★2011年リニューアル形式レポート
探索No.1110
《市場(寺家北)隧道》(仮称) 【2:蝙蝠達はどうなるの?】
探訪日:2011.10.30
提出開始日:2011.11.18
最終更新日:2011.11.26
(変化後の画像がプリロードされない不具合を対策済。2011.11.10)
正面には平成23(2011)年度末で閉鎖されてしまう予定の『市場隧道(仮称)』が見えてきました!!
平成23(2011)年度末とゆー事で、2012年3月末という事になるのでしょうが…
2012年3月31日まで穴が開いている(通り抜けられる)保証は無い…。さー今のウチだー急げ〜!!(←別に慌てんでも…)
 
 ★画像をクリックすると、大きいサイズ・高画質で別に出ます!
 ★画像の縁が(←ピンクの枠)の場合は、マウスカーソルを重ねると何か変化があります。
画像番号:200(左) 画像番号:200(右)
200 まずは『東側坑口』全景からどーぞ。 (左右の画像はそれぞれ撮った位置がビミョーに異なっております。)

画像番号:201(左) 画像番号:201(右)
201 坑口前、険酷隧さんの右に広がる法面状な部分…ポロポロ崩れております。(右画像:全景)
この地質、千葉県の内陸部(君津市と市原市辺り)と凄く似た感じに見えました! とにかくポロポロ…。 ちょっと驚きました!

画像番号:202(左) 画像番号:202(右)
202 (左画像:進行方向 右画像:その位置でちょっと上を見上げました)
うひゃーww 事前にネットで見た通り…向うからの光がハッキリ見えなく、ホント小さいですね。 あの奥、大丈夫かな…。

画像番号:203
203 因みに、現在地は右のYAHOO!地図(写真)でYAHOO!地図ポインター(赤十字)マークマーク中心。
その場所で西方向を見たのが左画像(※位置・方向は多少誤差あり)YAHOO!地図ホーム(青)マークは現在地より1つ前にYAHOO!地図ポインター(赤十字)マークを置いた111の位置になります。

険酷隧:「皆様、よーこそ『市場隧道(仮称)』へ! こちらは東側坑口でございます。」
まききёdoodoongoo:(入場券を険酷隧さんに見せて、スタンプを押してもらう。)←ウソです。
険酷隧:「ハイ、中へどぞー! 足元にお気をつけて、ゆっくりお進み下さい…。」

画像番号:204(左) 画像番号:204(右)
204 (左画像:進行方向 右画像:それを後ろから見た様子)
入洞してまず初めの難関は…ネタネタ(泥濘)ですが、そこには人間以外の《足跡)》と《足跡)》がありました。

画像番号:205(左) 画像番号:205(右)
205 (左画像:進行方向)
入洞して直ぐ(3〜4m位)で、険酷隧さんが壁や天井に《転写した文字列)》を見つけました! 何だこれは?(詳細は↓)

画像番号:206(左) 画像番号:206(右)
206 (左画像:進行方向)
そして数m進むと…またに《天井転写した様な文字列)》を見つけました! 何だコレーっ!?
その文字列が何なのか見え辛いので《ちょっとズーム)》…ついでに《反転してみました!)》 ははぁーん…なるほど!

この隧道をコンクリートで巻き立てた時に使用したセメントが入っていた袋に印刷されていた文字列(パッケージ)でしょうか?
その社名とブランド名なんかから、セメントの製造日とか推測できないだろうか…?
つまり、そのセメントを使って造られたコンクリートでこの隧道が巻き立ての時代などをおおよそ推測出来ないでしょうか…??
因みに、《反転画像)》から“サノセメント”と“日本セメント”と読めるが…前者は“サノセメント”が正解でしょうね。
一見、2社のセメント会社の袋から、それぞれ転写された文字列の様に思えますが…
1912(大正元)年に設立された“浅野セメント株式会社”が1947(昭和22)年に“日本セメント株式会社”に商号変更される辺りの製品なので、1つのセメント袋に両者とも印刷されていたのでしょうか…? うーん、私にはよく解りませんww

画像番号:207(左) 画像番号:207(右)
207 (左画像:進行方向 右画像:その位置で振り返り)
余談ですけど…今回も↓↓↓の様なトンёコレ特製『撮影位置インジケーター』を持って来たのですが…

 撮影位置インジケーター 
 東口 → 西口 
 ・・・・・・・・■・・■■■・・ 
 ※矢印はカメラの向き 
・・・ が洞内延長で、 ■ が現在地です。

以前のレポート『笹口隧道(仮称)』の頃からまーだどこか故障している様で…■の位置がデタラメですww ダメだなこりゃ…
(※誤解を招いたらスミマセン…トンёコレ特製『撮影位置インジケーター』は架空のモノで実在しません。)
と、ゆー訳で…今回も“画像:進行方向 画像:その位置で振り返り”で洞内の位置を感じ取って下さいませ。

画像番号:208(左) 画像番号:208(右)
208 (左画像:進行方向 右画像:その位置で振り返り)
(事前にネットで見たけど)天井のアーチの天辺がではなく、ちょっと/\な感じなのが珍しいし面白いですね。
あらら…置いて行かれちゃう! ハイ、先へ急ぎましょう。

画像番号:209(左) 画像番号:209(右)
209 (左画像:進行方向 右画像:その位置で振り返り)
この隧道、(事前にネットで見た通り)洞内の勾配が“ヘ”だけど、この辺りがその頂点(サミット)でしょうか。

画像番号:210(左) 画像番号:210(右)
210 (左画像:進行方向 右画像:険酷隧さんとdoodoongooさんの位置より振り返り)
そのサミットで《蛙(カエル)ちゃん)》発見!(左画像の所)
そして、この辺りから《蝙蝠のウンコ)》が洞床に増えてきます! そーいえば『戸谷隧道』と同じ臭いが鼻に届いている…。
更に、左画像で左上の色がになっている部分の《コンクリートを調べる)》と…《コンクリート粗悪じゃない?)》

画像番号:211(左) 画像番号:211(右)
211 (左画像:進行方向 右画像:doodoongooさんから見た様子)doodoongooさんのバーカ!
doodoongoo:(こっちを振り返り、ジロっ!)
まききё:「Σあ°!? 何か…? アタシ、ナンニモ イッテナーイ… バカ ナンテ ユッテナイ ヨー。ホントダヨー。」

画像番号:212(左) 画像番号:212(右)
212 (左画像:進行方向 右画像:険酷隧さんとdoodoongooさんの位置で振り返り)
この時、前方でまた何か発見したらしい…天井に何が在ったんだ? 《あの2人が見たもの)》 ←何でコレがソコに在るの?

画像番号:213(左) 画像番号:213(右)
213 (左画像:進行方向 右画像:険酷隧さんとdoodoongooさんの位置より1〜2m位先から振り返り)

画像番号:214(左) 画像番号:214(右)
214 (左画像:進行方向…曲がってしまってゴメンナサイmm 右画像:左画像の位置より3〜4m位先から振り返り)

画像番号:215(左) 画像番号:215(右)
215 (左画像:進行方向 右画像:左画像の位置より4〜5m位先から振り返り)

画像番号:216(左) 画像番号:216(右)
216 (左画像:進行方向 右画像:後ろから見た様子)
そろそろ…天井に蝙蝠(こうもり)さん達の数が多い区間になります。 おじゃましまーす…。(^^;

画像番号:217(左) 画像番号:217(右)
217 (左画像:進行方向 右画像:険酷隧さんの位置より1m位先から振り返り)
先ほどから見えてましたけど…洞内延長半分を過ぎた辺りで、お約束の水没が待っていました!!!
あら!?…ここに来てトンёコレ特製『撮影位置インジケーター』↓↓↓が珍しく正常作動しました! ↓↓↓現在地のご参考に。

 撮影位置インジケーター 
 東口 → 西口 
 ・・・・・・・・・■・・・・・・ 
 ※矢印はカメラの向き 
・・・ が洞内延長で、 ■ が現在地です。
因みに↑のインジケーター、この後直ぐにまた故障してしまいましたww ですので、この先はコレは登場しません…。

画像番号:218(左) 画像番号:218(右)
218 (左画像:進行方向 右画像:後ろから見た様子)
さてさて…問題の水没部分。 その先はスボちゃん(←素掘)が待っております! その前にこの試練を突破しなきゃなんない…。

画像番号:219(左) 画像番号:219(右)
219 (左画像:進行方向・まききёカメラ 右画像:進行方向・doodoongooさんカメラ)
ジャブジャブジャブ…(同時に水面がゆらゆらゆら…) 長靴越しに冷たさが伝わってくる! 関東近辺よりも水温は低い様だ。

画像番号:220(左) 画像番号:220(右)
220 (左画像:進行方向 右画像:たぶんdoodoongooさん位置より3m位手前で振り返り)
水面が揺れて、私の想いも揺れて…画像が水平ではないのはゴメンナサイ。 因みにこの時、水面の深さは《これ位)》です。

画像番号:221(左) 画像番号:221(右)
221 (左画像:進行方向 右画像:2m位先の位置で振り返り)
水没の難関を突破したら…お待ちかねの素掘区間が始まります! ヘーイ! パチパチーっ。(←作者は拍手を要求しています…)
コンクリ巻き立て区間と素掘区間でこんなにも内径が異なっています! そして《振り返った方の天井も見てみましょう!)》


画像番号:222
222

さて、素掘区間になって最初に気になる事は…
向こうに小さく見える出口から無事出られるのか?
ではないでしょうか? で、《出口をズームして見た)》。

1.まず足元の水溜まりが…この先で突然深くなっています!
2.洞床はヌカヌカ・ドロドロww 足がハマる可能性
3.既に落盤・崩落があり…今、また発生しないだろうか?
なんて、いつもの不安を抱えながら進む事になります。
まぁ、今回は3人居るので…1人位脱落しても大丈夫じゃない?
(↑↑↑ おいおい… f^^; ↑↑↑)

とりあえず…この先は水溜りを避けて左側を歩きましょうか。

画像番号:223(左) 画像番号:223(右)
223 (左画像:進行方向 右画像:doodoongooさん位置より振り返り)
中央の水溜りにはワニなんて居ないので安心なのだが…足を入れるとどこまでも沈み、長靴の限界を超えてしまいそうで恐ろしいww
なので、我々は左側面(壁)伝いに進みます…。 “塔のへつり”状態だなこれ。
因みに、doodoongooさんの位置で険酷隧さんを見ると…《こー見えます)》。
しかし、今居る《ここの足場)》も大丈夫な様で…大丈夫ではないのかも知れない…。 早く行こーよー。(;°д°)ノノ

画像番号:224(左) 画像番号:224(右)
224 (左画像:進行方向 右画像:水溜りの先辺りで振り返り)
折角ですから…ここからは誰も居ない状態で《向こうまで照らした状態)》と《手前だけ照らした状態)》も、どぞーっ。

画像番号:225(左) 画像番号:225(右)
225 (左画像:進行方向 右画像:1m位先の位置で振り返り)
1つ↑224より少し前進して、陸地にたどり着きました。 ここで洞内を観察してみましょう!(↓の《文字》をいじくってネ)
進行方向の…《照明を向こうまで照らす)》《もーちょっと側も見てみる)》《もーちょっと側も見てみる)》
振り返り方向の…《もーちょっと側も見てみる)》《もーちょっと側も見てみる)》

画像番号:226(左) 画像番号:226(右)
226 (左画像:進行方向 右画像:1.5m位先の位置で振り返り)
1つ↑225より少し前進して、この洞内最大落盤地点で周りを観察してみましょう!(ここも↓の《文字》をいじくってネ)
まず《天井の地質に注目)》すると…目の前の落盤は納得です! 千葉県の勝浦辺りの地質と凄く似ていると思います。
もちろん、振り返り方向の…《もーちょっと側も見てみる)》《もーちょっと側も見てみる)》もどーぞ。

さて…
洞内を見回す)》と…《2人は側面(壁)に何か見つけた)》みたいだが…
天井の方にも在るね)》。 →《ここで皆さんも天井を見上げる)》
あの点は何??)》《棒の先の点、ソレ)》を《ズームしてみました)》《その近くにこーんなのも)》…??
険酷隧さんに聞いたら…それらは『亜炭』なんですって!! この時、私は亜炭を初めて触りました。♪

(そーいえば亜炭で思い出したけど…↓)
“その昔、岐阜県のどっかの町で亜炭を採掘していて、その坑道が原因の陥没が町の至る所で起こっている”ってのをテレビで見た様な気がします…。 そっかー! これの事だったのかー!!(←オウチに帰ってから改めて感激♪♪)

画像番号:227(左) 画像番号:227(右)
227 (左画像:進行方向 右画像:その位置で振り返り)
最大落盤地点を越えた先の様子です。 (ここでも↓の《文字》をいじくり回してアチコチ見て下さいネ!)
進行方向の…《天井を見上げる)》《左側を見る)》《右側を見る)》《足元の状態)》《無人な状態)》
振り返り方向の…《天井を見上げる)》《左側を見る)》《右側を見る)》《照明を向こうまで照らす)》

画像番号:228(左) 画像番号:228(右)
228 (左画像:進行方向 右画像:その位置で振り返り)
あの先で険酷隧さんとdoodoongooさんが何か見付けた様ですが、それは次の229でご覧いただく事にして…
進行方向に…《誰も居ない状態)》《誰も居ない状態で、照明を向こうまで照らす)》
振り返り方向の…《天井を見る)》《左側を見る)》《右側を見る)》《もう気持ち程度後ろに下がる)》

画像番号:229(左) 画像番号:229(右)
229 (左画像:進行方向 右画像:その位置で振り返り)
先ほどで険酷隧さんとdoodoongooさんが見付けたのが…左画像の左下に見える凹みです。
その凹み、振り返って(右画像)見ると…あ!ここにも亜炭が出てますね。《その亜炭な?凹みに近づいて見た様子)》
ハイ、ここでも→振り返り方向の…《照明を弱くする)》《照明を向こうまで照らす)》

画像番号:230(左) 画像番号:230(右)
230 (左画像:進行方向 右画像:その位置で振り返り)
この先は、何とも言えない異様な断面になってますね…。特に右上の空間、こーゆーの珍しいでしょ! 《天井を見上げる)》
そして、もう1つ…この先は(また)水分が多くなっておりま! 真ん中を歩いて行くと…突然「ズブ!?」ってなりそうです。

画像番号:231(左) 画像番号:231(右)
231 (左画像:進行方向 右画像:その位置で振り返り)
1つ↑230より50cm位しか進んでいませんが…折角なのでどーぞ。

画像番号:232(左) 画像番号:232(右)
232 (左画像:進行方向 右画像:すぐ右に居るdoodoongooさんが見た様子)
この辺りの地層(地質)は洞内中央部とは全く異なり…両側の壁(側面)は砂地で、それに小石や貝殻が含まれている感じです。
そう、昔は海の底だった!?様な感じです。 何となく…千葉県君津市大戸見辺りや茂原市押日の素掘隧道と似た感じでしょうか。
doodoongooさんが右の壁を見たら…《こーなって)》まして、それの《ズーム)》もどーぞ。

画像番号:233(左) 画像番号:233(右)
233 (左画像:進行方向 右画像:2〜3m位先の位置で振り返り)
さてここで、険酷隧さんと一緒に辺りを視回してみましょう!
天井を見上げてみましょう〜)》そして、そのまま《約90°右を見ましょう〜)》更に《その下の壁を見て〜)》
最後に、振り返って《照明を向こうまで照らす)》…あー首が痛くなっちゃいました。チトやり過ぎたなこりゃ…。f^^;

画像番号:234(左) 画像番号:234(右)
234 (左画像:進行方向 右画像:険酷隧さんの位置で振り返り)
出口まであと僅かだが…険酷隧さんの足元、既に足が沈み!かなりドロドログチャグチャで一歩間違えると足が抜けなくなりそう…
因みに…この時、doodoongooさんから見ると《こーなっております)》←暗いのは、私が振り返りを撮影時だから?
2人に外へ出てもらった状態)》《2人に外へ出てもらった状態で、照明を向こうまで照らす)》も合わせてどぞーっ。

画像番号:235(左) 画像番号:235(右)
235 (左画像:進行方向 右画像:2m位先の位置で振り返り)
いよいよ、この隧道の完抜を果たす瞬間ですが…最後まで油断は禁物!? 足元がヌカヌカです!(←泥にハマり焦って撮り忘れ)
この時、進行方向左側に“例の凹み”が在る訳ですが…逆光と岩の影になる為、見難い…つーか、この場所からは見えませんww
ですので、あの先から振り返った右画像をご覧下さい。 ついでに《奥を照らす)》もどーそ。
右の壁(側面)のイイ具合に削られた凹み判ります? 更に近づいて見ると《こーなってます)》《ズームもどうぞ)》
やはりこの凹みには、仏像か何かが祀られていたものと思います。 (次の3ページにこの関連項目あり)

画像番号:236(左) 画像番号:236(右)
236 (左画像:進行方向。撮り忘れたので動画からキャプチャーです…ゴメンナサイmm 右画像:2m位先から振り返り)
ハイ、無事に反対側(東側→西側)へ抜ける事が出来ました!! ここで振り返った《洞内を照らしてみる)》
本日は、“坑口真上から降り注ぐシャワー”の水量が少ない様です。 ホントだ!季節によって、ちゃんと水量は変化している。
余談ですが…先ほど私は坑口付近の泥濘に足が《こんな風に)》ハマってましたww 危うく泥んこ祭りやるところでした…。
あっ!忘れるところでした…。 《坑口の上側を見上げた様子)》もどーぞ。

画像番号:237(左) 画像番号:237(右)
237 (左画像:進行方向。これも動画からキャプチャーです…ゴメンナサイmm 右画像:1m位先から振り返り)
ハイ、改めて…『市場隧道(仮称)・西側坑口』の前で、3人揃ってお約束の記念撮影。 何故か《ズーム)》も在ったり…。
因みに…この時→《右画像ズーム)》既に私の長靴の中も水没しております。 あー気持ち悪りぃイーノw 冷たぃイーノww
そーいえば、今日は獣の気配(声とか足音とか…)がまだしない…。 3人居ればへーき(平ー気)だよね? たぶん…。(^^;
そして、毎度doodoongooさんお約束の《コレ)》をしてみた。 やがて貴重な1枚になるでしょう…。
数年後の懐かしむ為に…《ズーム)》したのも記念に撮っておこうネ! 2011年度はこーゆー事が出来たのだ…。

画像番号:238(左) 画像番号:238(右)
238 (左画像:進行方向。またまた動画からキャプチャー…もーホント、ゴメンナサイmm 右画像:1m位先から振り返り)
いやーホント“マニア以外には、誰も来そうに無い状態”ですねぇ…。 このまま、もー直ぐ、閉鎖されちゃうのか…あの隧道。
そーだっ!マニアパワーで封鎖を阻止せよ!! 新潟の『中山隧道』みたいに観光地化するって案…どーです?

画像番号:239
239 現在地は右のYAHOO!地図(写真)でYAHOO!地図ポインター(赤十字)マークマーク中心。その場所で西南西方向を見たのが左画像。(※方向は多少誤差あり)
YAHOO!地図ホーム(青)マーク(右端に辛うじて入っております)は現在地より1つ前にYAHOO!地図ポインター(赤十字)マークを置いた203の位置になります。

本日はおかげ様で『市場隧道』を無事に抜ける事が出来ました。 険酷隧さん、doodoongooさん、ありがとーう!!
そーいえば、あの先は突然急坂になっているんでしたっけ? 《誰も居ないとこんな感じ)》←動画からキャプチャーm(_ _)m

画像番号:240(左) 画像番号:240(右)
240 (左画像:進行方向 右画像:その位置で振り返り)
そのコンクリート舗装済の急坂。 『池原1号隧道』前の坂と同じ位の勾配でしょうか…。
雪降ったらら嫌だっただろーねー。 因みに、本日は雨が降っております! 確か、この前の週間予報では晴れだったと思うが…。

画像番号:241(左) 画像番号:241(右)
241 (左画像:進行方向 右画像:その位置で振り返り)

画像番号:242(左) 画像番号:242(右)
242 (左画像:進行方向 右画像:1〜2m先の位置で振り返り)
そろそろ、開けた所に出ます…ここが例の採土場ですね。

画像番号:243(左) 画像番号:243(右)
243 (左画像:進行方向 右画像:あの杭の位置で振り返り)
振り返った方(右画像)、杭が立っている位置よりも右だったら“削っても良い”という目印なのでしょうか…?

画像番号:244
244

ほほーっ! ここが“採土場”か…。

広っっっっっっっっいーーーっっっナー!!

ここで採られた土(石)は何処で何に使われたのだろうか…?


あ!険酷隧さん…ゴルフ?

険酷隧:(^・X・^)_/ゞ ~°
doodoongoo:「ナイスショット!」
 
平成23(2011)年度末で閉鎖されてしまう予定の『市場隧道(仮称)』…。 その前に3人で記録に残せて幸いです。
閉鎖された後は、コンクリートで塞がれるという事ですが…洞内の蝙蝠さん達はどーなってしまうのでしょうか?
開発などによって失われていく蝙蝠さん達の住処。 ここでもまた1つ失われてしまうのだろうか…?? 急に心配になる。
もしかしたら、蝙蝠さん達が出入り出来る様に…天井付近に10数センチ位の隙間を残してくれたりしたらイイんだけどナー。
いや、完全封鎖せずに何とかならないのかナー…せめて中が見える様にして欲しいと思います。
 
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