★2011年リニューアル形式レポート
探索No.1013
F●家隧道(個人所有・仮称) 【2:上を向いて歩こう♪】
探訪日:2010. 5.16
提出開始日:2011. 4.25
最終更新日:2011. 4.25
 
我々に貸切状態の素掘隧道!! ゆっくり隧道を満喫していると、突然後ろから自動車やバイクがやってくる事も無いでしょう。
そして、(トンёコレみたいな)同業者だって来ないでしょう。そーです!個人の隧道ですから…。
では、その内部へ入ってみましょう! その前に…灯具、カメラ、ティッシュ持っているね? Σあぁっ!おやつ忘れた…w(ToT)w
 
 ★画像をクリックすると、大きいサイズ・高画質で別に出ます!
 ★画像の縁が(←ピンクの枠)の場合は、マウスカーソルを重ねると何か変化があります。
画像番号:200
200(タイトル・サムネイルに使用した画像)

いつもながら“初めての”って…(←は穴の暗闇のつもり)
緊張と楽しみが同時に高鳴り、特にこの瞬間は何とも言えない…
画像番号:201
201

入洞前についつい変な事を考えてしまい…緊張>楽しみ となり
もし、隧道を抜ける事が出来なかったら…上を高巻いてしまえ!
なんて弱音も一瞬?頭をよぎるんです…。どんな穴でも毎回…。

画像番号:202
202

これは私だけかも知れないですが…本当に毎回そうなんです。
画像番号:203
203

内部を撮影しても、反対側に抜けられない…w
落盤により閉塞している場合は、もちろん当り前だけど…
この様に向こうが見えていても、ダメな時がある…?あるのさ。

それは、水没していて相当な覚悟が必要な時とか…
または、内部が泥濘 で、それも膝位ですらかなりお手上げw
それらは、服を2枚や3枚・下着をオジャンにする覚悟さえあれば何とかなるかも知れないですが…ちょっとねぇw

そして、何より難関なのが…
それは、このページを進めていただければ分りますョ。^^/
過去に何度かこーゆー事が障害になった事もあったっけ?

画像番号:204
204

では、あの向こうの光へ向けてゆっくりお進み下さい…。
画像番号:205
205

入洞の瞬間…
坑口辺りはちょいと洞床が泥ルンでいますが、大丈夫でしょう。
画像番号:206
206

連続画像で、入洞の雰囲気をお楽しみ下さい。
画像番号:207
207

やっぱりね…泥濘で安定して立っていられないのでブレましたw
画像番号:208
208

っお!照明点けるの忘れてた…パチっ★
画像番号:209
209

 
画像番号:210
210

ここもよくあるパターンで…奥へ進む程天井が低くなるみたい。
画像番号:211
211

画像中央の“ー”は心霊写真とかではなく、虫です。
房総では5月になると虫も多くなり…稀に目に入り困りますw

おーい…クモ吉さーん…
イカンイカん、置いて行かれちゃう! 待ってヨー ^o^/"
画像番号:212
212

そのとき!突然クモ吉氏が突然叫ぶ!?

Σう゜わ゛っー!

何だ?何が起きた!? おでも見つけたのか???
画像番号:213
213

間も無くこっちでも!?
Σう゜わ゛っw

画像右上に何か動いてるぅ…

この次から222まで、虫(特にゲジゲジ・カマドウマ等)が苦手な方はご覧にならない事をお奨めします!

今回も背筋がゾワゾワする画像が含まれておりますので…
下記のピンクまたは水色のどちらかをご選択下さい。
問題の部分は見たくないw方は⇒{大丈夫な部分へ飛びます
どんな虫でも全く平気♪な方は⇒(そのまま先へスクロール
※もし、選択を誤っても作者は一切責任を負えません。
































画像番号:214
214

うんでもって…ハイ、それがこれ。
おいしそーハートマーク←出ないけど)



では、ご遠慮なく…
画像番号:215
215

いただきまーすぅっ

と思ったけど…
画像番号:216
216

ちょーっ!?おいおい…人懐っこいんだなこの子。f^^;
画像番号:217
217

クモ吉氏が異変に気付き、こちらに戻って来ました。
(撮ってくれました)


………ハイ、本当は私こーゆー虫苦手なんです!
実はここまでかなり無理しております。f^^;
お願いだから袖の中には入って欲しくないなぁ…。
画像番号:218
218

でもね…
当初はちょっと悪戯心で手の平に乗せたこの子、
何故か逃げようとかしなく、下りようともしないんです!
画像番号:219
219

「手乗り文鳥みたいで可愛いなぁ」とか思い始めちゃったり…
だから214222のコーナーが在ったりします。^^/

と、その時!?異変に気付きました!!
この画像なら判りやすいと思いますが…
片側の足が殆ど無くなっているんですよ!この子…ゲジさん…。
画像番号:220
220

これじゃーゲジゲジではなく、ゲジケシじゃん…w

足が無くなっている原因は…
鳥等の天敵に襲われると自分で足を切ってしまい、その切れた足だけが暫らく動くので、天敵がそれに気を取られている間に本体は逃げる。(←Wikiペディアより抜粋)という訳ですって!

という事でこの子(←たぶん成人だな。失礼)…ゲジさんは、敵から襲われても立派に生延びているんですね!苦労してます…。
そのせいなのか、度胸が据わっているというか…
落ち着いているというか…
だからこーして手乗りゲジさんしてくれているのでしょうか?
画像番号:221
221

取材に協力してくれてありがとう!ゲジさん。
ハイ、元の場所にお戻り下さい。
まるで私の意思が伝わるかの様に自然な足取で、ゲジさんは先ほど居た天井近くの壁にゆっくりと帰って行きました。


因みに、切れた足は次の脱皮で再生する。そうなのでご安心を。
でもね、ここで1つ心配なのは…脱皮は無限なのか?
画像番号:222
222

( ´Д`)ノ~ ばいばーい。
































画像番号:223
223

おっと!イケね…
先ほどは、ついつい虫に夢中になってしまいました。f^^;

再び本来の業務(?)に戻りますか。

あれ?クモ吉氏、今度は姿勢が低くなっているよん。(笑)
だから、こーいった洞内では…
♪上をむーぅいて あぁーるぅこぉーおおおーよ…
♪ゲぇジぃーにぃーぶつからないよに…カーン〜(←鐘1つ)
(アクション:大げさにズッコケルこと。↑)
画像番号:224
224

待ってーっ。
画像番号:225
225

追いついたら、私も一気に隧道を抜けてしまいました。

あーあ…これじゃー、虫と隧道のどっちを取材しているのか分らないじゃんww

という訳で次のページは…
先ほどの坑口からもう一度入洞する所から、
ノンストップクションでお届けします。花粉症は大丈夫です。
 
このページで折角洞内に入ったのですが…スミマセン、目の前のエサには勝てませんでした。
この隧道に限らず、いつも洞内でゲジさんを発見すると…「うわ〜w ゲジゲジぃ〜ww」なんてビビッていた私。
よく考えると外見で判断するなんて、あまりにも失礼でしたね。人も外見がアテにならない事が多いので、以後反省だな…自分よ!
♪みんなみんな いきているんだ ともだちなんだぁ〜
………おいおいおいおいww さっきから歌ばっかりで、ここは幼稚園かよっww
ハイ、次ページでは真面目にやりますので、お許しを。 さて、次ページのは…(気になる)隧道を抜けた先を見てみましょう!
注:次ページは作成中…
 
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