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2010-2011 東京バビロン /東京


題名:遡及空間「立-ba10.12」素材:木材、塗料、他 制作年:2010

2010年末、クリスマスウィークに東京王子にある劇場を使って、個展をする事になりました。4月に劇場のエントランスにパブリックアートとして常設することになった作品と、新たに大型作品を追加制作をして舞台セットとして使い、劇場側がセッティングするダンサー達による上演が、年またぎで3週間行なわれました。

今回、会場を提供してくれた東京王子にある劇場、東京バビロン pit 北/区域は、ステージ面が吹き抜けとなった空間、pitとは洞穴を意味すると言います。劇場のエントランスにパブリックアートとして常設することになった作品と、新たに大型作品を追加制作をして舞台セットとして使いました。また今回の企画では、劇場に出演してくれるダンサーを広く公募しました。2010年末のクリスマスウィークに舞台公演が行なわれます。そして、年またぎで2011年新春から、舞台セットなどを無料・一般公開して、個展をする事になりました。


劇場で現代美術・インスタレーション 

ニジンスキーな海辺で #01 東京バビロン pit 北/区域 ニューウェーブダンスプロジェクト 中村岳(美術家)による舞台美術と16組のダンサー
鐘岡美心、入江平×相良ゆみ、中西晶大、佐藤ペチカ、高野チカコ、飯田晃一、小倉良博、芽衣桃子、宮保恵、百合子、潤湖、藤木恵子、菅原さちゑ×佐成哲夫、オオナカエイジ、亞弥、
秦真紀子 Lighting Design アイカワマサアキ Coordinator 宮田徹也 Producer 岡村洋次郎 Staff 坂本康郎・吉村ひろの  2010年


劇場に作品設置 

題名:遡及空間「立-隆房卿ba10」素材:木材、うるし、塗料、アクリル絵具、油絵具、他 2010

「pitとは洞穴のこと。ステージ面が吹き抜けとなった不思議空間。あらゆるジャンルのライブ空間。」(HP東京バビロンより抜粋)

この度、東京王子の小劇場、東京バビロンのエントラスにインスタレーション作品設置することになりました。画廊の壁と違ってグレーの壁で、暗がりを基本とした劇場の空間は、新鮮であります。会場には、2箇所に別けて作品を置く事になりました。作品の設置期間は2年間の予定です。


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