! 実はそれもお伝えしたく当探索レポを作成した訳です。(詳細は後ほど)

画像番号:125
125

反対側…反対側ーっ! 目指して150mダッシュ!

パンっ!〜★(←ピストル) タタタ…………た………・・・

ハァー…ハァー…ハハァー=3=3(←もう息切れしてやんのw)
画像番号:126
126

いやー………ハァー………あ…あの………

トンネル全体が………
ずーっと………
西(久留里)から東(川谷)方へ上りなので………
私(←オッサン)には………ホント、キツイよ…w

あー………ハァーハーハァァァーーーヒィーハァーハハはぁ〜…
しかも本日は向かい風です…自転車だったら余計に大変だw

汗…汗…汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗…もーこんなの嫌…orz
画像番号:127(左) 画像番号:127(右)
127 ハイ、そんなこんなで東(川谷)側へ抜けました。(左画像) ふはぁ〜、チカレタ…orz
さーて、ここで後ろを振り返ったのが右画像です! 問題はあの坑門の上に何か在るのか?あんも無いのか…?それが見たかった!

画像番号:128
128

で、♪見上ぁーげてごらん…夜の★を…(←音楽要らないよw)

あうっ?
じぃぃぃぃぃ………………(←目を細めて見てます…)
(今、超カワイイオネーチャンが通過したけど…)
(たぶん、これを撮っているこの作者は気づいていません…)
(あぁーもったいない…)(ホラ!また通った!ああーっ…)
ぬ?今、何か言った? (イヤ、別に…^^;)
画像番号:129
129

で、その坑門の上を10倍光学ズームレンズで見てみました。
文章はバカ正直・バカ丁寧になっているけど…
肝心な部分は細かい竹藪に隠れてよく見えませんw

ただ…その上にちょっとの一部らしき暗闇が見えた気がしないでもない様なそーでもないヨーなそーとも思える様な…???
うーん、ヤバイ…これはヤバイかも知れません………。
画像番号:130
130

ちょっと遠くから見た東(川谷)側坑口の様子。

坑門の上、扁額の斜め右上に1つ前129で見たの予感です。
そして、先ほど123辺りで西(久留里)側坑口付近が曲がっている(この画像では右へ少しカーブ)事を見ましたよね?

つまり…現トンネルは旧トンネルとは線形が微妙にズレており、
旧トンネルは現トンネルの上に見えるの予感の高さだったとも考えられませんか?

じゃー、あそこへ上って見ればイイ訳なのですが…
この両側の竹藪は、想像以上に細かく密集しています!
あの坑門までたどり着くのは相当な努力が必要となります!!
画像番号:131
131

そんな訳で…
努力とか根性とか…そーゆーのが苦手な私にはお手上げでしたw
w(^o^)w 竹藪大嫌い!もーお手上げダヨー ヤーメタw

ちょっと、ふてくされて…道路にペタンこ座っております。
先ほどからお気づきでしょうか?
あの坑門とここの路面、どっちかが水平ではないんですね…
恐らく道路が(この画像で)右へ傾斜している と思われます。
排水の為でしょうか?
そして、もう1つ…トンネルの照明は“車道中心”に合せて設置されているんですよね。

だから水平に撮ったつもりがこの画像の様に 失敗する訳ね…。
画像番号:132
132

Σあぁそーだ!今度こそ忘れずに撮りました!

内山トンネルの文字列から垂れている水垢の様な跡が、
もし赤色だったら…心霊番組のテロップ文字ですね。(笑)

先ほどこの反対側は見事に忘れたました。m(_ _)m
因みに、反対側は うちやまとんねる となっております。
画像番号:133(左) 画像番号:133(右)
133 坑門下部に在る扁額は反対側と同じですね。

画像番号:134
134

とりあえず…手も足も出ないので、引き返します。
洞内の様子をどうぞ。
たぶん他のサイトさんでは、坑口の画像は在っても洞内の画像やっている所って少ないでしょ? どーぞどーぞ。^^/
画像番号:135(左) 画像番号:135(右)
135 そーいえば…歩道側だけに設置してある反射板の様なパネル。何だこれ?(右画像)この人(←maxdog氏)も見ています。
そのパネル裏から水が結構流れ出ているけど、これが無いと歩道が水浸しになる程の勢いな出水を防ぐ為でしょうか?(左画像)
一方、“洞内を明るく見せたい反射板”としても、湾曲具合から理にかなっていると思われます…。 何の為の設備なんだろう?
余談だけど…誰かそのパネルに自転車か車椅子のタイヤをぶつけたでしょ?大丈夫ですかー?凄く心配です…パネルが。(笑)^^;

画像番号:136
136

さて、轟音が響き渡る153.5mの不快な空間を抜けました。

先ほどのパネル…銀色な鏡面だったらもーっと明るいでしょう!
あっ!ダメだな…こちらから西日が射したら凄く眩しいかも。w


画像番号:137
137

突然ですが…ここでちょっと収穫があります!

先ほど136を撮って間も無く、前から二人のご高齢の方が歩いて来たので…このトンネルの過去について聞いてみました!

すると…
(イ)昔はもっと(幅・高さが)狭かったし、延長も今と同じ?
(ロ)そして(イ)の当時は照明も無く、真っ暗だった
(ハ)暗い洞内の途中に出水が凄く、未舗装で所々が泥濘
(ニ)洞内で自動車と人がスレ違う時は狭く暗く危険だった
(ホ)上記(イ)〜(ニ)の過酷な隧道を小学生も通ってた!
という事で…このトンネルに改良される前のトンネル(隧道)は通行者(車)にとっては大変過酷!な状態だった様です!
画像番号:138
138

おっと!肝心な事を忘れそうになったけど…
今回はちゃんと聞きましたョ!(←やれば出来るじゃん!)

で、その肝心な質問事項は現坑口の上のに因んで…
Q:当時のトンネルと今のトンネルの高さは同じでしたか?
A:うーん…昔はもうちょっと上だったっけ?(お二人共??)

残念ながら、現トンネルの上に旧トンネルが在る可能性や、旧トンネルの高さについては確信が無いみたいでした。

楽しく会話後、とりあえず記念というか…思い出というか…
137138は後ろ姿ですが、撮らせていただきました。


画像番号:139
139(タイトル・サムネイルに使用した画像)

さーて…どーしよーか………
やっぱり坑門の上に見えているあのに近づいて確認するのが面白そうですね!いや、あそこに上がりたくて我慢ならないヨ!

しかし…こちら側もあのに近づくのは至難の業と思われますw
向かって左はコンクリで固めてあり急斜面で、グリップ無い!
じゃー右は…右も(植物に隠れて見えないが)これがまたちゃんとコンクリで滑らかに固めてあるんだな。ご丁寧にどーも。^^;
なので、坑門の前は両側とも斜面を上るのは難しく危険でしたw

いやいや…一番困った事は、ご覧の通り通行量が多く…
もし、ここであの法面に私がへばり付いてロッククライミングでもしようものなら…通報されかねないですよネーw(↑未経験)

画像番号:140
140

うぉーん…あの滲みの正体は何だヨー
お漏らししたパンツの様にあの部分に“湧き出る源”が無ければあんな滲みは出来る筈は無いし、やっぱりあの辺りに穴でも開いているんだろーな…おーい…おぉぉぉーい!チクショーっ!

しかし…なんで肝心な部分を隠す様に木や草が生えてんだ?
ヌー●写真とか、●Vでもそうだけど…
そこに何が在って、何やってんのかはバレバレな訳だから…
そんなツマラナイ分りきった…こーゆー無駄な…ワザとらしい演出なんて無意味なので止めてくれないかな?そこの植物たちよ!
まきき:「よーし、一歩も譲らないんだな!よーし分った!」
「こちらにだって考えつーもんだあるんだよ!覚悟せいーっ!」
植物達:「やれるもんならやってみな。オシリぺんぺん♪」

 
あらあら…お互いにそんなに意地張って…。両者の(猫の喧嘩の様な)にらみ合い、どちらも一歩も譲らず…
辺りに緊張が走っておりますw しかし、子供の喧嘩と大して変らない。何ーにやってんだか…雀や烏などは笑っております。
突然始まったこの熱い対決…果たして結果はどーなるのやら???(次ページへ続く…)
 
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