★2011年リニューアル形式レポート
探索No.1002
《笹口隧道》(仮称) 【3:廃道は続くよどこまでも?】
探訪日:2010. 2.10
提出開始日:2011. 9.12
最終更新日:2011.10. 2
(変化後の画像がプリロードされない不具合を対策済。)
(先ほど2ページ最後では、ちょっとハプニングでお騒がせしましたが…)再び廃道に戻って(上がって)前進します。
ハイ、この先も…道をはじめ、趣のあるものをお知らせします。(←どっかで見た様な…f^^;)
 
 ★画像をクリックすると、大きいサイズ・高画質で別に出ます!
 ★画像の縁が(←ピンクの枠)の場合は、マウスカーソルを重ねると何か変化があります。
画像番号:300(左) 画像番号:299(再使用)
300(右:299再使用) (右画像:進行方向 左画像:その位置で左下の沢を見る)
2ページの続きという事で、再び299から再スタートします。因みに、先ほど《引き返す直前280》の少し手前に居ます。 
もちろん左下の沢にはdoodoongooさん…今度は大丈夫! ^^;
そして…路肩ギリギリ真下を見ると《こんな感じ)》で、たぶん《先ほど291〜で見た》水路隧道の真上だと思います。
ハイ、位置関係がハッキリしたところで…歩き出しましょう!(↓次へ)

画像番号:301(左) 画像番号:301(右)
301 (右画像:進行方向 左画像:その位置で左下の沢を見る)
(余計なお世話ですが…)あまり路肩に《近づく)》事はしない方がイイと思います。

画像番号:302(左) 画像番号:302(右)
302 (右画像:進行方向 左画像:右画像奥の…道幅が半分になっている辺りからこちらへ振り返り)
右画像で“道幅が半分になっている”辺りで右方(山側)を見ると…《こーなって)》、更にその奥は《こんな感じ)》。
恐らく、ここもいづれは分断されてしまうんでしょうねぇ…。何とか防げないかナー。

画像番号:303(左) 画像番号:303(右)
303 (右画像:進行方向 左画像:その位置で左下の沢を見る)
その“道幅が半分になっている”所から見ています…。(左右画像)
沢を見ると…Σあっ!doodoongooさんがこっちを撮っている!
下から見ると【こんな感じに】なっているんです…。(隧道道:笹口隧道(4)より)

画像番号:304(左) 画像番号:304(右)
304 (右画像:進行方向 左画像:その位置で45°位左、沢の方を見る)
ここから沢へ続くスロープ…? 沢と往来出来るポイントがまた見付かってちょっと安心。

画像番号:305(左) 画像番号:305(右)
305 (右画像:進行方向 左画像:その位置で振り返り)

画像番号:306(左) 画像番号:306(右)
306 (右画像:進行方向 左画像:その位置で左下の沢を見る)

画像番号:307(左) 画像番号:307(右)
307 (右画像:進行方向 左画像:その位置で左下の沢を見る)

画像番号:308(左) 画像番号:308(右)
308 突然ですが、沢の方を見下ろしていたら…何やら“人工物ぽい白いモノ”が見えました!?
とても気になって仕方が無いので…上からメガホンで偉そうに叫んでdoodoongooさんに見に行ってもらいました。

画像番号:309(左) 画像番号:309(右)
309 doodoongooさん接近中(左画像)…そして到着。(右画像)

画像番号:310
310

doodoongoo:(…???………つんつん…ツン!?)

画像番号:311(左) 画像番号:311(右)
311 で、その“人工物ぽい白いモノ”の調査結果は? 近くで見たdoodoongooさんの気持ちになるには…【こちら
ハイ、そーゆー訳で…人工物の件はこれにて一件落着。 先輩、上から失礼しました…。



画像番号:307(左) 画像番号:307(右)
寄り道をしてしまい、前後の景色が繋がらなくなってしまったので…もう一度307の所から再スタート。↓
307(再) (右画像:進行方向 左画像:その位置で左下の沢を見る)

画像番号:312(左) 画像番号:312(右)
312 (右画像:進行方向 左画像:その位置で振り返り)
恐らく…右画像で凹んでいる所が、この道本来の道幅だろうと思います。
ところで、ここまで進んでおいて今更ナンですが…
先ほどdoodoongooさんと二手に別れた《246の所》より前の状態は“道なのか?沢なのか?”そんな荒れ放題でした。
しかし、その後は廃道の状態がそれほど悪くなく…むしろ進むに連れて状態が良くなっている!と思います。

画像番号:313(左) 画像番号:313(右)
313 (右画像:進行方向 左画像:その位置で左下の沢を見る)
凹みの中を進む…。 当日は幅を測るの忘れたけど、目測1.7〜2.0m位でしょうか?

画像番号:314(左) 画像番号:314(右)
314 (左右セットで1つのパノラマ画像なつもりです。)
プチ切割みたいな凹みを抜けると…これだww (先ほど褒められた♪と思った矢先…怒られる!?ワタクシと同じだナ…)

画像番号:315(左) 画像番号:315(右)
315 (右画像:進行方向 左画像:その位置で振り返り)

画像番号:316(左) 画像番号:316(右)
316 (右画像:進行方向 左画像:その位置で振り返り)
落石の次は何だ? 嫌だな…この先ww

画像番号:317(左) 画像番号:317(右)
317 (右画像:進行方向 左画像:その位置で左の路肩へ寄ってみる)
この先はどーするのか?よし!大きく息を吸ってぇー、息を止めてー、前方へ撃………しようとした瞬間、左路肩に石垣!?

画像番号:318(左) 画像番号:318(右)
318 さて、路肩から下りて見たその石垣…野積みだろうか?
もしかしたら…この手前のは見逃したかも知れないけど、ここで初めて石垣に気付いた時はちょっとヽ(°∀°)ノ感激でした!!
319 (左右セットで1つのパノラマ画像なつもりです。)
画像番号:319(左) 画像番号:319(右)
画像番号:320
320

ついでに縦(路盤とその奥の法面も入れて)のもどうぞ。


(余談ですが)いつも縦なのか横なのか撮る時に思うの…
どーしてカメラって正方形ではないの?

画像番号:321
321

ところで、先ほどからずーっと私1人で廃道を楽しんでいて…
この石垣だって独り占めっ!

そんな頃、doodoongooさんは石垣なんか知らずにただひたすら沢を歩いているんだろうナ…
このまま何も無かった様に黙っていようかな?

いやいやいや、それは(´・ω・)カワイソーでしょーっ。

画像番号:322(左) 画像番号:322(右)
322 とゆー訳で、谷底に向かって…「おぉーいぃー」「doodoongooさーんーっーっ」「オォーイィー」(左画像)
そして…間もなく。(右画像) 急勾配を無理やり上る(上らされる)doodoongooさん…

画像番号:323(左) 画像番号:323(右)
323 数分後…見事に上り切ったーっ! そして、そのまま石垣も上った!! パワー長持ち!!!(←乾電池のCMかよ?)

画像番号:324(左) 画像番号:324(右)
324 ここまでdoodoongooさんを動かしていたアルカリ電池はデジカメに入れてもまだ使えます!(笑)



画像番号:317(左) 画像番号:317(右)
石垣で遊んでいたら、前後の景色が繋がらなくなってしまったので…もう一度317の所から再スタート。↓
317(再) (右画像:進行方向 左画像:その位置で左の路肩へ寄ってみる)
この先はどーするのか?無理やり進むのはちょっと大変そうだし憂鬱だな…。
愛人のナタリーに手伝ってもらおうか…? いやいやそれはダメだ…彼女の綺麗な肌が台無しになっちまう!(←妄想中…)
(ちょっとニヤっとしながら…)Σあっ!イイ事を閃いた(電球のマーク

画像番号:316(再使用) 画像番号:325(右)
325(左:316再使用) (右画像:進行方向 左画像:doodoongooさんの位置で振り返り)
そーだ、doodoongooさんに刈り払いを頼んでみよう! 彼なら何とかしてくれる筈だ…。(←ヲイ)

画像番号:326(左) 画像番号:326(右)
326 (左画像:進行方向 右画像:その位置で実演販売)
doodoongoo:「今日はこの鋸を紹介します…。ほーら、こんなゴボウだってこーんなに簡単に切れちゃいます!」

画像番号:327(左) 画像番号:327(右)
327 (左画像:進行方向 右画像:doodoongooさんの手元)
doodoongoo:「皮剥きだって…これさえあれば簡単♪ ほらっ!ネーっ、簡単でしょー」(歓声:わーっ凄〜いっ)

画像番号:328(左) 画像番号:328(右)
328 doodoongoo:「バラバラなこんなのも…あーっとゆーまっ!」(効果音:スパッ!スパーン!しゃきーん〜☆)

画像番号:329(左) 画像番号:329(右)
329 doodoongoo:「本日はこの鋸をお買い上げの方に、このデジカメもプレゼントしちゃいます!」
右画像でdoodoongooさんから見ると…何も手伝わなかった【私が居ます】(隧道道:笹口隧道(4)より)

画像番号:330(左) 画像番号:330(右)
330 (左右セットで1つのパノラマ画像なつもりです。)
doodoongoo:「最後に、このおぉーきな倒木も切ってご覧に入れましょう!」

画像番号:331(左) 画像番号:331(右)
331 (左画像:進行方向 右画像:doodoongooさんの後方。倒木メチャクチャ区間でも法面の状態は良かった!)
doodoongoo:「このサイズになるとナタリーではちょっと大変ですよネ…」

画像番号:332
332

doodoongoo:「でも、当社の鋸では………」
(一瞬で………あぁ?………一瞬で………すぱぁーんっ〜☆)
doodoongoo:「ほらっ!凄いでしょーっ!!」

画像番号:333
333

doodoongoo:「そして…よぉっこいしょーっ………」

画像番号:334
334

…なんて言っていなかったけど、勝手にアフレコしてみました。

気がつけば、荒れ方題だった区間から無事抜け出せる所です…

画像番号:335(左) 画像番号:335(右)
335 (左画像:進行方向 右画像:doodoongooさんの位置で振り返り)
植物達のヤリタイ方題な荒れた区間を抜けると、急に右へカーブしております…つまり、ここで初めて大きく進む方向が変わる。
後ろを振り返って一言。普通、木ってゆーもんは上に向かって伸びると思います…ここの木は横に伸びるのが流行らしい…ww

画像番号:336
336

荒れた区間が終わってホッとしたのも束の間(つかのま)…
doodoongooさん、後ろ…あの先何スか?

とりあえず、それは見なかった事にして…
ここで水分補給にしましょーっ!(もーカラカラですww)

そーしているdoodoongooさんの目線の先は…↓(次)

画像番号:337
337 (1つ前336の続き→)この様に見えております。もちろん実際の明るさは《こんな感じ)》です。
すると…鉄塔と電線の見え方と大きく進路が変わる様子から現在地が判りました。(右の航空写真でも道筋が薄っすらと見える?)
現在地は右のYAHOO!地図(写真)でYAHOO!地図ポインター(赤十字)マークマーク中心辺りだと思います。その場所で東南東方向を見たのが左画像になります。
YAHOO!地図ホーム(青)マークは現在地より1つ前にYAHOO!地図ポインター(赤十字)マークを置いた位置になります。(2ページ270で現在地を確認した位置)
苦労して進んでいる割には…YAHOO!地図ホーム(青)マークを置いた270よりあまり進んでいないのだが、隧道までの道のり6割は過ぎた辺りです。



画像番号:338
338

ハイ、doodoongooさんはまだ飲んでおります…
飲んでいる液体が黄色いですが…(誤解しないで下さい!)
doodoongoo:「え゛ぁ゛ー゛ー゛ー゛〜〜〜゛゛」
「ま゛ずぅ゛ーい゛ぃ゛〜゛〜゛〜゛」…「もう一杯ーぃっ!」
もう一杯飲みほした後で、我々は彼の後ろへ進むのです…。


(1つ前337で確認した様に)ここで進路が90°曲がり、
doodoongooさんの後ろが西(west)となります。

すると…↓(次)

画像番号:339
339

(この先の状態は?)ワケワカメww

ここから見渡す限り、この先は荒れた状態がしばらく続くみたいです…。あーぁ…wwww。(←wwが二人分)

画像番号:340(左) 画像番号:340(右)
340 (右画像:進行方向 左画像:路肩から谷を見下ろす)

画像番号:341(左) 画像番号:341(右)
341 谷側(左側)を進もうか…山側(右側)を進もうか…

画像番号:342(左) 画像番号:342(右)
342 (右画像:進行方向 左画像:路肩から谷を見下ろす)
谷側(左の路肩)は危険なので、山側(先ほど339でdoodoongooさんの右側)を進む事にしました。


★ここから先、隧道道では【笹口隧道(5)】になります。
343345まで、左画像は私から見た進行方向で…
右画像はdoodoongooさんが343左画像の位置のままで撮影した様子です。
(doodoongooさんは固定位置のまま…上から見下ろしながら1コマずつクルリと右回転した事になります。)
画像番号:343(左) 画像番号:343(右)
343 左画像は進行方向で、1歩先は突然1m位の段差があります…目を先に向けると、道らしきものは見当たらない。
右画像の様にdoodoongooが立って居る位置からこちらを振り返った様子の方が分り易いですね。
 
画像番号:344(左) 画像番号:344(右)
344 (左画像:進行方向 右画像:doodoongooさんが343左画像の位置で344左画像の位置を見下ろした様子)
私の背丈より凹凸があり撮り方に悩んだのですが…実は343左画像の一歩先、ドカーンと陥没した地点を撮るのを忘れました。m
 
画像番号:345(左) 画像番号:345(右)
345 (左画像:進行方向 右画像:doodoongooさんが343左画像の位置で進行方向を向いた様子)
間もなくメチャクチャ崩落区間を抜けそうです…。
因みに、左画像右上に“お立ち台”みたいな岩が在り(写っていないけど)そこにdoodoongooさんが立っております。
左画像は右画像左下辺りで撮っている訳です。


画像番号:346(左) 画像番号:346(右)
346 (左画像:“お立ち台”から下りるdoodoongooさん 左画像:その“お立ち台”から見た進行方向)
doodoongooさんの足元に大きな穴がポッカリと空いて足がハマっております!
こんなメチャクチャな大荒れ区間は30m位だったでしょうか。
うーん画像が足りない…スミマセン、先ほど343345まで撮り方に失敗しましたmm

画像番号:347(左) 画像番号:347(右)
347 (左画像:進行方向 右画像:今、左画像を撮ったdoodoongooを私が後ろから撮影)

画像番号:348(左) 画像番号:348(右)
348 (左画像:進行方向 右画像:その位置で振り返り)

画像番号:349(左) 画像番号:349(右)
349 (左画像:進行方向 右画像:その位置で振り返り)
この時、左画像の所で急に路肩がストン!と開けていたので…《覗いて見た。)》 ((( 。Д 。)))

画像番号:350
350

さて、ようやく路盤が落ち着きを取り戻したこの辺り…
左は谷底丸見え、右は切り立った法面!
凄い所に道を造ったものです。

画像番号:351(左) 画像番号:351(右)
351 (左画像:進行方向)
あれ?先ほどからdoodoongooさんが植物とブツブツ語り合っている様子だけど…?
近づくと…どうやら、この葉(右画像)が気になっているらしい。続きは→【隧道道:笹口隧道(5)】 ニキビ?


画像番号:352(左) 画像番号:352(右)
352 (左画像:進行方向 右画像:少し前に出た様子…油断してると、谷底に落ちてしまう。)
この廃道、油断した頃にこーなるww 今度はちょっと大変そうですね…^^;

画像番号:353(左) 画像番号:353(右)
353 (左右セットで1つのパノラマ画像なつもりです。)
1つ上352右画像でdoodoongooさんが立っている辺りから見た様子。

画像番号:354(左) 画像番号:354(右)
354 右側の断崖にへばり付きながら(左画像)進もうとするけど…
一歩踏み出した先は、苔が生えた湿り気を帯びている岩(右画像)なので滑る! しかも、掴んで頼りになる木や草も無い!!
目の前は“凹”の字と同じく垂直な断面! それに、ジャンプして届く距離でもない…。 さー困ったww ww


画像番号:355
355

我々は一旦、沢に下りれる所まで戻り沢から迂回しようか?
なんて一瞬頭を過ったけど…

Σコレだーっ!

画像番号:356(左) 画像番号:356(右)
356 ヽΣ(°∀°)ノ そーだ! 今回doodoongooさんはロープ(ザイル)を持っていたんですよね!!
で、早速ロープの準備…(左画像) 数秒後、シャキーン〜☆(右画像)

画像番号:357(左) 画像番号:357(右)
357 doodoongoo:(ジャーン☆)「このロープが在ればもー大丈夫〜!! コイツをそこの木に縛って…」
「えーと…縛る時は………」(ガサゴソガサガサ…)←突然、ポケットから紙を取り出す!?

画像番号:358
358

doodoongoo:「えーと…説明書だとこの縛り方で…」
「まずこー持って…ここを通して…こーなって…一回潜って…」
「えーと…こーなって…(次のページを見て)ここを通す…」

まきき:「あ、あの……doodoongooさん…(^^;」
doodoongoo:「そして…こっちを通すのか…???」
「えーと…こーなって…何か難しいなぁ…ww」


ここに来て初めて説明書見たのです!(笑)
画像番号:359
359

doodoongoo:「何となく説明書とは形が違うみたいだけど…これで大丈夫っしょ?この縛り方でイーっしょ?OK!」


★因みに、本当はモザイクかけたくないほど…
パロディーチックな演技しております。(笑)
画像番号:360
360

doodoongoo:「こーやって引っ張っても…大丈夫!」
画像番号:361
361

doodoongoo:「初めて縛ったので記念に…。」
画像番号:362(左) 画像番号:362(右)
362 まきき:「大丈夫かな………ボクは蝶結びの方がイイと思うんだけど…。」(←この場合とんでもないアホ)


画像番号:363
363

ハイ、ロープの準備が出来ました!
そいじゃー行きまっせ!

まきき:「doodoongooさん、先輩からどーぞ…
doodoongoo:Σいえ、まききさん遠慮せずに…
まきき:「いーえ…いつもお世話になっていますから…是非〜
doodoongoo:「初めて使うロープの感触を是非まききさんに試していただきたいと思うので…どーぞお先に…

(この後、突然二人共作り笑顔は消えてムキになって…)
二人同時に:「じゃんけんponんっ!

あ°ーーー助かった=3(←同時に→)あ゛ーーーなんで…ww

画像番号:361
364

とゆー訳で、doodoongooさんが初めに…
画像番号:365
365

ロープをしっかり握って…
画像番号:366(左) 画像番号:366(右)
366 行ったーーーっ! つるりん ヾ( _。д°)φ 一旦は中吊りになったが…直ぐに体制を取り戻し、立ったーっ!!

画像番号:367
367  (数枚の画像を貼り合せたパノラマ撮影のつもりが…撮る時にズレたのか…上下の余白がちょっと失敗しました。mm)
そしてズッテーン=3〜☆ 尻餅をついてしまった(←歯をクイシバッております…)のは演技です。痛くなーい。大丈〜夫ー。
こーやって人が凹みに入ると、その規模が判りますでしょうか?

画像番号:368(左) 画像番号:368(右)
368 さて、今度は私の番…。嫌だナー。 doodoongooさんが私の決定的瞬間を狙っております…えぇーっ…^^;

画像番号:369
369

まきき:((( 。Д 。))) ホヘーーーっ!
              
              
              
              
              
              
              
              
              
              
              U
              
画像番号:370
370

まきき:(((( ;°Д °))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
doodoongoo:「( ̄− ̄)………早くーっ。」
画像番号:371(左) 画像番号:371(右)
371 (左画像:落ちる瞬間に振り返り? 右画像:凹みの底に落ちてから数秒後…1つ前370画像右上辺り)
(小さい子供の注射と同じく)ヤル(ヤラレル)前は泣きわめいて大騒ぎww やった後はケロリと静かになる…そんな状態の私。


画像番号:372
372

突然路盤が途絶えたこの凹み、山から滑り落ちる水によって路盤が徐々に流されてこーなったと思われますが…
画像番号:373
373

当然それが向かう先は…
画像番号:374
374

1つ前373でdoodoongooさんの後ろにこーんな
天然の滑り台が出来ておりますー!!


ところで…足元に朽果てた丸太らしき木が散乱しています!?
何となく、人工的に加工された木材っぽさを感じます!

もしかしたら…この道が現役の頃からこの場所の陸地が凹み状に落ち込んでいて、木橋でも架っていたのかも知れません。
散乱している材木…丸いですね?丸太橋だったのかしら??

そして、この凹みの両壁が意図的に整形した様に綺麗な垂直になっているのも怪しいですね?

画像番号:375
375

(1歩前に出る…)

画像番号:376(左) 画像番号:376(右)
376 (左右セットでパノラマ画像のつもりでご覧下さい。)
doodoongooさんが対岸から見下ろしたらこんな感じです!
右画像は…1つ前375を撮った後、こちらに上ろうとしているワタクシめでございます。

画像番号:377(左) 画像番号:377(右)
377 1つ前376右画像手前の斜面を上る時の様子で、こちら側は傾斜が緩やかな部分も在りロープが無くても大丈夫です。

画像番号:378(左) 画像番号:378(右)
378 (右画像:進行方向 左画像:その位置で振り返り)
下を見ると…こ、(((( ;°Д °))))怖い…

画像番号:379(左) 画像番号:379(右)
379 (右画像:進行方向 左画像:その位置で振り返り)
(;´Д`)=3 フウ〜

画像番号:380(左) 画像番号:380(右)
380 対岸に上って振り返ったのが左画像。 青いロープが割れ目に垂れ下がっている…
仮に、もしロープが無くても(怪我を覚悟で)あの割れ目に下りられたかも知れませんが…
帰りに上れるかどーかはワカリマセンww ロープが在ってホント良かった!

さーて、進行方向は右画像。 あの先が散らかっているのが見えるけど…^^;
 
今回はdoodoongooさんがロープを持って来てくれたおかげで助かりました!
因みに…以前この廃道を攻略された先人の方も352〜の場所ではロープを使用されたとアドバイスをいただいております。
また、先人の方も…「あそこには木橋が架っていた様です」とおっしゃってました!(←実は探索中に思い出した…f^^;)
 
 隧道(トンネル)一覧表ページへ戻る  前ページ 次ページ         
 このサイトのトップページへ戻る                       
 
 

【運営会社「パラダイムシフト」サービス】

無料ホームページ   携帯ホームページ   無料ホームページ作成   レンタルサーバー   ブログ   ホテル   アンドロイド   評判   Timesell   格安国際電話   宿泊料金比較