京都府立植物園に咲く花'10.4.2 曇

 春の雨上がりに出かけてきました。そろそろいろいろ咲いてきましたが、このところの花冷え続く日々ならこれくらいでしょうか。
 それにしても早く暖ったかくなってほしいですね。そして満開のお花が咲き誇る頃にも訪ねてみたいものです。それももうすぐでしょうか・・・♪

ラショウモンカズラ(シソ科) エゾエンゴサク(ケシ科)

 

ヒナスミレ  右は距
ヒナスミレの葉 ツクシスミレ
ツクシスミレの距  右画像の葉は基部が心形にならないのが大きな特徴、全体に粗い毛
ハンカイソウ(キク科)まだ山で咲いているのは見ていない。蒜山で6月末には見られるようだが・・
レンプクソウ(同科)別名ゴリンバナ 葉は2回3出複葉長い柄があり小葉は羽状に中裂する。
バイモ(ユリ科)中国原産、薬草 トキワイカリソウ(メギ科)
フタバアオイ(ウマノスズクサ科)賀茂神社の葵祭り(5/15)に用いるのでカモアオイともいう。
ネコノメソウ(ユキノシタ科) ハナネコノメ関東地方、関西にはシロバナネコノメ
イワウチワ(イワウメ科) ヒトリシズカ(センリョウ科)
セントウソウ(セリ科)別名オウレンダマシ 葉は1〜3回3出羽状複葉
サワオグルマ(キク科) ムラサキケマン(ケシ科)
モミジチャルメルソウ(ユキノシタ科) 葉が名のとおり掌状葉でモミジに見えることから
ミツガシワ(リンドウ科) 珍しく近くに来たヒヨドリでなく落葉を忙しく跳ね
除けてエサを探していた「シロハラ」のようです。
ミツバツツジ雄シベが5個 この種を関西で見るのは稀れで、よく見るのはコバノミツバツツジでしょう。
ヒカゲツツジ ハウチワカエデがカエデの中で一番?に・・
アオキ(ミズキ科)左雌花で右は雄花で雌雄異株
ムシカリ(スイカズラ科)別名オオカメノキ ホンシャクナゲ(ツツジ科)
ゴモジュ(スイカズラ科) ミツバアケビ(アケビ科)大きいのが雌花下に雄花
が小さくぶら下がる。雌雄同株
モチノキ(同科)左雌花で右は雄花で雌雄異株
レンギョウ(モクセイ科)中国原産 ニワウメ(バラ科)これも中国原産、ニワザクラも同じ
ヤマザクラが咲き初め ソメイヨシノは大分咲いていた。

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