★2011年リニューアル形式レポート
探索No.1002
《笹口隧道》(仮称) 【2:一人じゃ怖いから一緒に来てよ…】
探訪日:2010. 2.10
提出開始日:2011. 9. 2
最終更新日:2011. 9.11
(変化後の画像がプリロードされない不具合を対策済。)
2008年(1ページ)の初探索は途中で挫折ww 当時の私は廃道を舐めておりました。散散な目に遭いましたww
前回は事前の調査不足・準備不足・知識不足・経験不足・寝不足でした。ハイ。f^^;
といっても…調査不足は当時、(インターネットなどに)情報が殆ど0に近かったので仕方が無かったんでしょうか。
さて、今回はちゃーんと準備しました。鉈(ナタ)や鋸はもちろん装備し、(後ほど触れますが)今回初めてロープを使ったり…
それに、水分もたっぷりそろえました…本日は500mlのペットボトル2+4本+350mlを1本ですよ! ひひひ。
但し、おやつは¥300以内。ゲーム機・おもちゃ等…探索に直接必要の無いものは軽量化の為、持って行かない事にしました。

さてさて、アホな装備自慢とつまらん前置きはこの位にして…
再びあの廃道へ…今シーズンこそ地図帳で見た ====== 憧れの隧道に到達しよーと、思いまーすっ。←思うだけ?
 
 ★画像をクリックすると、大きいサイズ・高画質で別に出ます!
 ★画像の縁が(←ピンクの枠)の場合は、マウスカーソルを重ねると何か変化があります。
画像番号:200
200

2010年2月10日 午前9:42。
昨夜はあんまりにも緊張してなかなか寝付けず…
Σしまった!布団から出るのが辛くて出遅れてしまいました。
人っこ1人居ない冬の寒〜い曇り空の駐車場に、どっかで見た事があるマーチコレット号の中に今にも凍りそうな…人影が!?
皆様はこの時点で既にお解りだとおもいますが…
今回も“隧道にキューンとなる”方々にお馴染み『隧道道』の
『doodoongoo』氏にお供してもらう事になりました。
因みに【この時】(←以前のレポ)に今回の廃道と隧道の事を
doodoongooさんチラッっとだけ話すと…
日没間近だっていうのに今回の廃道を下見する事になりました!
そしたら当ー然!見事に喰い付いて来て放しません!
(まるでスッポンみたいに! ↑)ひひひ( ̄ー ̄)ニヤリ…
画像番号:201(左) 画像番号:201(右)
201 今回の様なそれなりの山奥へ入るコテコテの廃道…1人で行くのは、やっぱり心細いですよネーっ。
そんな中、「一人じゃ怖いから一緒に来てよ…」とdoodoongooさんに泣きついて…(←『ドラえもん』じゃあるまいし)
今回の再挑戦は彼に同行してもらう事にしました。
Σあっ!そうそう今回の新兵器!?左画像の様に…今回はdoodoongooさんがロープを持ってきてくれました!!
この後(3ページ)このロープが大変役に立つのであります!
さーて、2人とも準備が出来たので、では正面の山を目指して出発しましょー。(右画像)
ところで…「車内に忘れ物は無いか?」何回も確認したけど気になる…「忘れ物は忘れるから忘れ物。へへへ」(←なんじゃソレ)

★ところで、このページをご覧になりながら『隧道道:笹口隧道(1)〜』も一緒にどうぞご覧下さいませ。
(それぞれ違った目線から見た様子もご覧いただく事で…2倍・4倍と更にお楽しみいただける事でしょう!)

画像番号:202
202

本当は1ページ100の前にこの画像を入れたかったのですが…

今回の再探索(2ページ〜)は、前回の初探索(1ページ)で撮り忘れた部分も含みつつ…前回の挫折地点までご案内致します。
※2ページ中段まで1ページと内容が重なる部分が多いです。


さて、近くの無料駐車場から徒歩で約7分…
目的の隧道へ続く廃道の入口が見えてきました!
もちろん、入場無料でございます。
画像番号:203(左) 画像番号:203(右)
203 ハイ、doodoongooさんが向かおうとしている(左画像)小徑道が入口ですね。
実は(何らかの方法で聞いてみると)…ここを気にしながら通っているトンネル(隧道)ファンな方も多いんでしょうね?たぶん…
ところで…(合理化の為、申し訳ないのですが)詳しい場所や地図や場所などは1ページ冒頭の地図抜粋か100をご参考下さい。
(確か…右画像でdoodoongooさんの先、左カーブのちょい先辺りで、こちらを向いて100を撮った筈です。)


↑右画像でdoodoongooさんの奥に小さく見える左カーブ、↓(次)の204ではその左カーブに近付いております…
  つまり、前後の画像には何かしら共通点があります。パラパラ漫画の様なつもりで撮っております。(特許申請中)←全くの嘘!

 ↓↓↓  因みに…もう2つお知らせ  ↓↓↓

●先ほど1ページとこの2ページ中ほどまでは内容的に被っておりますが…1ページの抜け(撮り忘れ)を埋める感じになっており
  ますので、宜しかったら早送りせず…(←読み飛ばさず)このまま順番通りにどーぞご覧下さいませ。
●1ページと同じ様な場所で撮ったものは→205(☆102とほぼ同じ場所)の様に1ページの画像番号を表記しました。

画像番号:204
204

ところで、doodoongooさんのリュックにご注目あれ。
ズッシリと重そうですよね? 何でだろー何でだろー

ここで1ページで少し触れた先人方の言葉を思い出して下さい。
最悪の廃道を一時間以上も歩いてやっと到着すると言う…所
↑とっ、ゆー事だそうなので、次の様な事があったら最悪です…
いざ、隧道に到着したら…カメラが故障して洞内撮影不可能w
とか、洞内を照らそうとしたら…HIDライトが故障してたw
または、長い隧道なので撮影に時間がかかりバッテリー切れw
等…そんな事があっては最悪なので、予備を持って行きたい!
ですので、デジカメをもう1台。電池・メモリーも多めに持ち…
当然もう一台HIDライトを持って行くのだが…(私は両手を使いたいので)doodoongooさんに無理矢理押し付ける。
画像番号:205
205(☆102とほぼ同じ場所)

後ろから見るdoodoongooさんのリュック、重そーf^^;
因みに、そのHIDライトは鉛蓄電池を使用しており…装置全体重量が約3.5Kgでございます!(今時、鉛電池はダサい…)

↓私の様な素人の知ったかぶりうんちくコーナー(良かったらどーぞ)↓

最近流行りのリチウムイオン(ポリマー)電池を使用した方が軽量化出来るでしょうけど…ちょっと過充電・過放電や過負荷をするとソレは直ぐにダメになったり最悪は発火・爆発!しますよね。変形してもそーなる!?
また、電池を満タンに充電しておくと劣化しやすい性質とか…
保存性や安全性、セルのバラツキや電圧管理の厳しさを考えると…
密閉形鉛電池の方は取扱が簡単で、満タンに充電しておく方が電池寿命が延びるそうで…メモリー効果もない。いざ使う時に「使えないじゃんw」
が少なく信頼性が高いと私は思いますが…いかがでしょう?
更に、劣化した鉛電池を復活させる方法(←特許申請中?)もあるよね?
重さが難点だけど…私はそーゆー訳で鉛蓄電池が好きなんです
画像番号:206
206

あら?気がつくと置いて行かれた?
「鉛蓄電池が…鉛…」ってブツブツ言っていた(かも知れない)
私を置いてdoodoongooさんがサッサと先へ行ってしまったみたい…f^^;
どーぞ気にせず先へお急ぎ下さい!この時期は陽が短いですョ。

さて、正面奥の左カーブが103でご覧いただいた場所です。
画像番号:207
207(☆104より数メートル手前の場所)

そして、その左カーブの先がこーなってまして…
104で現在地を確認した分岐点が見えてきました。

で、(画像中央奥の)明るくなっている部分に立ち…
約90°右を見た様子が次になります。
画像番号:208
208(☆105右画像より数メートル手前の場所)

207の中央・陽が当っている所で約90°右を見た様子。
105の右画像より分り易いでしょうか)
あっ!居た居た…doodoongooさんに追いつきました。
画像番号:209
209

Σあっひゃ!? 撮られちゃいました!

★doodoongooさんから見た様子は…
こちら】になります。(隧道道:笹口隧道(1)より)

画像番号:210
210(☆107とほぼ同じ場所)

さてさて、ここからが問題の“廃道”が始まる訳ですが…
2年前(2008年)に来た前回(1ページ)の頃と比べると…
道の状態が大分良くなっております!!
私が初めてここに来た時は、倒木や不法投棄だか何だかが凄くてもー散らかり放題ww荒れ放題ww食べ放題ww…でした。
普通は年が経つに連れて荒れる筈ですよね?

最近(探索当時)インターネットで紹介されてからなのか…?
来訪者が増えたらしく、倒木を除けたり切断した跡がこの先でも見られる様になった気もしないでもないですが…
それとも、この先に用事がある地元の方々が手入れされているのでしょうか?(この先に水道の取水場があるのかも知れない?)
画像番号:211
211(☆108とほぼ同じ場所)

ブレてゴメンなさい。
画像番号:212
212(☆109左画像とほぼ同じ場所)

手前の倒木は2年前とあまり変ってないですね。
タダ…膝(ひざ)を擦り剥いた感じなのが痛々しい。

因みに…doodoongooさんはピの斜塔と同じく左へ傾いているので、道が傾いている事を知る手がかりは…左側に垂直に立っている杉の木さん達だけです!
画像番号:213(左) 画像番号:213(右)
213(☆右画像は109右画像とほぼ同じ場所) (左画像:進行方向…ブレてゴメンなさい、右画像:その位置で振り返り)
(みんなが通りたくなる辺りの)倒木の枝が折れていたり木の皮が剥ける位なので…今では人(動物)の通行量が多いでしょうか?

画像番号:214
214(☆111とほぼ同じ場所)

この先は、途中まで前回と同じ廃道をゆく事になります。

2年前と後の変化は多少目新しいのですが、廃道区間に入ってからまだ100メートル進んだかどーかなのに…
ちょっと倒木なんかに変化があった位で一喜一憂していたら…
隧道に到達するまで(このページをご覧になられている方も)
疲れてしまうと思いますので、この先はあまり意味の無いコメント・文章は控えさせていただきたいと思います…はい。
画像番号:215
215

 
画像番号:216
216(☆112左画像とほぼ同じ場所)

 
画像番号:217(左) 画像番号:217(右)
217 (左画像:進行方向 右画像:その位置で振り返り)

画像番号:218(左) 画像番号:218(右)
218(☆左画像は113左画像より数メートル手前の場所)
(左画像:進行方向 右画像はその位置で振り返り) →次は、219右画像へ続きます。↓

画像番号:219(左) 画像番号:219(右)
219 (右画像:進行方向 左画像:少し左の沢へ向いております)
この先は左画像中央奥の林は突入する事になります。前回(1頁)では113114の間に該当しますが、撮ってませんでした。
今回(何を血迷ったのか…)ここから先は沢へ下りて進む事にします。(ゴメンなさい) →次は221に続きます↓↓
画像番号:220
220

ところで、1つ前219右画像の足元に大きな岩がゴロゴロ…
それの供給元(219の右上)を見上げると、こーなってます!

あの上がハゲた感じになっておりますが…
あの部分がこーやって落っこちちゃってしまう大崩落デス!?

この廃道の道中でも特にに珍しくも無い光景みたいだが…
突然この場所が崩落しやすそうな急斜面になっているのが不思議だナーと思い撮りました。
もしかしたら…その昔、あの山ギリギリまで削られたからなの?
つまり…ここに何かしらの建物か施設を設置したくてちょっとした広場を設けたいから山の麓を削って斜面が垂直になっていた?
だからある日突然…一気に崩れてこーなった!?

なんて事を考えてみました…皆様はどー思います?ここ。

画像番号:221
221

ハイ、先ほど219の続きに戻りますが…
これから沢へ下りよーとしております。
画像番号:222
222

で、下りた。で、沢を進んだ。
しかし、本来の道は画像右上の林を抜けている…筈です。
画像番号:223
223

まぁ折角ですから…沢でも見て和んで下さい。
(これと似た様な文章…↑ どっかで見た様な…ひひ ^^;)
画像番号:224(左) 画像番号:224(右)
224 (左画像:進行方向 右画像:その位置で振り返り)

画像番号:225(左) 画像番号:225(右)
225 (左画像:進行方向 右画像:その位置で振り返り)
後ろを振り返る(右画像)と…先ほど《219左画像で見た》林を沢から迂回して見た事になりますが、その林を手前(右画像左上)
に路盤らしき平場が見えている気がしませんか? 何となーく、先ほどの道の続きが林を抜けて出てきた感じですよね?

画像番号:226
226

沢から見上げるとこんな感じです…
ヨシ!上っちゃえぇーーーっ!!

「とりゃーーーっ………」Σあ°!?やべっ…

………

この後2分ほど省略…(←1回滑って落ちたな)
画像番号:227
227

で…平場へ上りました!(結構息切れハァーハァー=3=3)
上から見下ろすと…
doodoongooさん、沢で地引網の練習ですか〜?
それとも、「ファイトーいっぱーぁーつぅー」だろうか…??

折角なのでこの先は二手に別れてみたいと思います…
doodoongooさんは沢を、私は(辛うじて)残る廃道を進んで行く事にします。
画像番号:228(左) 画像番号:228(右)
228 さて、今居るこの平場は…やはり廃道の続きだと思います。(左画像:進行方向 右画像:その位置で振り返り)
後ろを振り返ると、本来は在った筈の道が消滅しています…もしかしたら、山崩れで埋もれてしまったのでしょうか?
ここでもう一度沢を見下ろすと結構な高低差です!そこで…《上から目線でdoodoongoo氏を見てみよう!)》
更に、★doodoongooさんから見た様子は…【こちら】になります。(隧道道:笹口隧道(2)より)

画像番号:229(左) 画像番号:229(右)
229(☆114左画像とほぼ同じ場所) ハイ、その先も何となく道…(左右セットで1つのパノラマ画像なつもりです。)
その昔はね、ここには路面が続き、左下には沢が流れ、右側には法面が築かれていた筈なんですけど…
今は、右(山)から崩れてきた土砂で路面は埋もれのか…? それとも、沢の方へ崩れ続けているからなのか…左へ傾いています。

画像番号:230
230

所々、山から流れてきた水により路盤が分断されています…。
画像番号:231
231

 
画像番号:232
232

あれ?あれあれ??あれあれあんれ???
辛うじて続いていたと思われた路盤…この先はまた消滅かよ!?
画像番号:233(左) 画像番号:233(右)
233(☆121とほぼ同じ場所) 前回121では左画像の右上に路盤の手がかりを期待してたけど…今回だって当然×。
前回撮影した場所を覚えていて、同じ様に意識して撮った訳ではないのですが…不思議な事に今回も似た感じになってますね。
因みに…この右上辺りに115119でちょっとだけ覗いただかが在ったと思います。(★このレポ最後で触れます。)

画像番号:234(左) 画像番号:234(右)
234 今回も前回122と同じ様に(無理せず)沢を進みたいと思います。
(左画像:進行方向…既にdoodoongooさんが進んでおります 右画像:doodoongooさんの所から振り返り)
あっ!ところで、前回122で…
>「なーんだ、先ほどの先人方…アタマ悪いな(笑)こっちで行けば楽勝ーじゃん♪」
なんて言ってしまって…先人方、ゴメンなさい。m(_ _)m 前回の頃はこの先がどーなるか分っていない…アンポンタンでした。f^^;

画像番号:235
235

今回もこーやって沢を進む事になります。

ところで、doodoongooさんの右に生えている枯れた木に見覚えあると思います。
前回125では、あの辺りで右の陸地へ上ったものと思います。

今回はこの後238がその場所で、続きとなる訳ですが…
その陸地をもうちょっと手前(画像右端)から見た様子もありまして…それが237になります。

因みに、doodoongooさんが立っている辺りで90°右を見たのが↓の236になりまして…
画像番号:236(左) 画像番号:236(右)
236 画像中央やや左に…が見えるかと思います!
前回115119でちょっとだけ覗いただかの続きか、
その仲間かと思われます。(★このレポ最後でご紹介します。)

画像番号:237(左) 画像番号:237(右)
237 さて、その陸地の上は元々綺麗な平場だった様な感じです…昔は路盤だった筈!と信じて進んでみます。
(位置関係が判り難いかも知れませんが)先ほど235の右後ろから進行方向を見たのが左画像で、右画像はその位置で振り返り。

画像番号:238
238

1つ前237左画像の数m先。先ほど235を撮ったのがこの直ぐ左の沢(この画像左端)になります。

大雨や流水などが画像中央辺りを洗い流して凹んでいるけど…
元々はこの足元の高さ(沢との高低差)だったものと思います。

次は向こうの丘(ちょっとになっている)辺りに行きます。↓
画像番号:239
239

そのの丘を上ると、急に沢(左下)との高低差が増して…
画像番号:240
240(☆127左画像とほぼ同じ場所)

その先は突然…ストッん!?
Σあ°!? ((( 。Д 。))) ホエェーーっ!
下に落ちるヨー// ………となります!!
画像番号:241
241

その足元はこのとーり…。
画像番号:242
242  さて、もう一度顔を上げて正面を見渡しましょう! 今度はワイドパノラマ画像でどうぞ。
ここに初めて来た時…この手前で“もうちょっと道らしい廃道”が何処か別の方向へ向かっているのを見逃したのかも?
と、一瞬焦りました。 しかし、我々が目指す隧道へと続く道は…画像右上の斜めになっている平場でございます!
(左下に居る)doodoongooさんの視線の方向へ道は上がる訳ですが…彼と比較すると、その高低差が分ると思います。

画像番号:243
243  先ほど242の右側から見た様子もどうぞ。(もう少し右側まで入ればよかったんですけど…ちょっと失敗しましたm)

画像番号:244
244

少し後ろに下がって、先ほど240の少し右側を見ています…

大雨の時などに大量の水が右上から流れて…
このように道を分断させてしまった様です。
その深さをdoodoongooさんと比べてみて下さい!

恐らくここを分断される前は…その流れが右手前(画像右下)の方へと向かい、ここの手前(先ほど238)の路盤を流して沢へ流れていたものと思います。
元々はこの辺りが全て緩やかな勾配の路盤だったんでしょうね…
その下を暗渠が潜っていたのかどーなのかは不明ですが。
画像番号:245
245

今度は、沢からその凹みを見ています。
(↑の244でdoodoongooさんの後ろ辺りから見た)


画像番号:246(左) 画像番号:246(右)
246 さて、ここから先も再び二手に別れて進みたいと思います…。doodoognooさんは沢を、私は右上の廃道へ。

画像番号:247(左) 画像番号:247(右)
247 因みに、(左画像で)今doodoongooさんが居る辺りからこちらを振り返ると…右画像の様になっております。
右画像中央奥の“行止りっぽい所”が先ほど237の場所になります。(画像をクリックしてデカイ方でご覧になると判るかも?)

画像番号:248
248

★この後、doodoongooさんが沢を進んだ様子は…
隧道道:笹口隧道(2)の下から4つ目〜』になります。
画像番号:249
249

まきき:「doodoongooさん、をお願いします…」
doondoongoo:「お任せあれぇ〜(グーサイン)」

画像番号:250
250

ハイ、とーゆー訳で…正面の高台を目指して上がります。

★因みに、ここの全体像はdoodoongooさんが撮った…
こちら】(隧道道:笹口隧道(2)より)
の方が上手く撮れております。
画像番号:251
251

1つ前250画像中央やや右辺りを上っておりま…すぅ…

ハアハア…

  ハアハア…

    アハアハ…


余談だけど…240250でここ見た感じは…
何となくハンバーグの断面みたいに美味しそうーだったけど…
いざ近付くと干からびた猫のエサ(缶詰)だニャー…。
画像番号:252(左) 画像番号:252(右)
252 (左右セットで1つのパノラマ画像なつもりです。) もう少しで上りきるところです…

画像番号:253(左) 画像番号:253(右)
253(☆左画像は129とほぼ同じ場所) (右画像:進行方向 左画像:その位置で振り返り)

画像番号:254(左) 画像番号:254(右)
254(☆右画像は130左画像とほぼ同じ かも知れない 場所) (右画像:進行方向 左画像:その位置で沢の方を見た)

画像番号:255(左) 画像番号:255(右)
255(☆右画像は131とほぼ同じ かも知れない 場所) (右画像:進行方向 左画像:路肩から沢を見下ろしました)

画像番号:256
256

路盤の左側は沢へ傾き、右側は山からの土砂が積もり…。
そんな荒れた路盤は、先ほどからこの先も確実に上り勾配!
ですので、沢との…↓
画像番号:257(左) 画像番号:257(右)
257 (右画像:進行方向 左画像:その位置で沢の方を見た) 高低差は益々増す事になりマス!
★左画像の時…Σあっ!doodoongooさんと【目が合っちまった!】(隧道道:笹口隧道(2)より)

画像番号:258(左) 画像番号:258(右)
258 (右画像:進行方向 左画像:路肩から沢を見下ろしました)
★因みに、左画像の辺りでdoodoongooさんが暫らく止まっておりましたが…何を見ていたのだろうか?
それは→【こちら】(隧道道:笹口隧道(2)より) ←あら?ナニソレ?不思議な光景ですねぇ〜。

画像番号:259
259

 
画像番号:260
260

 
画像番号:261(左) 画像番号:261(右)
261 (左画像:進行方向 右画像:右側法面の様子を見ています)

画像番号:262(左) 画像番号:262(右)
262(☆右画像は133とほぼ同じ場所) (右画像:進行方向 左画像:路肩から沢を見下ろしました)

画像番号:263(左) 画像番号:263(右)
263(☆134左画像より数メートル手前の場所) (左右セットで1つのパノラマ画像なつもりです。)
はいはいはいぃーっ、前回(1ページ。2008年)はここで挫折したのでありました…。
果たして本日はどーなるのか…!? この先はこの↓3コマ飛ばした267〜になります。
前回の事を思い出してちょっと弱気になりかけた時…
右手(右画像の右端)に“分岐した道!?”らしき凹み(切割っぽい)のが気になりました。 ハイ、覗いて見ますか…↓

画像番号:264
264

で、覗いて見たらこーなってます…

なーんだ…山からの流れが作った“天然の滑り台”でした。
画像番号:265
265

今は水が無いのでこれを上って行けそうな気もしないでもないでもない様な感じですが…あの先に穴でも在りそうなら見に行くでしょうが…今回は時間の都合上、止めておきます。
画像番号:266(左) 画像番号:266(右)
266 (左右セットで1つのパノラマ画像なつもりです。) その“天然の滑り台”から廃道の方を見るとこーなってます。
いづれはあの路盤も沢へ流されて、ここでまた道が分断されてしまいそうですね…ww
さて、この後は右画像の右端へ突っ込む事になります! ハイ、覚悟はイイですかー?



画像番号:267
267

(←先ほど263の続きになります…↓)
前回(1ページ。2008年←何度もシツコイよ!)は、
この光景を見て直ぐに弱気になった訳です。

当時はこの崩落が凄く高く((( °Д °)))見えたし…
この先はこの様な土砂と倒木で埋め尽くされた状態が、
この先数十mも続く様に見えました。
また、迂回したくとも左下の沢との高低差((( 。Д 。)))
が凄いのを見ちゃうと…おっかなかったナーww

(カッコ悪い言い訳はこの位にして…サッサと前進しろ!)
ハイハイ。(←“ハイ”は一回でいいぞ!)
ハイ廃。 (←おっ?それならいいぞ!)
画像番号:268
268

さて、ここから先が(トンёコレ的に)ホンポー初公開ですー!

せーのっ…(息を止めて植物の中へ突っ込む)バサっ!
画像番号:269
269

スポっ!=3 ( °A °;)あんれ?

以外にも簡単だった…

あれアレ?確か2年前はもっと大変そーだったんだけどねぇ…
何だか凄く拍子抜けでした。
画像番号:270
270 この探索当時はGPS(GPSロガー等も)を持っていなくて、現在地がどの辺りか不明だったのですが…
この時お空を見上げると…送電線が見えたので、やっと現在地が判りました。(右の航空写真で送電線が見えます…よね?)
また、送電線が見える様に露出を抑えて撮っていますが…実際の明るさは《こんな感じ)》です。念のため。
と、ゆー訳で…現在地は右のYAHOO!地図(写真)でYAHOO!地図ポインター(赤十字)マークマーク中心。その場所で東北東方向のおを見たのが左画像。
あっ!今更ですが、現在地を知るには携帯電話内蔵のGPSだって役に立つ筈だったんですけど…ウッカリ忘れてました。f^^;
YAHOO!地図ホーム(青)マーク240247辺りの“道が分断された”位置になります。 (※方向・撮影した向きは多少誤差あり↑)

因みに、その送電線は…当時(1頁の頃)の『ウオッちず(2万5千分1地図情報)』では《こんな感じで》描かれていました!
しかし、現在の『ウオッちず(地図閲覧サービス)』では《こーなちゃって》送電線が描かれておりません。(このレポ作成時点)

ところで…ここまで到達するには(撮影時間を考慮しても)結構な時間が経っている割には進みが悪いですね。ww
ご参考までに…この廃道入口の頃(←204)の時刻は9:54で、現在地(←270)では10:40となっております。
(もうかなり疲れたのに)隧道まであと半分も道のりがあるんですよネー…12:00まで隧道に到着出来るだろうか?

画像番号:271
271

さて、路盤を埋め尽くす土砂と落石と倒木の上に上りながら…
沢の方を見下ろしております…

あんやー((( 。Д 。))) おっかねぇーだよw
画像右上に小さく見えるのが水無し沢でやんす…
画像番号:272
272

1つ上271よりもーちょい右へ旋回。
画像番号:273
273

ハイ、267272で道をドーン=3と塞いでいた崩落現場を…
ちょっと上から見るとこーなっておりまーす!!
(先ほど271272は左下の…凸な土砂の上に居ました。)

なんかこーっ…前回挫折(1ページ最後)した時は、
この土砂崩れ崩落現場が凄く高く!乗り越えるのは大変そう…
に見えて、進行方向右側の斜面を高巻きするのも怖いし…w
しかも、沢の方へ迂回なんて高低差が凄くて恐ろしく…ww
見えたんですけんどねぇ…。f^^;

前回の後、土砂や倒木が沢に落ちて少なくなったのだろうか…?
それとも、それは私の気のせいで…最近、自分もこーゆーのに慣れてきたからこーゆーのを意外と平気になったのだろうか…?
画像番号:274
274

その辺りはちょっと謎なんですけど…まぁイイや。

今度はもうちょっと右へ旋回して、進行方向を見ています。
画像番号:275(左) 画像番号:275(右)
275 (右画像:進行方向 左画像:その位置で振り返り)ハイ、今回は前回挫折した難関を無事に越える事が出来ました!

画像番号:276
276

そんな訳で嬉しく♪なり…
調子に乗って沢の方(1つ上275左画像の右端)へ寄って…
画像番号:277
277

沢を見下ろして見ました。 ( 。Д 。)落ちたら…痛そーww
画像番号:278
278

もーちょっと右へ旋回して…沢を見下ろして見ました。
(画像右上の木は垂直に立っていると思います)

((( 。Д 。)))あ…見ているウチに怖くなってきた ww
画像番号:279(左) 画像番号:275(再使用)
279(右:275再使用) 1つ前278の位置に立ったまま更に右旋回して…進行方向。(左画像)
因みに、右画像は左画像の右後ろから見た事になります…つまり275の続きから再び前進します。

画像番号:280
280

ここから先は道の状態が良いじゃん♪
先ほどは崩落現場を越えるのにちょっと苦労したけど…
この先は意外にも楽に隧道まで行けちゃうかもネー?

そーいえば、私だけが廃道を楽(らく)に楽しんじゃって…
doodoongooさんは(何の見所も無い)沢をただひたすら歩いているんだよね?
何かdoodoongooさんに申し訳ない気もするね…
そーだ!帰りは沢と廃道を交代しよーかな…
画像番号:281
281

て、思いながら…
沢を進んでいるdoodoongooさんの様子を見てみる…

(沢を見下ろすと)あれ? 居ない…?
先ほどは私より先を歩いていたので、あの辺りに姿が見えても…
そーいえば、声や足音も聞こえないけど…
まぁ、この高さじゃいつの間にか聞こえなくなっていた訳で…

おーい!
………doodoongooさーんっ…おーいーっー
(変だナー? 聞こえないんかいな?)
ばかぁーっ………(聞こえないのかナー?)
画像番号:282
282

返事が無いのが…変だな…
変だな…返事が無いの…

どーした? 何か様子が変だぞ…おーいーっー
…何で返事が帰って来ないんだ?
おいおい…マジでツマンナイじょーだんは止めてくれよ。
(因みに、携帯電話はずーっと前から圏外でありますww)

そんな時…沢に何か……ポツンと………?
えっ!?まさか…(良からぬ事が頭を過ぎる…)
あれ、ずーっと昔に流れ着いていた…ただのゴミだよね?
そーだよね?そーだよ…そーだよー …
(今、思い出しても嫌だナー…この瞬間。)
画像番号:283
283

(私は目が悪くて見えないから)ズームインして見る!

Σ(°Д°;)ノノ…あっ°!?

(この時、マジで全身が寒くなった!



画像番号:284
284

し…
∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧
  この先も素敵な廃道が続いている…。  
∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨


それに、先ほどリュックだけが残されていたのは…
doodongooさんがちょっと休憩したり、沢の水を飲んだり、泳いだりして房総の自然を満喫しているからなのだろう…
そーだよ。きっとそーだよ…。そーだ、そー、に決まってる。

さぁー、先はまだ長いんだー! 彼はだいじょーぶぅ。
doodongooさんの事は忘れてこのまま先を急ごう!…
画像番号:285
285

とも一瞬考えたのだが…あぁーっ…もぉーっ!ダメだ…w

もしやdoodongooさんの身に何か遭ったのかも!?
沢の深い所へ落ちた(ハマッタ)のか?
野生動物に襲われて…その後は引きずられ持っていかれたのか?
でも、後者の場合…ここは千葉県なので北海道とか北陸なんかの熊(クマ)とかじゃなければその可能性は低いでしょう。
でも、どーなのかな…最近、この辺りに誰かがクマを放しちゃったり、輸送中に脱走して…なんてのもあるかも知れないし…。

ついついそんな遭ったら嫌な事を考えてしまい…
やっぱり心配になり、気が付けば引き返すところです!
(そして、どーゆー訳かこの画像も撮っている!?)
画像番号:286
286

そして、一刻も早く彼が無事なのかどーなのかを確認したいが…
この廃道と沢の高低差が少ない所まで戻った方が良さそうです!
先ほどdoodoongooさんと二手に別れた《246の所
まで戻って下りるべきなのでしょうが…面倒(’A`)だな。

そして焦った ヽ(°Д°;≡; °Д °)丿 私は…
(←画像の様に)先ほど278で沢を見下ろした所から崖を下りようとしています…(←アンタ素人よ!滑ったらどーなるよ?)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





画像番号:287(左) 画像番号:287(右)
287 沢に到着して撮ったのがこれ↑。(左画像)
そして、正面の木の所で右上斜面を見上げたのが右画像です。→
因みに…《先ほど見下ろした278》の右下(画像では右上)に見えた(枝の無い)木が正面に立っております。はい。

画像番号:288
288

ところで、先ほど動揺して引き返す285から沢へ下りた所も…
そして沢を(急いで)歩いてdoodoongooさんの元へ向かうこの瞬間も撮っておりますが…
ヤラセ・フィクションではありません!

でも…何で撮っていたのか?ずいぶん余裕じゃん?ですって…?

ハイ、もしかしたら…これらはdoodoongooさんが仕掛けたドッキリなのかも知れない…
そう!そーに決まっている!絶対にそーであっていて欲しい…
(事故等の良からぬ方であって欲しくない!!)
これはきっとドッキリだよ…「後でネタとして使っちゃえ!」
と自分に言い聞かせながら…とりあえず撮り続けました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


1つ前288の先(カーブの先)を見るのが凄く怖かった…w

doodoongooさん無事だろうか…?

もしかしたら…?(←最悪な事が頭を過ぎる!)
鹿に襲われてうずくまっているのだろうか…?
それとも、沢の深みにハマッて溺れているのだろうか…?
焦るw焦るww焦るwww

ここにどーやって救急車来てもらおうか…救急車の装備したジムニーでも無理だぞ!
とにかく早く確認せねば!まだ息あるかも知れない…(←おい、それはまだ早いぞ!)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



画像番号:289
289




なんて思った瞬間…Σ(°Д°;)ノ あ°っ!?

ゆ、ゆゆ、ゆゆゆ…幽霊!?


因みに、露出を調整し忘れて画像の色が抜けぎみブレぎみになっております…今思えばそれ位の心境だったんですねぇ。f^^;
画像番号:290
290

じゃなくて…

ばんざぁーいっ!!

あーあ、良かった!本当に良かった!!
ホント、まぢデ焦っちゃったんですから…

この瞬間、ヘナヘナと腰の力が抜けた私は沢の水にお尻を浸しながら平然を装うだけで精一杯であった…。f^^;

画像番号:291
291

さて、何事も無かった様子のdoodongooさん…
先ほどから何かに夢中になっていたらしく、そのまま向こうを向いたと思いきや…沢岸へ上った!で、その先には●?ふ〜ん…
あら? ●じゃなくて 色を変えるの忘れたな… 

Σえぇ? !?
画像番号:292
292

Σ(°Д°;)w な°んらぁ?

なるほど!荷物を放り投げてこの穴に夢中になってたのか…。

ところで、当然この中を私も覗きたいのだが…
先ほどからヘナヘナと腰の力が抜けた私は上る事が出来ないw
嘘みたいな話だけど、本当にそーなんです!(自分でも驚きw)

そんな訳で、この穴が気になっても私は見れなかったが…
★この穴をdoodoongooさんが撮ってありました!
隧道道:笹口隧道(3)〜』をどーぞ!
画像番号:293
293

doodoongoo:「あーてっ」
画像番号:294
294

doodoongoo:「じゃー先へ行こうか…?」
まききё:「え!?あ°っ?、そーだね…」


ハイ、とーゆー訳で…私の早とちり・勘違いでありました。
(皆様、280辺りからお騒がせ・ご心配おかけしました…m)

doodoongoo:「まききёさん、どしたの…?」
まききё:「え、いや、別に…。 f^^;ポリポリ…」
画像番号:295
295

さてさて、我々は再び前進。
因みに、doodoongooさんがこの時撮ったのは…
こちら隧道道:笹口隧道(3)より)
だと思います。

撮り終わったら、doodoongooさんは再び沢を…
私は、また廃道(この上)へ上ります…。
画像番号:296(左) 画像番号:296(右)
296 (左画像:これから上がる事になる廃道 右画像:1つ前295の位置で振り返り)
因みに、右画像中央やや左の木…先ほど287で見た辺りになります。

画像番号:297(左) 画像番号:297(右)
297 さて、286287で下りた斜面を再び上る時に見上げておりますが…下から見ると大した事はないですね。(左画像)
と、いーつつも…上ってから見下ろす(右画像)と、ちょっと怖いのw 下り始めは急勾配、その先は緩やかだからカナ? ^^;

画像番号:279(再使用) 画像番号:298(右)
298(右:279再使用) ハイ、再び現道…廃道に戻ってきました!(左画像)
右画像は…先ほど崩落地点を越えて上から見たアングルの279を再び持ち出してきました。
左画像中央のが右画像中央のになりまして…そんな場所(そのより2m位左手前の路肩)を下りて上がった訳ですね。f^^;

画像番号:299
299

ちょっと道草しちゃったけど…次のページでは気を取り直して、
先ほど280の続きから進みたいと思います。

因みに、280より1.5m位手前で撮りました。
280は足元に落ちているあの枝の辺りで撮りました。)
 
いやー、doodoongooさんの姿が見えなくなった(もちろん声も聞こえない)時は(ネタでなく)本当に焦りました!
こんな山奥で事故や事件(?)が遭ったら最悪ですね…。 しかし、ワタクシめの早とちりでした。お騒がせしました…m(_ _)m
しかし、普通に廃道を進んでいただけでは気づかなかった水路隧道(291〜)の発見もあり! ネタとして使えたし…
かえってそれで良かったのかも…。f^^; いづれにせよ、doodoongooさんに何も無くて良かった…。( ´Д`)fu=3
 
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