高島トレイル おにゅう峠から地蔵峠'10.10.15~16 曇

初  日 京都(JR)安曇川(バス)朽木支所前(バス)小入谷(テント泊)
二日目 テン場-旧鯖街道-焼尾地蔵-林道小入谷線-おにゅう峠-P803-ナベクボ峠-三国峠-地蔵峠
-林道ゲート休憩舎-三国峠登山口-朽木生杉バス停=朽木支所前=安曇川=京都

 山狭の集落である小入谷のバス停から500mほど先の渡渉地水場で幕営し、高島トレイルの三国峠を久しぶりに登ってきました。
 この地はアクセス悪く路線バス利用はどうしても日帰りは無理があります。そんなことから得意のテントでした。

 これまでからこのコース上に雲海の名所があることは分っていたのですが、その時間帯に来れるはずもなく雲海のことなどすっかり忘れていました。

 ところが幕営で早朝4時ころにその雲海を撮りに向うマイカーの光と音で目を覚まし、運よくその景色にも出会えました。画像はおにゅう峠付近からです。

 

 テント撤収してまだまだ暗い5時25分にスタートでヘッデンとともに山道歩きはさすがに熊さんが気になります。

4:10  真っ暗の中で朝食準備 600 焼尾地蔵 紅葉はまだまだ先でしょう〜
614 一番下の雲海ポイント地から 640  一番上のおにゅう峠あたりから

 結局今日は4台しか来ていませんでした。聞くとこれだけ暖かいときれいな雲海は無理なことを皆さんよく知っているんでしょう・・・と自嘲気味に教えてくれました。そういえば私は下から40分ほど汗流しながらの道でしたから寒い雲海撮影とはならなくてラッキーでしたが・・

 さて山歩きに戻りましょう。おにゅう峠まで1時間15分で到着、結構汗流しました。今回は百里ケ岳には目もくれずに反対の西への方角に行きます。ブナ林は素敵ですね。大好きです。

640 おにゅう峠には地蔵さんも祭られている 655 展望地の3本ブナ
657 最後の雲海はここでも眺められた 735 道沿いにはイワカガミが大群生

 

740 659Pから下って803Pに登り返す直前の左2分に水場あり結構冷たい。ここで最初の行動食タイム
755 オクスゲノ池を左に見下ろし右半周し上りに 815 ピーク803への登りにカラスシキミ

 

817~27 ピーク803で2度目の行動食タイムだ 910 クチクボ峠は若走路登山口から来る地
928~38 三国峠今回はここだけ三角点あり3等でした。小広い山頂で百里ケ岳や蛇谷ケ峰も見える。

 

1003 谷あいのブナ林は日本庭園のよう 1020 地蔵峠手前30mの林道へ下山
三国峠から地蔵峠までは約45分で降りてきたがコブ多く途中ヤセ尾根あり最後は急下りなど注意
1024 地蔵峠の高島トレイル看板 1025 地蔵峠のゲート

 

1034 中山神社で頭を下げる 1038~1113 長冶谷作業所へ足を伸ばし昼食

 このあと地蔵峠へ戻り、林道ゲート休憩舎より若走路登山口を左に見て朽木生杉バス停まで峠より1時間10分で歩いて丁度出るバスに飛び乗ることができました。
 結局今回の山歩きは小入谷テン場からおにゅう峠、三国峠、地蔵峠までと最後の峠からの林道歩きで生杉バス停までの合計7時間20分(含む長冶谷で約1時間のみちくさ)もかかりました。

 ホームヘ