比良 蓬莱山'11.1.22 曇

平-ドン谷登山口-アラキ峠-権現山-ホッケ山-小女郎ケ池-小女郎峠-蓬莱山-キタダカ道-天狗杉-樹下神社-JR志賀駅

 二週間前のリベンジでした。今回は見事に完歩してきました。その原因は前は新雪で足元深くて歩けなかったのですが、今回は雪がほどよく締まって、そうですね約10cm程度しか入りませんでした。
 イエイエ、本当のところは権現山手前で元気な若者が追い抜いてくれ、その後は私の計画コースと同じ道をトレースつけてくれたことでした。彼には大感謝でした。

 そんなことでほとんど道なき道でもスノーシューですいすいと楽しめました。それに今回はほとんど一日中雲ってはいましたが、進行方向は概ね見通しが利きましたので、夏道以外を勝手にうろうろ歩き回ってしまいました。。。

 それに今回はJR堅田からではなく、1時間早い出発の出町柳からの京都バスを利用として時間的にも余裕をもつことにも配慮しました。
 そしてあわよくばゴンドラは利用せずにキタダカ道を下ろうともくろんでいましたが、これも計画どおりにいきました。

8:45 花折峠道へ取りつく、はっきりトレースあり 8:57 ドン谷登山口
9:30 アラキ峠まではトレースあったのですが、 権現下あたりでうまく?追い越しあってセカンドで
10:10~13 権現山も天気は今いちで・・ 霊仙山に比叡山も相変わらずパットせず
ホッケ山ピーク右側は大きな雪庇ができて 10:45 ホッケのピークは風で飛ばされ雪が少ない
見事な雪化粧が続くもあまり前に出ると雪庇が危なく、歩くのも左、左ととって〜
11:11 小女郎峠手前ピークの地蔵さん、右画像は地蔵さんの祠上の囲い地、雪は飛ばされてない
.11:17~58小女郎峠手前の地蔵さんより小女郎峠パスし直に小女郎ケ池へ下り昼食です。池は雪一色
12:06 小女郎峠、右画像は東南よりの琵琶湖の景色、空も湖と同じような色を望むも無理・・
小女郎峠から蓬莱山までは夏道を捨てて東北よりの丘を辿り、大岩下地蔵まで迂回して山頂へ

 さぁ、やっと蓬莱山です。ところが1等三角点は埋まってしまってボーダーがいっぱいです。かろうじて鐘撞場へもちろん登山者は山の神休憩所へも行けません。

12:44 鐘撞場もごらんの雪つけて 北よりの武奈ケ岳、コヤマノ岳あたりも雲あつく
お馴染みの山頂リフト小屋も雪化粧され 山頂より歩いてきた道を振り返り奥は比叡が・
大会?の出発を待つボーダー達、うまい!のも 登山者は囲いの外、時に雪庇のギリギリを歩かされ
打見山手前コルの笹平はリフト乗場、行列です・・ 笹平より少し登って蓬莱を、左の囲いの外を下山

 今日はこの後に打見山が目の前なんですが、ゴンドラにも用はなく、もちろんお腹もそんなに減っていないため、キタダカ道をこのまま下山します。

 ところがこのクロノトノハゲまでの巻き道は夏道でもなかなか歩きにくいのですが、今回も雪深く結局クロトノハゲも通過せずに下山トレースに合流してしまいました。
 そのトレースはどうやら登ってきた方のもののようで、最後は打見山ゴンドラ駅北側に押し上げているようでした。 

13:03 クロトノハゲとJR志賀への道標 行満波切不動尊の屋根にはもうすぐ雪崩だ!
13:28 ゴンドラをくぐって展望地より 13:57 キタダカ谷の天狗杉
14:25 大川の第一堰堤、ここにはパイオニアツリーのタニガワハンノキ?(カバノキ科)が開花スタンバイ
林道沿いには他にオオバヤシャブシ、ヒメヤシャブシなどが見られました。
14:32 同じく第二堰堤、琵琶湖が・・ 15:00 安養寺と樹下神社が並ぶ

 大川の堰堤が出てくると左岸を下り、やがて林道に合流して少しで、左の橋を渡ってあくまで左岸を下りました。そして最後にまた林道に合流すれば道なりに道標どおりで神社から15分ほどでJR志賀駅へ到着でした。 

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