北山半国高山’10.3.3 曇

白梅橋-持越峠-真弓-岩谷峠-半国高山-供御飯峠(クグイトウゲ)-杉坂口

 2月から北山の雪道を歩く予定が何度も雨にたたられ、完全に雪の消えた北山行きとなってしまいました。できれば早春のお花バイカオウレンでも見られたらいいななどと取りつきの宮ノ谷をしっかり探しながら登りましたが、花らしきものはこの時季ではまったく発見できませんでした。

 ところで最初の道ですが白梅橋で京都バス下車、この後に持越峠までの道はバス停下車後すぐ苔むした道を北へ下がりながら進み、その後上りに転じて最後の方は倒木などで荒れてきだし、終点からはまったく廃道と化しているため強引に真上の白いガードレール目指してスリップを注意しながら這うように上るしかない道です。

 一方、白木谷山に登る人はガードレールを無理やり越えると道を左に上がることとなり、そこがピークとなって持越峠ということが分るのですが、半国高山へは広い舗装道路を右に降りるので結果としてどこが持越峠なのかよくわからないことになります。

 山中に不似合いなほど立派な車道歩きがやや難点ではありますが、その持越峠下から約25分ほど歩くと下の画像の元分校跡、今は集会所?となっているようですが・・

白梅橋から45分ほどで分校跡の電柱を左折 電柱に「半国高山登山口」の板製看板あり
真弓集落の八幡宮右横の谷筋を東へ 登山口から45分で岩谷峠着、ベンチあり一息入れ
半国高山670m3等三角点展望無、峠より12分 作業林道がこの標示の東側まで上がってる。
534ピーク手前から振り返ると半国高山が見送って 534ピークの先のパノラマ台から愛宕地蔵竜朝日が
パノラマ台では裏愛宕の面々を眺めながら40分もの長い昼食をしながらのんびりしていました。そうだ
そろそろ今年あたり久しぶりに愛宕六山縦走もしてみたいななどと頭をよぎるのは山歩きのことばかり・・
稜線からはR162を走る車を見下ろしながら歩く 頂上から45分ほどでいにしえの供御飯峠
峠から左折の杉坂へは取りつき道不明瞭だがすぐに古い作業道になりよく分り、4〜50分で杉坂口だ。

 今回のらくらくハイクは3時間15分の歩きで杉坂口13:02のバスで四条大宮まで帰ってきましたが、こんなに短い山歩きは物足りなく、やはり次回は愛宕道から滝又の滝を見て余野から縁坂峠を経由の半国高山で小野郷終点のコースを取る予定を考えながらの居眠りでした。

 なお、前回('07.2.12)の半国高山歩きはこちらからご覧ください。

ホームヘ

和泉葛城山

繖山

津田山

六甲山

住塚山から国見山

高野三山

文殊山

大洞山