こえ部にてどう設定してもトークバックしてしまったり、マイクの音を拾わない人向け+α(簡易製作ならびに試作版)

1、いちいち許可申請をOKするのが面倒くさい人へ

許可申請

↑こういうのが出てきていちいち許可をクリックするのが面倒な人いますよね?
そういう人のための常に許可する設定方法。

※常に許可状態にすると、セキュリティ上危険です。不正なソフトウエアに対しても許可を出してしまいます。
 不安な人やよくわからない人は設定しないでください。

まずはじめに、Adobe Flash Playerの設定画面を出します。


画像のように赤枠で表示されている部分の内側にて右クリックをしてください。



すると、上画像のようなメニューリストが表示されます。



メニューリストの設定を左クリックしてください。



このような表示が出てくると思います。
常に許可にする場合は、



□設定を保存 というところにチェックをつけてください。



これで、次回から許可を求めるダイアログは表示されなくなります。




2、こえ部にてどう設定してもトークバックしてしまったり、マイクの音を拾わない人へ

まれにですが、OSの設定で録音をマイクにしてもトークバックが直らなかったり音を拾わなかったりする方がいます。
そういう方に試して頂きたい設定を紹介します。

まず、1を参考にAdobeFlashPlayerの設定画面を出します。
そして、下部にアイコン表示されているマイクを左クリックします。


そうすると、このような画面になります。


個々の環境によって表示されている文章がちがうと思いますが、
概ね、マイク、ライン、ステレオミキサーになっているでしょう。
トークバックが直らない人やマイクの音を拾わない人はマイク以外の物が表示されているかと思います。

※例として、ラインになってます。

画像赤枠で囲った部分をマイクにして頂くと症状が直る場合があります。
変更するには、赤枠右端の▼を左クリックします。


すると、選択項目が展開します。


マイクを接続している入力項目を選びます。
例としてマイクをマイク(2-CreativeXmod)に接続していると仮定し選択
※個々の環境によって違います。


左クリックして選択すると


と、このように変更して頂くと問題が解消する可能性があります。
原因として、この設定項目で設定した値はOSの設定よりも優先されるという一言につきます。
初期設定にてマイクより上にライン等が表示される音源では
OSで既定のデバイスを変更してもこちらの設定が変更されない場合があります。
その場合、上記症状を引き起こすと考えられます。

番外編になります。
画像をみてお気づきかもしれませんが、オンボードのマイク入力から
USB音源のマイク入力に変更しておりますが
無音のはずなのに、オンボードのマイクではゲージが少し上がっています。
これは、ノイズを拾っている物と思われます。
USB音源ではゲージが動いてないのがお分かりでしょうか?
USB音源やIF、USBヘッドセットではノイズを少なくすることができます。


更新:2009/11/02   三笠右京
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