★2011年リニューアル形式レポート
探索No.1013
F●家隧道(個人所有・仮称) 【4:お帰りも隧道でどうぞ】
探訪日:2010. 5.16
提出開始日:2011. 4.30
最終更新日:2011. 5.20
(変化後の画像がプリロードされない不具合を対策済。2011.-6.24)
さぁーて、隧道を抜けた目的地が解ったところで…折り返し反対側の坑口を眺めながら帰えるとしますか。
 
 ★画像をクリックすると、大きいサイズ・高画質で別に出ます!
 ★画像の縁が(←ピンクの枠)の場合は、マウスカーソルを重ねると何か変化があります。
画像番号:400
400

(農作業を終えたつもりで…)折り返しこの坂道を帰ります。
画像番号:401
401

 
画像番号:402
402

 
画像番号:403
403

 
画像番号:404
404

 
画像番号:405(左) 画像番号:405(右)
405 先ほど315で見た分岐に到着しました。(左画像が1つ前404の続きで、その先の陰は隧道へ)
右画像は、左画像で左へ分岐した先を見た様子。(左画像上、3本の倒木の先端が右画像に届いております…。←表現難しいww)
分岐した先(右画像)はかなり荒れております…これは隧道が出来る前に使われていた尾根越え道だった様です。(現在は廃道?)

画像番号:406
406

残念ながら…その尾根越え道は、今回パスします。m(_ _)m
ハイ、では1つ前405の続きの(現在の)本線に戻ります。
画像番号:407
407

 
画像番号:408
408

 

画像番号:409
409

坑口正面で隧道の上をゆっくりと見上げる…


↑        
□  411
□  410
■  409
↑        
画像番号:410
410


↑        
□  411
■  410
□  409
↑        
画像番号:411
411


↑        
■  411
□  410
□  409
↑        


これは不思議なんですが…
(反対側)201側は日中を通して陽がよく当たっているにもかかわらず、植物が少なかったですよね…
こちら側は、日陰な時が多い筈なのに…坑口の上はジャングル

画像番号:412
412

では、洞内へ進みます…
画像番号:413
413

 
画像番号:414
414

 
画像番号:415
415

 
画像番号:416
416

 
画像番号:417
417

 
画像番号:418
418

 
画像番号:419
419

 
画像番号:420
420

(いつも猫背な私が)背筋をピーンとすると…
頭が天井にぶつかるこの天井の低さ!奥は更に低くなる!?

↓この隧道断面図をテキストで表すとこんな感じでしょうか…↓
   ̄ ̄ ̄───____________─── ̄ ̄ ̄ 
 __________________________

ここもよくあるパーターンで、中央が狭苦しく…
Σあっ!体が詰まった?」となった事もあるでしょう?

ところで、ここで1つ問題が…!? 背が高い方は頭上注意!

《画像にマウスカーソルを重ねると⇒ここで頭上を見た状態》
{マウスカーソルを重ねても変化無い方⇒変化後画像 
画像番号:421
421

 
画像番号:422
422

 
画像番号:423
423

 
画像番号:424
424

 
画像番号:425
425

 
画像番号:426
426

 
画像番号:427
427

 
画像番号:428
428

 
画像番号:429
429

 
画像番号:430
430

 
画像番号:431
431

 
画像番号:432
432

 
画像番号:433
433

 
画像番号:434
434

 
画像番号:435
435

 
画像番号:436
436

 
画像番号:437
437

ふぅ〜=3=3 やっと坑口まで到着!
帰りはコマを多く撮ってしまい、長く感じましたね…。^^;
画像番号:438
438

ハイ、これにて取材…というより見学終了。

あっ!?………と言う間だったですが、2回目は別料金です。
(↑何だそりゃ? ウソ嘘)

画像番号:439
439

この後、主屋に寄ったら、ご主人さんにお会い出来て…
今回の隧道についてお話伺う事が出来ました。(その内容↓)

1.裏山を越えて水田(これも所有)に行く為のもの。
2.農機械(コンバイン・トラクター等)も通れます!
3.隧道は(専門の)職人さんが泊り込みで掘った。
4.隧道は両側から掘った。
5.隧道が出来る前は尾根越えの道だった。

ざっと、こんな感じですが…ここでお詫びがあります…
当日、お話を伺った後にメモした紙が紛失してしまい…
これだけしか覚えておりませんww 大変申し訳ございませんm

画像番号:440
440

ハイ、という訳で何をやっても必ず1つ抜けたり・忘れたり
そんなドジなワタクシめっちょでございますw m(_ _)m sorry.


そんな中、クモ吉さんが(あの隧道について)覚えていてくれた事があり!!それは、次の2点でして…↓(2011.-5.20追加)

A.当初、隧道は今よりもう少し高い位置を予定していたが…
  試し堀りした結果、現在の位置に定まった。
B.隧道は今から40年位前に掘った。(奥様のお話から推定)

B項目は、私が一人で撮影している間に聞いたみたいですね…。
クモ吉さん、助けてくれてありがとう!
画像番号:441
441

しかし、本日は大変有意義な日になりました♪
画像番号:442
442

ご一緒(…というより私をリード)してくれたクモ吉氏、
ありがとうございました。m(_ _)m
画像番号:443
443

のどかだなぁ…

画像番号:444
444

最後に、今回の隧道を上から航空写真で見た様子をどうそ。

YAHOO!ポインター(赤)を付けた場所は117204300の辺りで、
YAHOO!ホームマーク(青)を付けた場所は409412の辺りとなります。

※この隧道の場所は千葉県いすみ市の何処か。というだけで…
大変申し訳ございませんが、非公開とさせていただきます。
 
いかがでしたか? ここ千葉県いすみ市に在った個人所有のトンネル。
今回は場所が非公開なのであまり面白くないwと思いますが…もし、場所が判明してもくれぐれもナイショでお願いします。
所有者さんにご迷惑がかからない様にしたいからです。 どうかご理解とご容赦下さいますようにお願いいたします。m(_ _)m
こんなレポートですが…この隧道を所有する方とそのご親戚の方・関係者の方への記録として残せたら幸せです。
皆様へは、マイトンネル・ロマンをお届けしてレポートとさせていただきます。最後までご覧下さいましてありがとうございます。

もし、あなた様の身の回りにもこういった物件ありましたら…ご自慢のマイトンネルをお持ちでしたら…
または、掘ってしまったら…是非、当サイト(トンネルコレクション)にご一報下さい! 密かに自慢しましょー^^/
因みに千葉県内にこういった個人所有隧道が幾つか在ります!(その内1本、2011年3月に中途半端に取材済!まだ未公開)
 
 隧道(トンネル)一覧表ページへ戻る  前ページ 次ページ               
 このサイトのトップページへ戻る                       
 
 

【運営会社「パラダイムシフト」サービス】

無料ホームページ   携帯ホームページ   無料ホームページ作成   レンタルサーバー   ブログ   ホテル   アンドロイド   評判   Timesell   格安国際電話   宿泊料金比較