RP、網膜色素変性症、中国、北京、手術、治療、久米川北口接骨院

RP、網膜色素変性症、中国、北京、手術治療を受けた患者の記録のページ



これは2011年4月25日から5月12日にかけて私、三原正道が中国の北京にて受けた治療について少しずつ書いて行くホームページです。


まず、北京で網膜色素変性症の手術治療を受けることができると知ったのはインターネットで網膜色素変性症の治療について検索をしていて偶然見つけました。

そして、この治療についてのサポートをしてくれたRP通訳介護サポートの新井 弘美さんを知ったことからはじまりました。
詳しくはこちらを参照して下さい。


網膜色素変性症治療法情報局・網膜色素変性症治療法・病院で悩まれている患者さん・家族のみなさんへ


4月25日に羽田空港から国際線にて中国北京国際空港へ。
そこからバスにて滞在先になる京民医院へ。
この日は移動日で病室へ入り雄藩を食べて終わりました。

次の日に視力、視野などの検査をしてから出頭医のヤン先生から説明を受けて同意書を書いて終わりました。
手術当日、私は2番目で手術室へ行き、ベットによこになり、麻酔の点滴の針を刺された所くらいまでしか、覚えておらず、目が覚めた時は手術が終わって自分の部屋のベットに横になっていた感じです。
ヤン先生を含めてスタッフの皆さんは日本の患者さんだけでも、今回で120人、中国の人から他の国の患者さんからたくさんの方を手術しているので経験もあります。
これから行こうと思われている方も、安心して受けに行って欲しいと思います。

手術を終わった時は眼帯のガーゼを5日間くらいしていました。
日が経つにガーゼが薄くなりガーゼもすぐに取れました。
点滴は手術の翌日から日本へ帰国する前日まで午前中にありました。
はじめは片方の手の同じ所に針を刺されて痛くなってくるので、途中で反対の手に変えたり、また、はじめに戻したりをしました。
手術を受けてから8日間くらいしてから点眼麻酔で抜糸をしました。
食事はサポーターの新井さんが日本で食べている中華に近いものを用意してくれたので、とても美味しくて満足しました。
また、私や、一緒に行った患者の家族が見舞いに来てくれて、後半は外出もできるようになるので、私は叔父が来たのでお土産を買いに行ったり、天安門広場に行ったりもできました。
病室は2人1部屋の個室になっていました。

また、三留順一さんが書かれているホームページには誤りがあります。
次のホームページにはだまされないようにご注意下さい。
http://eyes-service.com/page5.html
ヤン先生の手術で視神経を切るなんてことはありません。

もし、何か質問などあれば、普段はメール
で、お願いいたします。
私に直接話を聞きたい場合は久米川北口接骨院が職場で父と一緒に開業して治療をしているので、保険証を持っていらして下さい。
基本的に予約制にしていますので、お電話にて問い合わせをしていただけると助かります。

電話番号は042-306-0336です。

メールはmasamichi0807@m6.gyao.ne.jpです。

水曜日、日曜日、祝日は定休日なので、お電話で話したい方は、まずはメールで問い合わせをして下さい。
それから、携帯の電話番号を教えます。
よろしく、お願いします。

三原正道


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